筑紫の国の片隅で…

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「日刊ゲンダイ」の安倍叩き

官邸のフェイスブックも開設 安倍首相ネット依存の危うさ

安倍首相がネット交流サイト「フェイスブック」(FB)に熱を上げている。
個人サイトだけでは飽き足らず、10日は首相官邸の公式サイトまで開設した。
安倍はFBで「タカ派発言」や「マスコミ批判」を連発しているが、やっぱり、この男はおかしい。
〈一丸となってさまざまな困難を乗り越え、『いいね!』な一年にいたしましょう〉――。
安倍は早速、官邸のFBにメッセージを投稿。
FBの投稿に賛意を表す「いいね!」ボタンをマネて、自分の親指を突き出す写真を同時に掲載
するハシャギぶりだ。
安倍個人のFBのフィード(投稿する記事など)登録者は実に18万人を超え、その数は日本一
ともいわれている。
首相就任後も安倍はせっせとメッセージを更新。
ここまでノメリ込むのは、自分にとって居心地の良い空間だからだ。
組閣2日後、毎日新聞が閣僚の顔ぶれを「総括なきセピア色内閣」と批判すると、
安倍はFBでネチネチと“口撃”。
すると、いわゆる「ネット右翼」から〈こいつらをしょっ引ける法律を作ってください。
売国奴をしょっ引ける法律でもいいです〉など、すぐに賛同のコメントが寄せられた。
領土問題についても同様で、安倍が中韓両国への強硬意見をFBに投稿すると、
〈日本の国土を狙う某特定アジア(ネット用語で中国韓国北朝鮮を指す)から、
日本をどんどん取り戻して下さい!〉といったコメントであふれ返る。
「ネット右翼は時には“実力行使”にも及びます。前回の安倍首相の辞任について、
フジの情報番組『とくダネ!』で、司会者の小倉智昭らが『お腹痛くなって辞めちゃった』
『大人げなかったね』と発言。
首相がこれに〈意図的な中傷〉とFBでカミつくと、ネット右翼らがフジに抗議電話を殺到させ、
小倉氏は謝罪に追い込まれています」(民放関係者)
安倍はこの電話攻撃をいさめるどころか、〈ネットの勝利〉と持ち上げた。
まるでヒトラーとゲシュタポ、毛沢東と紅衛兵を連想させるような安倍とネット右翼の関係である。
<自分に対する批判には聞く耳持たず>
「安倍首相はネットでの情報発信を重視する一方で、既成メディアの“ぶら下がり取材”を
拒否しました。本来、首相は耳の痛い意見でも謙虚に聞くのが当たり前です。
なのに、記者団とその背後に控える多くの国民の批判的な質問に耳をふさぎ、熱烈支持者の
集まるネット空間に逃げているように映る。
たかだか18万人のFB登録者の声は、国民全体からすれば、極めて少数意見です。
首相に強硬姿勢を求めるネット世論を『国民の声』と勘違いして国家を運営したら、国を誤らせ
かねません」(立大教授・服部孝章氏=メディア法)
こうした批判的な意見も、恐らく安倍には馬耳東風。だから、ますます危うさが募るのだ。
日刊ゲンダイ 2013年1月11日掲載
~2013年01月14日 ゲンダイネットより
***********************************************************************
この記事は、反論するに値しない程の低俗な「安倍叩き」でありますが、国民をも馬鹿にしたような
内容に憤りを覚えましたので、敢えて反論をすることに、、、
ジャーナリストしての品位と知性の欠片も感じることができない文章の下劣さには閉口してしまう。
日本国内のFBユーザーは既に1,500万人を超えており、世界的には10億人を超えている。
国内最大の販売部数を誇る読売新聞でさえ、その発行部数は約1,000万部程度あることを考えれ
ば、多くの国民に対し迅速に情報発信が可能なFBを利用することは、当然のことなのです。
ネットの急速な普及拡大により、その存在意義が危うくなっているのが、報道関係であります。
そんな焦りとジレンマが、このような落ちこぼれ記事を書かせるのであろうことは想像に難くない。
自分を何様と勘違いしているのか、国民の代表である日本国内閣総理大臣に対して「安倍は…」
「この男…」呼ばわりである。これだけでも「不敬罪」に値するが、かような低俗紙の記事を書く
三流記者は“敬意を払う”とか“節度を保つ”などという言葉すら知らないのであろう。
本来なら、不当なバッシングや偏向報道を批判しなければならない立場にあるべき者が、その擁護
にまわるなど、言語道断である。このような事をするから「マスゴミ」などと蔑称されるのである。
「ネット右翼」という言葉の本質さえ知らないから、FBをとうして安倍首相を支持する一般国民まで
をも、その範疇に含んで憚らず批判の対象としている始末である。
何かというと独裁者イメージを連想させようと「ヒトラー」という常套句を使うあたりは、幼稚すぎて
笑えてくる。ヒトラーもいい迷惑だ。
服部孝章氏のような反日思想の持ち主が、立教大生に何を教えているか心配になってくる。
必要に応じて共同記者会見をし、国民に伝えるべき情報は発表しているのであるから、首相自らが
“ぶら下がり取材”をする必要も義務も無いことさえ理解できない教授に、人を教えられるのか?
安倍首相に対する批判も結構だが、偏向報道や誹謗・中傷記事ばかりか、捏造記事まで垂れ流す
マスコミ側に対する批判をしないことこそ「国民の批判的な声」から逃げているのではないのか。
「たかだか18万人のFB登録者の声は、国民全体からすれば、極めて少数意見」と切り捨てているが
沖縄における数千人単位の「反○○デモ」を、沖縄県民全体の声とか、国会のまわりで繰り返されて
いる数百人程度の「反○○デモ」を、国民全ての声のように情報発信しているは、他ならぬマスコミで
あり、その報道を「『国民の声』と勘違いして国家を運営したら、国を誤らせかねない」のではないか。
我が身を振り返らず、反省することすらできないマスコミを、国民が信頼しなくなるのは当然のことで
ある。それさえ理解できない輩には、こうした批判的な意見も、馬耳東風なのであろう。

 

 

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