筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月17日は「祈年祭」の日

2月17日は、五穀豊穣を祈る祭典「祈年祭」の日でした。
伊勢神宮ほか、全国の神社でも執り行われました。
大東亜戦争終戦後、日本の国家神道が解体され、国家的な祭祀としての性格は無くなって
しまいましたが、古来より五穀の豊かな稔りを神祗に願う、大切な儀礼のひとつであります。

 

 

***********************************************************************
2013年2月18日  読売新聞より
五穀豊穣へ祈り 神宮
今年1年の豊作を祈る祈年祭が17日、伊勢神宮外宮、内宮で行われた。
「としごいのまつり」と呼ばれる祈年祭は、耕作を始める前に、五穀豊穣を
祈る春のお祭り。
内宮では午前11時、神々に食事を供えて祈る大御饌(みけ)の儀が行われ、
午後2時に、天皇陛下から贈られた絹の反物などの幣帛(へいはく)を奉って
豊穰を祈る奉幣の儀が行われた。
参道では参拝者が足を止め、幣帛の入った唐ひつを担いだ神職を先頭に、
天皇陛下のお使いや臨時祭主の黒田清子さん、鷹司尚武大宮司ら神職約
30人の参列が正殿へ向かうのを見守った。

 

----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----
2013年2月18日  みんなの経済新聞ネットワークより
今年の五穀豊穣祈る「祈年祭」早くも伊勢神宮
-黒田清子臨時祭主が奉仕/三重
朝の宇治橋には真綿のような霜が降り、まだまだ寒さ厳しい2月17日、
今年の五穀豊穣を祈る祭典「祈年祭」が伊勢神宮外宮・内宮で執り行われた。
23日まで伊勢神宮125社で行われる。
「としごいのまつり」とも呼ぶ同祭、神饌(しんせん)を奉納し五穀豊穣を祈願する
「大御饌(みけ)の儀」、勅使が参向し「幣帛(へいはく)」と呼ぶ皇室より送られた
布などを奉納する「奉幣(ほうへい)の儀」が両宮で執り行われた。
内宮での「奉幣の儀」では、幣帛を入れた唐櫃と勅使が先頭を歩き、その後を緋色
の浅沓(あさぐつ)、白衣・緋袴(ひばかま)・小袿(こうちぎ)といった平安の装束の
臨時祭主・黒田清子さんが続き、鷹司尚武大宮司、高城治延少宮司と続く参進の
列を成した。玉砂利を踏みしめザクザクと音を立てながら正宮まで歩くその様子は
平安時代に時間が逆戻りしたかのような厳かな空気をつくった。
この日は、日曜と重なったため参道は多くの参拝者で埋め尽くされ、その光景を目
にした参拝者は、目の前を通る参進の列に自然と頭を垂れていた。
同祭は、皇居と全国の神社でも執り行われた。

----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----
 

~参考:「祈年祭」とは~
http://www.7key.jp/data/thought/shintou/norito/toshigoi.html

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/83-697fb3c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。