筑紫の国の片隅で…

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麻生財務相、ファッションでも存在感?

麻生財務相をニュース映像で見た時「ジャパニーズ・ギャングのボスが、ロシアンマフィアとの
会合にでも行くのか?」と思わず呟いてしまいました。
麻生さんらしい、とは思いましたが、流石にそのスタイルで国際会議に赴くとなると、内外のメディア
が黙っていないだろうな、と危惧したものです。
ところが、人民朝日や毎日などは、麻生氏の服装を批判するどころか、殆ど触れませんでした。
麻生氏が総理時代、あれだけバッシング記事を書いて、麻生降しを煽動していたのですから
格好の“麻生叩きネタ”だったはずですが・・・。
海外の反応も、どちらかと言えば好意的だったようで、以外にも支那でもウケているようです。

 

 

 

  

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2013年2月21日 産経ニュース west より
ダンディーか、悪趣味か… 麻生財務相の“ギャング姿”に話題騒然
政治もこれぐらい“こわもて”で
今月15~16日、モスクワで開かれていたG20で、なぜか麻生太郎財務相が話題になっていた。
注目されていた「アベノミクス」のアピールが、ではなく、麻生氏のファッションが“クール!”という
ことだそうだ。米紙ウォールストリートジャーナル(電子阪)で
「日本の財務省が、ギャングスタイルでG20に…」というタイトルで報じ、
さらに「もしかして、5大ファミリーのボス、会議に行くの…?」とカッコ付きで付け加えた。
G20に出席するためモスクワに発つ麻生氏は、黒のロングコートにマフラーを沿わせた装いで、
極めつけは、斜めにかぶったボルサリーノ帽。 し、渋い。
何でも、麻生氏はかなりのオシャレさんとして有名なのだそうだ。知らなかった…。
そんな麻生氏が「スーパークール」「かっこいい」「渋い」「マフィアみたい」…と、ネットで話題に
なっている。あの強面だから、確かにマフィアに見えなくもないのだが…。とにかく、ソフト帽を深く
斜めにかぶったスタイルが粋だと評判(勿論、悪評もあるが)になっているのは間違いない。
ソフト帽といえばイタリアの老舗ブランド「ボルサリーノ」が有名だ。ボルサリーノの創業は1857年。
イタリア人の創業者、ジュセッペ・ボルサリーノ(1834-1900年)がイタリア北部の街、
アレッサンドリアにフェルト帽の芸術的職人だけを集めた工房を設立したのが始まり。
アラン・ドロンとジャン・ポールベルモンド出演の映画「ボルサリーノ」(1970年・仏)で世界的に
知名度を上げた。日本では「ソフトハット=ボルサリーノ」というイメージが定着しており、ソフト帽
の代名詞的ブランドである。
気になるのはソフト帽のお値段だが、3万円ほどから10万円以上(!)するものも。やはり高い…。
紳士の帽子なのに…
ソフト帽は第2次大戦前後の頃まで、紳士が外出の際に身につける一般的な服飾品だったそうだ。
ボルサリーノ社の帽子は、そんな習慣の中で、トップブランドとしての地位を確立していった。
他にも米の「ステットソン」や英の「ロック」なども、セレブリティを顧客にかかえるトップブランドと
して名高い。そんな紳士たちが身につける帽子なのに、ギャングとは…。
実在したギャング、アル・カポネ(1899-1947)もソフト帽に葉巻をくわえている姿が有名。
映画「ボルサリーノ」もギャングものだ。マフィアのボスを描いた映画「ゴッドファーザー」シリーズの
登場人物も、みーんなソフト帽をかぶっていた。
(時代的にも)ソフト帽とギャングは、切っても切れない関係なのだ。
そういえば、麻生氏の祖父、吉田茂元首相(1878-1967)も帽子の愛用者だったらしい。
祖父譲りのダンディーだったのね。(杉山みどり)

 

映画「ボルサリーノ」(1970年・仏)

☆5つ、の大好きな映画の1本です。
何といっても、アラン・ドロンとジャン・ポールベルモンドとの初共演が魅力でした。
1930年代のマルセイユの暗黒街を舞台に、2人の友情とギャングとの闘いを描いた作品です。


