筑紫の国の片隅で…

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「三宅久之さんのお別れの会」

 

本日、11月15日に逝去されました三宅久之先生の「お別れ会」が催されました。
安倍晋三自民党総裁も列席されたそうです。
三宅先生が「安倍晋三が総理大臣になる」という、誰もが信じなかった預言が現実になりました。
「私は嘘は言わないんですよ」と三宅先生がおっしゃる嬉しそうな笑顔が目に浮かぶようです。
安倍総裁がご自身のFacebookに書かれておられますが、三宅先生の後押しがなければ
自民党総裁選~総裁就任~衆議院解散~総選挙での自民党圧勝、という潮流はおきなかった
かもしれないのです。そうった意味において、三宅先生の存在がいかに大きかったことか。。。
改めて、三宅先生のご冥福をお祈りするとともに、これからも安倍総裁を見守り続けて欲しいと
願うものであります。

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「三宅さんだけが私をかばってくれた」
三宅久之さんお別れの会で安倍氏
 先月15日に82歳で亡くなった政治評論家、三宅久之さんのお別れの会が
20日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で開かれ、
安倍晋三自民党総裁や森喜朗元首相ら約400人が別れを惜しんだ。
父・晋太郎元外相(故人)が三宅さんと毎日新聞社で同僚だったことから
親交が深い安倍氏は「5年前に首相を辞めた際に怒られたが、三宅さん
だけが私をかばってくれた」としのんだ。
森氏は、ことあるごとに電話取材を受けたエピソードを明かしつつ
「最後まで記者魂を持っていた」と評した。
三宅さんは毎日新聞社で政治部記者などを務め、退社後は政治評論家に転身。
テレビ番組のコメンテーターとしてお茶の間に親しまれた。
9月の自民党総裁選では安倍氏の民間応援団の発起人を務めていた。
~2012.12.20 産経ニュース

 


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三宅久之さん:お別れ会に安倍総裁参列
自民党安倍晋三総裁は20日、東京都内で開かれた毎日新聞出身の政治評論家、
故三宅久之さんのお別れ会に参列した。
安倍氏は、今年初めのテレビ番組で三宅氏が「来年の今頃は安倍氏が首相になっている」
との見通しを示したことを紹介。
「私は自信、確信がなかったが、三宅さんに背中を強く押されて、総裁選に出る決意をした」
と故人をしのんだ。
安倍氏は、野田佳彦首相が衆院解散に言及した11月14日の党首討論を振り返り、
「あさって解散と言われるとは思わず、正直驚いた。こちらがやや不利な印象になったが、
三宅さんから『あれは100点満点だった』と言われ、これ以上の名誉はない」と述べた。
三宅氏は党首討論の翌15日に死去した。
~2012年12月20日 毎日新聞
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安倍晋三自民党総裁Facebookより>

今日「三宅久之さんのお別れの会」へ出席させていただきました。
三宅さんには私が初めて衆議院へ立候補した時から、ずっとお世話になり続けてきました。
5年前、総理の職を辞した時にはすぐに駆けつけてきて、こっぴどく叱られました。
と同時に「もう一度、国の為に立ち上がれよ!」と励ましてもくれました。
三宅さんは日本中から私がバッシングされている中でも、テレビ番組に出演した際には
私を庇い続けてくれました。
今年の初めに放送された番組では「来年には安倍晋三が総理大臣になっている!」と
三宅さんは発言されましたが、私を含めておそらく日本中の誰もが、そうなるとは思って
いなかったのではないでしょうか。
その後、私の元を訪れる度、三宅さんは「今年の秋の総裁選挙へ勝負しろ!勝ち負けを
度外視して今こそ政治生命をかけろ!」と強く背中を押し続けてくれました。
三宅さんの言葉が無ければ、私が再び総裁選挙へ立候補することは無かったでしょう。
26日に総理大臣に就任した後には、三宅さんの墓前に総理大臣就任のご報告と、
あの時三宅さんに言われたように、全身全霊もって国の為に尽くすことをお誓い申し上げ
ようと思っております。
おそらく今日は雲の上で、同じ毎日新聞の記者だった、うちの親父と茶話会でもされて
いるのではないでしょうか。
「晋太郎さん!どうだい、俺はやっただろう!」
いつもの心地よい三宅さんの声が聞こえたような気がします。

 

 

 

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<追加します>

公式ブログ「三宅久幸の小言幸兵衛」が2012年12月21日、事務所スタッフにより更新され、

近況報告がUPされました。

 

昨日、インターコンチネンタルホテル東京で「三宅久之さんお別れの会」が開かれました。
発起人・友人代表の渡邉恒雄、読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆の挨拶、
安倍晋三自由民主党総裁の来賓代表挨拶と続き、献杯のご発声は森喜朗元内閣総理大臣
という式次第ではじまり、皆さん故人との想い出を暖かく語られておられました。
タックルでおなじみの阿川佐和子さんが司会をされ、400人を超える故人ゆかりの方々が
師走の多忙な中駆けつけていただきました。
明るい会をという故人の遺志により葬儀色はなく、ジャズ音楽が流れる中、花に囲まれた
笑顔の遺影を前に、歓談の輪が広がりました。猪瀬新東京都知事の挨拶では、亡くなる
直前に三宅から届いた手紙についての感動的なお話をいただきました。
お世話になったテレビ、新聞各社の代表の方がたからも、故人にまつわるエピソードが紹介
されました。評論家、ジャーナリスト、作家など多彩な文化人に、政界からは自民党民主党
公明党、共産党など党派を超えて参加され、呉越同舟となりました。
綿貫民輔衆議院議長、自民党石破茂幹事長鳩山由紀夫元首相を含め重鎮の姿も。
ビートたけしさんはTV収録の合間に顔をだされましたが、来場の皆さんにご紹介も出来ない
ほど多くの著名人にお集まりいただきました。
あらためて、故人の交友関係の広さ、深さを実感したお別れの会でした。

こうした会を主宰していただいた発起人や関係者の皆様に、家族、事務所一同心から御礼
申し上げます。
「このような素晴らしい会で、多くの友人の皆様に見守られてお別れできる主人は幸せ者です」
と着物姿の奥様からのお礼の言葉で会は終了となりました。
(三宅事務所 国松より)

 

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