筑紫の国の片隅で…

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東京新聞が話題に?

東京新聞が2日付朝刊に、「深く反省」という記事を掲載したことを、朝日や毎日が大きく報じていました。
仲間内の謝罪記事を非難するわけはなく、もっぱら東京MXテレビが1月2日に放送した「ニュース女子」と、それを
制作したDHCシアターを一方的に悪者扱いし糾弾するかたわら、この番組に対し放送倫理・番組向上機構(BPO)
の放送人権委員会に「人権侵害」の申し立てをした、反日団体「のりこえねっと」代表・辛淑玉(シンスゴ)の妄言を
正当化し援護するかのような内容には呆れるばかりです。 (※「のりこえねっと」は公安がマークしている団体です)

2月2日 朝日新聞デジタル ≪
 東京新聞「深く反省」 副主幹司会「ニュース女子」問題 

2月3日 朝日新聞デジタル
≪ (Media Times) 
番組の源流、ぶっちゃけ手法か 「ニュース女子」の沖縄報道、東京新聞「反省」 ≫

1月27日 朝日新聞デジタル 
≪ 「沖縄ヘイト」批判、MX幹部「チェック甘かった」 ≫

これらの記事より酷かったのが
1月28日 朝日新聞デジタル ≪
(社説) 「偏見」番組 放送の責任わきまえよ ≫ です。
突っ込みどころ満載で、「どの面下げて、お前が言うか!」と怒鳴りたくなるような内容です。批判対象を「朝日」に
して自己批判し、懺悔して欲しいものです。


その話題の東京新聞ですが、1月17日に掲載された風刺まんがが秀逸だとして、ネットで拡散していたんですね。
オバマくんが卒業したあとに迎える一場面を見事に表現していますね。

1月17日 東京新聞政治部 佐藤正明さんの政治まんが
(1月17日 東京新聞より)
手前から祭さん、安倍くん、ドテルテくん、オランドくん、メルケルさん、メイさん、後列が習くん、トランプくん、
金くん、アサド&プーチンくん、そして円内は死に体の朴さん。 色々と面白いセリフが思い浮かびますね。

トランプくん「俺は、オバマみたいに甘くないぜ!」 --- 習くん「面子は潰さなでくれよ」
アサドくん「あいつのこと、どうすんですか?」 --- プーチンくん「様子見て、ケリ付けるさ」
メルケルさん「こんな時に、仲間から抜けてもいいの?」 --- メイさん「さあ、なるようになるでしょ…」
安倍くん「こんな連中、どうやってコントロールしたらいいんだ・・・」 --- 蔡さん「私を巻き込まないでよ」



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