筑紫の国の片隅で…

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普天間飛行場でオスプレイ見学会

3月3日に米軍普天間飛行場において「ファミリーのためのMV-22見学会」が開かれました。
ソーシャルメディアのみでのイベント開催告知にもかかわらず、4日間で応募が締め切られる程の
人気だったようです。見学会は非公開でしたが、家族連れを含め約300人が参加したとのこと。
こういう機会を通して、オスプレイの安全性や安全保障上の必要性について、理解してくれる人々が
増えてくれるよう期待したいものですね。

 

 

 

 

 

 

 「沖縄オスプレイファンクラブ」
 http://www.facebook.com/osprey.fan.club
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~2013年3月4日  読売新聞より
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で3日、県民を対象に、新型輸送機MV22オスプレイ
の見学会が開かれた。
オスプレイの安全性をアピールするのが目的で、在沖縄米海兵隊がホームページで公募し
家族連れら約300人が参加した。
見学会は非公開で、海兵隊によると、参加者は格納庫に駐機する機体に乗り込んで写真を
撮ったり、パイロットの説明を受けたりした。
「騒音が従来の中型輸送ヘリより小さい」などと説明するパネルの展示やビデオ上映も行われた。
同飛行場には昨年10月に12機が配備され、夏までに倍増される。
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~2013年3月4日 J-CASTニュースより
見学会は満員御礼、プラモデルも高評価 嫌われ者オスプレイに「意外な人気」
 
近く本土での飛行訓練が始まるとして、反発の声が高まっている垂直離着陸輸送機
MV22オスプレイが、意外なところで注目を集めている。
普天間基地で行われた見学会には、募集開始直後に定員を大きく上回る応募が
あった上、プラモデルも人気を集めている。
◇地元紙はイベントを「宣撫(せんぶ)活動」と批判
 普段と違った形でオスプレイが注目されたのは、2013年3月3日に米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)で開かれた「ファミリーのためのMV-22見学会」。
見学は5つの時間帯に分かれて1時間程度行われ、機内の様子が公開された。
オスプレイに関するパネルやビデオ上映が行われたほか、パイロットや専門家に直接
質問することもできた。
このイベントの開催が告知されたのは2月11日。ツイッターやフェイスブックなど
ソーシャルメディアのみでの告知だったが、在日米海兵隊報道部によると、300人の定員に
対して約500人の応募があり、4日後の2月15日には募集を締め切るほどの盛況ぶりだった。
もっとも地元紙はイベントには批判的で、地元の琉球新報は3月4日、
イベントを、「オスプレイ一般公開『宣撫活動』批判も 普天間」の見出しで伝え、記事中では
識者の「一般市民を巻き込んで、反対運動を弱めようとするやり方であり、宣撫(せんぶ)活動
そのものだろう」という批判コメントを載せている。なお、「宣撫」とは、「占領地区の住民に
占領政策を理解させて、人心を安定させること」(広辞苑)だとされている。
◇アマゾンのレビュアー「この形で動かすのは少し難しいのかなぁ」
プラモデルも注目を集めている。「飛行機のハセガワ」で知られる模型メーカーのハセガワ
(静岡県焼津市)は、2013年6~7月にオスプレイの72分の1モデルを発売予定で、価格は
4,000円前後を見込む。すでに製品に関する問い合わせも来ているという。
タミヤ(静岡市)は、イタリアのイタレリ社の72分の1モデルと48分の1モデルを輸入して販売
している。すでにアマゾンでも販売されており、48分の1モデルに14件寄せられているレビュー
の平均点は5点満点中4点で、総じて高評価だ。実機をよく再現できているという声が多い中で
「組み立てて感じたことは、本物のオスプレイがこのような形で動くということの驚きと、やはり
この形で動かすのは少し難しいのかなぁ、と感じました」という声もあがっていた。

 

 オスプレイ見学会のTV報道(NHK, RBC, QAB, OTV)

 

 MV-22 オスプレイの安全性についての説明 
 (オスプレイ見学会で上映されていたビデオ)
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~2013年3月6日 時事通信より
オスプレイ「国民全体で議論を」=本土低空飛行訓練で-宜野湾市長
 
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている米海兵隊の新型輸送機MV-22オスプレイ
12機のうち3機が6日、本土での低空飛行訓練のために岩国基地(山口県岩国市)へ移動したこと
について宜野湾市の佐喜真淳市長は同日、同市役所で記者団に「(オスプレイが)安全保障上必要
かどうかも含めて、国民全体で考えるきっかけになればいい」と述べた。佐喜真市長はまた
「(普天間飛行場に)オスプレイ配備があってはならない、というのが我々のスタンスだ。宜野湾市民
 からすると、政府は配備を見直すべきだ」と訴えた。
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~2013年3月6日 朝日新聞デジタルより
沖縄知事「少しは実態分かるのでは」オスプレイ本土訓練
オスプレイ3機は6日午後3時50分すぎ、米軍岩国基地(山口県岩国市)北側から滑走路へ下りた。
近くの路上で、配備に反対する約20人が反対の声をあげた。
岩国市の福田良彦市長は「日米合意の内容をしっかりと順守していただく。飛行を注視したい」。
山本繁太郎知事は「できるだけの協力はしなきゃいかん。国は、国防当局の努力の結果、安全性を
確認した上で、オスプレイの訓練を受け入れた」と語った。
オスプレイ12機の配備先、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)では6日も市街地上空を飛ぶ通常の
離着陸が続き、その合間を縫うように3機が正午すぎ、本土へと飛び立った。
今回の訓練について、仲井真弘多知事は「オスプレイの訓練の実態が(本土の人たちに)少しは
おわかりいただけるのではないか。街の真ん中の普天間を中心にして、毎日のように動き回っとる
んですよ、と」と述べた。
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佐喜真淳宜野湾市長が言うように「安全保障上必要かどうかも含めて、国民全体で考え」たとして
「安全保障上必要だ」という、国民の声が多数派のときは、どうさるれんでしょうか?
「国民は沖縄のことが何も分かっていない!」と非難されるんでしょうね、きっと。
また「普天間飛行場に、オスプレイ配備があってはならない」と言うのなら、基地移転を積極的に
推進されないのは、何故なんでしょうか?
仲井真県知事も「街の真ん中の普天間を中心にして、毎日のように動き回っとる」と心配するなら
県の責任において、北部振興のためにも早期の基地移転を実現させるべきではないのでしょうか。
辺野古区の人達は「基地を受け入れたい」と16年前から言っているはずですが・・・。

 


 

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