筑紫の国の片隅で…

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米海兵隊が追悼演奏会

マスコミ・メディアは3月11日の日、東日本大震災について様々な特集を組んでいましたね。
二言目には「風化させてはいけない」などと言いますが、日が経つにつれて、被災地の現状を報道
しなくなったのは、他ならぬメディアではないのでしょうか。報道が風化していってるだけです。
たとえば毎月11日を「東北の日」として、現地レポートなどを民放共同で何故やらなんでしょうか?
大々的な特集をやるより、その方が東北復興へのアピールになると思いますが・・・。
多くの国民が、天皇陛下のお気持ちと同様に、東北の復興を願い、心を寄せて続けているはずです。
明日への希望に繋がる下記のようなニュースも、できるだけ取り上げてくれることを願っています。

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宮城・大島で支援活動行った米海兵隊が追悼演奏会
東日本大震災の際に宮城県の気仙沼湾にある大島で、支援活動を行ったアメリカ海兵隊が
11日に再び島を訪れ、追悼演奏会を行いました。
大島を訪れたのは、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊のタレリ少将と音楽隊の隊員らおよそ
30人で、会場となった大島小学校の体育館には島の人々や、当時のボランティア等およそ
400人が詰めかけました。
海兵隊は震災発生から3週間近くの間、ほぼ孤立状態にあった大島で6日間に渡って活動し
壊滅状態となった港の瓦礫撤去などを行いました。
その後も、島の子どもたちを沖縄に招待するなど、交流が続いています。
演奏会では、アメリカで死者を弔う際に演奏されるジャズや、日本のアニメソングなどが披露
されたほか、大島の子どもたちが海兵隊の演奏をバックに歌う場面もありました。
「大島の人たちはとても親切でフレンドリーなので、我々としても良い関係が築きやすいです」
 (音楽隊 ジオビ隊長)
「すごく良かったです。僕達のためにここまで来てくれて、音楽をやってくれて
 とても心に響きましたし」
「この震災で一人一人がいろんな傷を負っているんですけど、新しい出会い
 新しいつながりが出来て、それがまた傷を癒してくれるので」 (大島の住民)
海兵隊では、今後も様々な形で大島の支援を続けていきたいとしています。
(2013年3月12日 TBSニュース)

 

 宮城・大島で支援活動行った米海兵隊が追悼演奏会
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気仙沼大島まちづくりサポートFacebookより
気仙沼大島の3.11
14時46分、小田の浜にて、おばか隊・米国海兵隊・島民・この日のために
集まったボランティアの皆さんで黙祷。
19時00分、大島小学校体育館にて米国海兵隊による追悼演奏会。
大島で長期にわたりボランティア活動を行った、歌手の木下春菜さんによる
歌も披露されました。
米国海兵隊と島民との交流はまだ続いています。
トモダチ作戦は、忘れてはいけない日本の歴史ですね。 

 

 

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気仙沼大島での支援活動を終えた米軍との別れ
http://youtu.be/Q15SbUcl_sE

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【東日本大震災】知られざる救援活動・米海兵隊のトモダチ作戦

 

 

 

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