筑紫の国の片隅で…

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ご注意! 裏FBまで…裏サイトの手口

ビジネスジャーナルに気になる記事がありましたので、転載させてもらいます。
ネット上では、悪質な詐欺・犯罪まがいのものが、数多く存在しています。
普段、気を付けているつもりでも、興味をそそられる言葉や画像を見つけてしまうと
何気にクリックしてしまいませんか?
私も、そんな感じで過去に何回か、危ないサイトに飛ばされた経験があります。
まあ、よくもこんな手口を考え付くものだと感心するくらい、巧妙なものもあって
被害にあって、初めて気が付く、という事例も少なくないようです。
そんな訳で、Facebookのユーザーは気を付けたほうが良さそうだ、という話しです。

 

 

  ※ この画像に注意して下さい。
・・………………………………・・………………………・・……………
他人から一歩差を付けたい人、ご注意!

裏サイトの手口とは?

「Facebook Black」なるものでFacebookユーザーを誘惑し、アフィリエート
詐欺をする手口が報告されている。
いつも使っているサイトの「裏バージョン」を作成できるというエサを使って
ユーザーを釣る「裏サイト」の一種と言える。
セキュリティ企業のソフォスのレポートによれば、現在Facebookである画像
が広まっているという。
その画像には「get the new facebook BLACK」と大きく書かれており、
「CLICK THE LINK」とリンクをクリックすることを促している。
要するに、この画像は「いつも使っている背景が青色のFacebookを、
別の背景色に変えることができますよ」と、誘っているのである。
Facebook Black」への誘いに釣られたユーザーが、リンクをクリックしてしまうと
どうなるのだろうか・・・。
実はこのリンクをクリックすると、「Facebook」とはまったく関係ないウェブサイトに
飛ばされてしまう

そこでは、サイトの背景色を変えるために、使用条件に同意することが求められ
アンケートに回答することまで要求される。
このアンケートがくせ者で、ユーザーが回答した内容によって、「Facebook Black」
詐欺を働いている人物に、アフィリエート報酬が入るようになっているという。
「Facebook」の「裏バージョン」という存在しないものに誘われて、まんまと個人情報
を流出させる可能性もあるのだ。
「Facebook Black」以外にも、ユーザーが「裏バージョン」に騙されるという手口は
昔から存在する。「裏サイト」と呼ばれる手口である。
以前、出回った裏サイトとしては、mixiに「裏mixi」が存在するというものがあった。
これは「mixi(裏)運営事務局」を騙って、「裏mixi」なるニセのサイトに誘導する
スパムメールだった。
このスパムメールは「○×さんがあなたをソーシャルネットワーキングサイトmixi(裏)
(ミクシー)へ招待しています」という文章から始まり、本物のmixi招待メールに似せた
文面となっていた。当然、「裏mixi」なるものは実在しないから、ユーザーは危険な
ウェブサイトへと誘導されることになる。
また、これもすでに古典的な手口となっているが、いまだに引っかかる人がいる
「裏2ちゃんねる」というイタズラもある。巨大掲示板「2ちゃんねる」の裏バージョンとして
「裏2ちゃんねる」に入れると騙して、ユーザーに自分自身のIPアドレスを晒させるものだ。
近年になっても、官庁や企業からアクセスした人が「裏2ちゃんねる」に引っかかり、
IPアドレスから、所属団体がばれてしまうという事件が起きている。
くだらないと思われるかもしれないが、案外、この「裏サイト」というものは、多くのユーザー
のあやしい好奇心を、刺激するものとなっているようなのである。

 

 

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