筑紫の国の片隅で…

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これは酷い!!民主党政権の残渣

小宮山洋子元厚労相が内閣も議会の承認も受けずに、法令の改悪を実施していた。
外国人に対する社会福祉手当が、日本に短期間しか滞在していない外国人でも
再入国手続きを取ることで、最長5年まで支給されるように改悪されていました。
納税の義務を果たさない外国人が、海外で受けた医療費まで日本の税金で賄うことに
なっているのです。
我々一般庶民は、福祉目当ての外国人のために、納税しているのではない。
「様子を見て・・・」などと悠長なことを言わず、早急に対処すべきではないのか。

 

 【木原稔】民主党の置き土産、外国人への社会福祉問題
   (問題の話しは、6分あたりからです)

 

この問題について、2012年5月24日付の荒川区議会議員 小坂英二(日本創新党)が
自身のブログにおいて問題提起されておられました。 以下転載
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

滞在資格わずか3ヶ月超の外国人まで、国民健康保険加入可能に(今までは1年)!
あらゆる意味で異常!
7月9日から外国人が国民健康保険に加入できる滞在資格が、今までの1年以上から
わずか3ヶ月超に短縮となります。国の政令でそうなったのです。全国一律の変更です。
今までも外国人天国の日本ですが、更にそれが顕著に・・・。
外国人は入国と同時に、居住地で住民登録(今までの外国人登録から、住民登録に
制度も変わります)をし、同時に国民健康保険に加入可能、3割負担で医療サービスを
受けられます。
しかも、保険料を滞納してから1年間は、3割負担での受診可能です。日本人も外国人も。
国民健康保険制度では、保険料滞納2ヶ月で督促状、更に1ヶ月の滞納、更に督促、呼び
出し等を行い、最初の滞納から合計半年になると、短期証(期限が半年と短い保険証)に
切り替えになります。その短期証の期限が切れる時、都合最初の滞納から1年が経って
やっと医療費は十割負担に。それまでの一年間は3割負担で医療サービスが受けられます。
1年間の国民健康保険料滞納でも、3割負担での医療サービスを1年間受診可能なのは、
日本人も外国人も同じ制度。
つまり滞在資格が半年の外国人が1ヶ月だけ滞在して、高度医療サービスを受けてから
滞在1ヶ月で帰国する際でも高額還付も。滞在、数ヶ月での出産一時金も受給可能。
しかも、外国人が支払う国民健康保険料は、日本国内で入ってくる所得で、かつ捕捉できる
ものに限り認定して決定。多くの場合、安い保険料になります。母国の家族が金持ちだろうが
保険料決定には全く関係ありません。そうした状況の中、高額医療費還付制度がある3割負担
の医療制度で得られるメリットは莫大です。
 (中略)
外国人に渡される国民健康保険証の有効期限は、基本的に滞在資格の有る期限までですが
最長で2年間(日本人と同じ)になります。
保険に登録してから、1年間保険料不払いでも、その間、医療サービスを7割保険負担、3割自己
負担で受けられるザルのシステムなのに、外国人向けの厳しいチェック制度は皆無です。
やはり国民健康保険の制度に、外国人、特に3ヶ月超といった短期資格の滞在外国人を入れるの
は論外だと思います。母国へ帰国してしまえば、不払いの保険料を取り戻すことなど不可能です。
そもそも、国民健康保険は「日本国民」が「基本的に日本国に住み続け、生まれてから高齢者に
なるまでのライフサイクルの中で、若い時期は医療サービスを使わなくても、保険料を払うことは
有っても、高齢になってから、医療の御世話になる機会が多くなる時にとても助かる」という
「人生の最初から最期まで」で助け合い、バランスを取っていくための制度です。
そこに、わずか3ヶ月を超えて滞在「資格」の外国人という「通りすがりの客人」を多く含む対象を
組み込むこと自体、筋が通らず、様々な不整合が出てくるのです。
また特別・一般永住外国人も、筋からして入れるべきではなく、彼らだけを対象にした自己完結型
の保険制度に入れるべきです。
国保に入りたければ、日本国に忠誠を誓い国籍取得が当然と考えます。
あらゆる日本の社会風潮、戦後のシステムが国民と外国人を「区別」せずに公金を野放図に垂れ
流しているシステムに陥っています。
*********************************************************************
2013年1月25日  読売新聞
小宮山洋子元厚労相が政界引退
昨年12月の衆院選で落選した小宮山洋子元厚生労働相(64)が24日、政界からの
引退を表明した。小宮山氏は自身のホームページで
「厚生労働大臣としての激務は想像を超えるものでした。体力からしても限界です。
65歳で定年という考えでやってきました。政治家として一区切りにさせていただく」
などと説明している。
・……………・……………・…………・……………・……

小宮山洋子はNHK出身であり
「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に在籍し
夫婦別姓推進派、二重国籍推進派、人権擁護法案推進派であり、ジェンダーフリーを標榜している。
どうみても、ネオ・フェミニストで、売国奴そのものである。

 

 

 

 

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