筑紫の国の片隅で…

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天皇皇后両陛下、自衛隊員らに接見

天皇皇后両陛下が、国際平和協力隊員として派遣されていた自衛隊員らに接見されました。
わが国の国際的信用は、粛々と任務をこなす彼ら自衛隊員の活躍による賜物であります。

 

 

 

 

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2013年2月14日 産経ニュースより
両陛下、国際協力の自衛隊員らねぎらわれる
天皇、皇后両陛下は14日、皇居・宮殿で、
平成23年から25年にかけて国際平和協力隊員としてゴラン高原、ハイチ、南スーダン
東ティモールに派遣された自衛隊員らと懇談された。
集まったのは、現地でインフラ整備などの活動に従事した168人。
陛下は「いろいろと苦労もあったでしょう」「滞りなく任務が遂行されてよかったですね」
などとねぎらわれた。
皇后さまは話す相手が代わるたびに「ありがとうございました」と述べられた。
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2013年2月14日 朝日新聞デジタルより
両陛下、PKOから帰国の自衛隊員らと懇談
天皇、皇后両陛下は14日、皇居・宮殿で、国際平和協力隊として派遣されて国連平和維持活動
(PKO)などに携わり、帰国した自衛隊員らと懇談した。 中東・ゴラン高原やハイチ、南スーダン
東ティモールに派遣された計約1,900人の代表者ら計168人。
天皇陛下は「危険を伴う厳しい環境の中、みなさんの尽力で地域の平和と安寧が保たれ、誠に
意義深いと思います」とねぎらった。

 

国際平和協力隊を務めた自衛隊員らと面会した天皇陛下が読み上げた挨拶は以下の通り。
国際平和協力隊としてハイチ、南スーダン、ゴラン高原、東ティモールにおいて、任務を滞りなく
果たされ、元気に帰国されたことをうれしく思います。
危険を伴う厳しい環境の中で、さまざまな計り知れない苦労があったことと察しています。
皆さんの尽力により、これらの地域の平和と安寧が保たれたことは、誠に意義深いことであった
と思います。
どうかくれぐれも健康に留意され、今後ともそれぞれの職務を元気に務められるよう願っています

  

  世界に誇る自衛隊の活動~ハイチにおける国際平和協力活動~

 

 

 

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