筑紫の国の片隅で…

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麻生副総理がミャンマーの日本人墓地を参拝

麻生太郎副総理兼財務相は1月2日から4日まで、ミャンマーを訪問されました。
麻生副総理は3日にテイン・セイン大統領と会談、円借款や民間投資などの支援継続を表明しました。
その翌日の4日、麻生副総理は太平洋戦争の戦没者慰霊のために、日本人墓地を訪れておられます。
日本のマスコミは経済支援の話題ばかりを取り上げ、祖国から遠く離れたこの地に眠る英霊の方々の
もとを訪れ、麻生副総理が慰霊を捧げたことを報道しませんでした。
NHKをはじめ各メディアも、視察の映像はしましたが慰霊や献花の模様は放送しませんでしたね。
 
日本のマスコミが何故か取り上げなかった、この麻生副総理の慰霊行為に対して、支那が抗議を
してきました。以下の記事がそれです。

 

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~2013年1月5日 中国網(チャイナネット)日本語版より
麻生副総理の日本軍墓地参拝に元遠征軍兵士が抗議
中国の中央電子台(CCTV)の朝のニュース番組「朝聞天下」は1月5日
ミャンマーを訪問中の日本の麻生太郎副総理兼財務相が、第二次世界大戦で亡くなった
日本軍の墓地を訪れ、現地の中国人が抗議の声を上げた」と伝えた。
以下は同ニュースの主な内容である。
ミャンマーを訪問中の麻生太郎副総理兼財務相が4日、第2次大戦で亡くなった日本軍の兵士
たちが埋葬されている日本人墓地を訪れたことが、現地に住む中国人や華僑の怒りを買い、
抗議が起きる事態に発展した。
麻生氏はヤンゴンの郊外にあるひっそりとした日本軍の墓地を選び、墓地参拝の情報も公には
されず、計画は極めて秘密裏に進められていた。最終スケジュールは前の晩に初めて確定した。
墓地参拝の情報が明らかになると、一部の中国人や華僑は同墓地を訪れ、抗議の意を示した。
抗議活動を行う人々に混じって、反対の声を上げる抗日戦争の元遠征軍の兵士である95歳の
劉大江氏は、「日本が他国を侵略した歴史を、我々東南アジア諸国の人々に大きな災難をもた
らした歴史を、認めないことに抗議したい。 95歳のこの歳になっても、私は抗議することを
やめない。日本人は反省することを知らない。東南アジアの人々がどれだけの被害を被ったか
をきちんと直視するべきだ」と声を大にして話していた。
抗議をする人々に気づいた麻生氏一行は、すぐさま参拝を止め、いそいそと墓地を後にした。
 
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~2013年1月6日 人民網日本語版より
麻生副総理が日本人墓地参拝 右傾化のシグナル
麻生太郎副総理・財務相が2日-5日にかけ、ミャンマーを訪問した。
麻生氏は訪問期間中、日本がミャンマーに対して持つ約5,000億円の延滞債権を
解消する意向を表明したほか、3月末までに500億円の円借款を供与するとした。
麻生氏はまた、第二次世界大戦の戦没者が埋葬された日本人墓地を参拝した。
解放軍報が伝えた。
中国社会科学院日本研究所の高洪副所長は
「政権を取り戻した自民党は、国内外に向け一連の新政策を提示している。
例えば安倍氏は就任後まだ米国を訪問していない。
日本にとって最も重要な日米関係がまだ明確化しないうちに、日本はまず周辺外交に
着手し経済的な手段で周辺国家を取り込み、日本に有利な環境を作り出そうとしている。
麻生氏のミャンマー訪問もこれを目的としたものだ」と語る。
高副所長は麻生氏の日本人墓地参拝について
「保守的な右派政党である自民党は、間違った歴史観を堅持しており、第二次大戦中に
日本軍が犯した数々の罪を認めたがらない。
麻生氏のミャンマー訪問はもともと経済外交がメインのはずだったにもかかわらず、自民党
の元総裁・安倍内閣の副総理である麻生氏は自分の意見を通して日本人墓地を参拝した。
このような右傾化には警戒が必要だ。ここからも、周辺国との関係を緩和しようとする一方で
間違った歴史観を頑固に堅持しようとする、安倍政権の二面性が見て取れる」と指摘する。

 

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日本人が日本人のお墓参りをすることに対し、支那人が因縁を付けている訳です。
記事に出てくる95歳の老人は、日本に抗議するために、何故このようなところ(日本人墓地)
まで、わざわざやって来たんでしょう・・・。支那共産党がやりそうなことです。
「東南アジア諸国の人々に大きな災難をもたらした歴史・・・日本人は反省することを知らない」と
よく言えたものです。当時、ビルマを侵略して植民地にしていたのは英国だという事実を知らない
のでしょうか・・・。そして今現在、領土的野心から東南アジア諸国に大きな災難をもたらし続けて
いるのは、他ならぬ支那人と支那共産党ではないのか。
彼ら支那人にとって歴史は政治に利用するための手段であり、支那共産党を正当化するための
道具にしかすぎません。真実など関係ないのです。これはまさに、反日プロパガンダそのものです。

・…………………・…………………・

※参考までに
ミャンマーの日本人墓地の様子を下記ブログにおいて、沢山の写真をUpして紹介されておられます。
このブログ主さんに感謝いたします。

『Go! Go! キョロちゃん !!!』
ミャンマー(ビルマ)の日本人墓地・日本人慰霊碑・日本パゴダを訪ねて
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_19/volume_01/248_myanmar-japanese-cemetery/index-japanese.html

・…………………・…………………・

ビルマの戦い(1941年~1945年)
太平洋戦争において、イギリス領ビルマとその周辺地域をめぐって、
日本軍・ビルマ国民軍・インド国民軍と、英国軍・米国軍・中華民国軍とが戦った。
終戦直前まで続いた戦いにより、ビルマ方面作戦に参加した日本軍将兵約303,500名
のうち約185,000名余りが戦没者となった。

 

 

 

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