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普天間基地の辺野古移設早期実現を!…名護市民大会

2月21日「危険な普天間飛行場の辺野古地先促進 名護市市民大会」が
名護市内のホテルで開催されました。
この大会は、辺野古移設受入れを表明してきている、名護市民たちの集会です。

主催の「北部地域振興協議会」は、前市長をはじめ名護市の経済人、政治家も
名を連ねて、16年間戦ってきた団体です。
辺野古移設が実現すれば、普天間基地キャンプ・シュワブに統合され、面積では
2分の1程度の規模となり、明らかな「縮小」であり「基地負担軽減」になるのです。
地元の辺野古区では、それを16年前から表明し続けています。
県知事や有力者による発言、地元沖縄や内外のメディアによる恣意的な歪曲報道に
より、「普天間基地の県外移設は、県民の総意である」という、事実に反する情報が
国内外に広まっています。
沖縄の現状を無視し、事実とは違う印象操作を謀る勢力の背景には、北朝鮮を崇拝
する“チュチェ思想団体”や“支那の工作機関”があるのです。
また、本土から来た反日左翼による辺野古テントを「地元市民の反対運動」とし
つくられた基地反対派の声だけを、メディアは一方的に報じています。
しかし地元の声は「県内移設」、「基地受入れ」が主流なのです。
今回の主催団体・北部地域振興協議会所属の、ある経済人は
「翁長那覇市長は内政干渉だ!当事者の我々が受入れ表明をして、16年汗をかき
続けているのに、部外者が反対運動をするなど言語道断です。
安倍政権の間に解決したいのに、地元不在で反対運動をする人間が、基地問題を
ややこしくする」と怒りをあらわにしています。


 

**********************************************************************

~2013年2月22日 琉球新報より
辺野古移設を決議 北部振興協が促進大会
本島北部の経済関係者らでつくる、北部地域振興協議会(荻堂盛秀会長)は
21日、名護市のホテル“ゆがふいんおきなわ”で
「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」を開催した。
市内外から約1,000人(主催者発表)が参加。
普天間の固定化を避けるためとして「日米合意を踏まえ、普天間飛行場
辺野古地先への早期移設実現を、日本政府に強く求める」と決議した。
荻堂会長は「危険な普天間飛行場を固定化させないよう一日も早く、仮でも
いいので移してもらい、時期がきたら次の事を考えたらいい」と主張。
会特別顧問の島袋吉和前名護市長は、キャンプ・シュワブ施設内が移設先で
あるとして「新しい基地ではない」と強調。
安倍晋三首相の訪米と大会日程が重なったことに「しっかりと照準を合わせた
大会だったと認識している」と述べた。
今後、首相や県知事などに要請する。

 

  2月21日「危険な普天間飛行場の辺野古地先促進 名護市市民大会」

 

 

 

 

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