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2013年2月19日 Record China
麻生財務相、ド肝を抜く“ギャングファッション”と控えめな資産額に驚きの声
2013年2月15日、麻生太郎財務相がモスクワへ旅立つ際のインパクトあるファッションが、
海を越えた中国でも注目されている。
15日、モスクワで行われる主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀総裁会議に出席する
ため、成田空港に現れた麻生財務相。そのいでたちは、黒のソフト帽にロングコートという
人目を惹くもので、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルもこれを「ギャングスタイル」
「マフィアのボス会議へ向かうのか?」と紹介している。
(中略)
中国ツイッター”と呼ばれる、簡易投稿サイトも盛り上がっている。
もともと“アニメ、漫画好き”の政治家として、中国の若者にもよく知られている麻生氏。
中国のネットユーザーらは、「明らかにカッコイイじゃないか」などと絶賛の声を寄せている。
その他には、「レトロ風味だね」「シガーでもくわえていればいいのに」「サングラスも要るな」
「思いっきりギャングのボス」などの声に加え、「彼、漫画好きだから、これも何かのキャラの
コスプレかもしれないな」「この帽子は祖父である吉田茂元首相の物とも日本では報じられ
てるぞ」「いつも漢字を読み間違えるあの人ですね」などと親しみを込めたつぶやきが届いた。
麻生氏が、この瀟洒なファッションをマスコミの前に披露した同じ日、各メディアは「内閣資産
公開資料」を公開。麻生氏は安倍現内閣の閣僚中で最高額の4億7,138万円と報じられた。
これについて本人は「おおむね、親からいただいた遺産だと考えており、祖先に感謝したい」
と発言している。
香港の衛星テレビ・フェニックステレビの駐日本記者はこれを取り上げ、
「日本で再び内閣閣僚の資産リストが公開された。これは閣僚本人とその配偶者、扶養する
子女の名義まで含まれ、土地・建物(固定資産税の課税標準額)、預貯金、有価証券、そして
自家用車やゴルフ会員権、骨董品などまで事細かに公開される。
野田前内閣のメンバーも同様。退任後の資産の増減について、怪しい動きがないかどうか、
国民に厳しく監視される」と紹介し、「日本の政治家にプライバシーはない」とした。
これについても、中国人の驚きは大きい。その理由は二つ。
ひとつ目は、政治家が資産を完全に公開すること。
ふたつ目は、国を率いるリーダーとしては、その資産額が控えめなこと。
同じく“中国ツイッター”では「日本を見ろよ!この開かれた政府を」「いつになったら中国で
も閣僚が資産公開するのでしょうか。そうしてこそ、健やかな社会が実現するのに」「一国の
総理だった人物が、これだけの財産しか持っていないとは。中国で言えば、村役場の幹部
クラスでも、これ以上の資産を持っている可能性があるぞ」などといった声が飛んでいる。
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2013年02月16日 毎日新聞
G20:麻生財務相、ファッションでも存在感
今回のG20財務相・中央銀行総裁会議では、急速な円安とともに初参加となる
麻生太郎財務相にも注目が集まった。
世界の金融市場を動かしている「アベノミクス」への関心を反映し、各国閣僚らから
麻生氏への個別会談の申し込みが相次いだ。
円安への懸念を示していたドイツのショイブレ財務相との会談で麻生氏は
「アベノミクスはデフレからの早期脱却が目的」と説明。
ショイブレ氏からは為替の話題は出ず、日本政府関係者は「金融緩和で円安を狙って
いるわけではないと理解された」との見方を示した。
そのほか、短時間ずつながら米連邦準備制度理事会FRB)のバーナンキ議長、
国際通貨基金IMF)のラガルド専務理事、韓国、カナダの財務相、ブレイナード
米財務次官ら約10人と直接、言葉を交わした。
麻生氏はファッションでも存在感を発揮した。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は黒のソフト帽とロングコート、
水色のマフラーをかけ、モスクワ便に乗るため成田空港を歩く麻生氏の写真を
「ギャング・スタイル」の見出し付きで掲載。
「(マフィアの)5大ファミリーのボス会議に行くの?」と紹介した。
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2013年02月16日 朝日新聞
財務相、会談に引っ張りだこ アベノミクスに各国関心
主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議にあわせて、麻生太郎財務相は
15日、ドイツのショイブレ財務相と会談した。
「アベノミクス」への関心の高さから各国の会談要請が殺到し、麻生財務相は米連邦
準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長ら計約10人と意見を交わした。
ショイブレ独財務相との会談で麻生氏は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」について
説明した。G20の前には、ショイブレ氏は「日本の新政権の政策に大きな懸念をもっている」
と発言していた。しかしこの日の会談では、為替相場についての話は出ず、アベノミクスが
成功するように期待を寄せたという。今後も意見交換していくことで一致した。
今回のG20では、多くの国から会談を申し込まれた。このため、麻生財務相は15日、韓国
トルコ、カナダの財務相の他、米国のブレイナード財務次官、世界銀行のキム総裁、国際通貨
基金(IMF)のラガルド専務理事ら約10人と直接話し、短時間ながらも意見を交わした。
【モスクワ=松浦祐子】

 

 

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