筑紫の国の片隅で…

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石原慎太郎氏、18年ぶり国会質疑

石原慎太郎氏が12日の衆院予算委員会で質問に立たれました。
与野党代表による質疑応答というより、石原氏の独演状態でありました。
野次や怒号などは殆どなく、議員の皆さんも石原氏の発言に耳を傾けている様子。
数少ない質問に対し、安倍総理や麻生副大臣も真摯に答弁されていました。
石原氏の発言に、取り立てて新しいものは有りませんでしたが、常々主張されている
持論を、国会の場で堂々と展開された意義は大きいと思います。
稚拙な質問や批判しかできない、他党のポン助議員たちも少しは勉強になったでしょう。

 

 

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2013年2月12日 産経ニュースより
石原氏、18年ぶり国会質疑「国民への遺言」

     憲法や尖閣問題などで持論展開
日本維新の会の石原慎太郎共同代表が12日、衆院予算委員会で質問に立った。
国会での発言は、議員勤続25年を表彰する衆院本会議で、政党や政治家を批判して
議員辞職を表明した平成7年4月以来、約18年ぶりだ。
自身の政治テーマである憲法や、東京都知事時代に取り組んだ沖縄県・尖閣諸島問題
米軍横田基地の軍民共用などで持論を展開。
「独演会」の様相になりながらも、日本の「危機」を認知させようと努め、安倍晋三首相ら
も神妙な面持ちで耳を傾けた。
「浦島太郎のように国会に戻ってきた『暴走老人』の石原だ。質問は国民への遺言のつもりだ」
石原氏は冒頭、田中真紀子前文部科学相が付けた“あだ名”を愛用すると、国政活動の空白を
一気に埋めようとするかのように、次々と持論を切り出した。
「この国の混乱や退廃をもたらした大きな要因は憲法だ。第二次大戦の勝者が敗戦国を統治
  するために一方的に作った」「尖閣諸島で政府が今やっていることは、実効支配とはいえない。
  魚釣島の頂上に、灯台を造るべきだ」
随所で、自民党や野党の批判を交えても、第1委員室の議員から目立った野次が飛ぶことは
なかった。最後には、宇宙物理学者のホーキング氏の講演を引き合いに、環境問題の重要性
を熱弁した。
長男の伸晃環境相との「親子対決」は実現しなかったが、首相は「環境問題を重視している
から、石原伸晃環境相を任命した」と応じ、両者の良好な関係をアピールした。
「デリケートな問題があるから明快な回答が返ってくるとは思わない。質問を通じて、こういう
  認識を持ってもらったら良い」。
1時間40分の質疑時間の大半で長広舌をふるった石原氏は終了後、満足げな表情を浮かべた。

 

 H25/2/12 衆院予算委員会石原慎太郎【安倍内閣の政治姿勢集中審議】

 

 14日に投降したつもりでしたが、登録処理にミスったようです・・・。)

 

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