筑紫の国の片隅で…

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天皇皇后両陛下の沖縄行幸啓

民主党解散や第3極の離合集散騒動のおかげで、マスコミ・メディアでの扱いが
軽んじられてしまいましたが、11月17~20日にかけて天皇皇后両陛下が8年ぶりに
沖縄県を行幸啓されました。
オスプレイ問題や基地問題などで、反日感情が高まっている状況下の沖縄に、
天皇皇后両陛下がご訪問なされると聞いて、左翼団体や反日活動家・団体などが
妨害活動やデモ行為をエスカレートさせるのではないか、と心配したものです。
確かに一部ではそういう無礼な動きもあったようですが、それ以上に多くの沖縄県民
の皆様方が天皇皇后両陛下の行幸啓を笑顔で奉迎して下さいました。
みなさん「天皇皇后両陛下、バンザ~~~イ!」と笑顔で声を合わせ、精一杯の歓迎の
意を表現して下さるのを見て、嬉しくもあり感激してしまいました。
沖縄県民の皆さんも日本人であり、天皇陛下を敬い、日の丸を愛してくれているんですね。
マスコミが伝える、「沖縄」がいかに歪曲された虚像なのかを、改めて実感しました。
明治天皇も昭和天皇も心から愁えておられたのが、沖縄のことでした。
明治以来、歴代天皇は常に沖縄のことを、気にかけられてこられました。
 反日勢力が主張する「沖縄は見捨てられた」などということは、けっして無いのです。


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両陛下17日から沖縄ご訪問 深い追悼の思い
天皇、皇后両陛下は17日から4日間の日程で沖縄県を訪問される。
皇太子時代にも5回、沖縄を訪問された両陛下。沖縄への思いは深い。
側近によると、沖縄戦終結の日とされる毎年6月23日には、沖縄に思いをはせて黙礼し
犠牲者や遺族のために静かに過ごされているという。
今回の訪問では、両陛下は糸満市で「第32回全国豊かな海づくり大会」に臨席される。
ただ大会前日に沖縄入りし、戦没者追悼の象徴とされる沖縄平和祈念堂や国立沖縄
戦没者墓苑を訪れられる。
この日程について、宮内庁幹部は「両陛下の強いご希望を反映したものだ」と明かす。
~2012/11/16 産経新聞より抜粋~
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両陛下が8年ぶり沖縄ご訪問 雨の中、戦没者へ供花
天皇、皇后両陛下は17日、沖縄県を訪問し、昭和20年の沖縄戦の犠牲者らの遺骨を納める
国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)で供花された。3泊4日の日程で、20日に帰京される。
両陛下の沖縄ご訪問は即位後4度目で、平成16年以来8年ぶり。
「第32回全国豊かな海づくり大会」の臨席などを目的とした来県だが、両陛下の強い希望で
今回も初日に戦没者を慰霊されることになった。
両陛下は沖縄平和祈念堂を訪問後、墓苑にご到着。雨の中、約18万人の遺骨が納められた
納骨堂の前に白菊の花束を供え、深く礼をされた。戦没者の追悼・慰霊に取り組む沖縄県
遺族連合会の照屋苗子会長(76)は、陛下から「遺族の人たちも高齢化してくるでしょうから
どうかよろしくお願いします」と声をかけられ、涙をした。
両陛下は野戦病院に看護要員として動員され、22人が犠牲になった「白梅学徒隊」の生存者
ら3人とも懇談し、中山きくさん(84)から元学徒隊有志が戦争体験を伝える活動をしていると
聞くと「大切なことですよね」と言葉を掛けられた。
宿泊先では、昭和19年8月、学童疎開輸送中に米潜水艦の攻撃を受け沈没した対馬丸の遺族
と話され、皇后さまは「大変だったでしょう」と声をかけられた。
両陛下の車列の沿道には多くの県民が傘をさし、日の丸を振って迎えた。
仲井真知事は記者会見で「心の底から歓迎するという雰囲気ができてきたなという感じです」
と話した。
~2012/11/18 産経新聞より~

 

 

 沖縄に到着された天皇皇后両陛下(17日)

 

 国立沖縄戦没者墓苑で献花されました(17日)

 

 「全国豊かな海づくり大会」にて(17日)

 

 障害者の機能回復施設「更生ソフィア」視察(18日)

 

 沖縄科学技術大学院の学生らと御懇談(19日)

 

 久米島の島民らに手を振られる天皇皇后両陛下(20日)

 

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両陛下8年ぶり沖縄入り「めんそーれー」豆記者が出迎え
17日夕、宿舎のホテルに着いた天皇、皇后両陛下を出迎えたのは、両陛下にゆかりの深い
「豆記者」たちだった。「めんそーれー」とロビーに大きな歓迎の声が響いた。
両陛下は皇太子夫妻時代の1963(昭和38)年、祖国復帰前の沖縄から初派遣された豆記者を
当時のお住まいの東宮御所に招き懇談した。
豆記者派遣は、沖縄の小中学生が本土の児童らと交流するほか、見聞を広めるために首相官邸
などを訪れる事業。
両陛下は毎回懇談を重ね、現在は皇太子ご夫妻に受け継がれたが、沖縄から訪れた豆記者は
これまでに約3,150人に及ぶ。
この日は、51期生の小中学生10人と役員らが出迎え、天皇陛下は「どちらに行きましたか」
「どんな思い出がありますか」などと一人一人に声をかけた。
豆記者たちは「とても勉強になりました」などと答えていた。
~2012/11/18 毎日新聞より~


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FNNnewsCHより
天皇皇后両陛下、沖縄県をご訪問
       戦没者墓苑を訪れ献花される(2012/11/17)

http://youtu.be/-5fmCBE1B5g
17日に開幕した「全国豊かな海づくり大会」に御出席のため
天皇皇后両陛下が8年ぶりに沖縄を訪問されました。

天皇皇后両陛下、初めて久米島をご訪問
          島民に笑顔で応えられる (2012/11/20)
http://youtu.be/mDbxkRE7i00
沖縄を訪問中の天皇皇后両陛下は20日、初めて久米島を訪問され
出迎えた島民に笑顔でお応えになれらました。

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天皇陛下奉迎提灯大パレード  (※必見です)

http://youtu.be/qMQU6R-G-Mk


平成24年11月18日 国際通り〜県庁〜国道58号線〜奥武山公園
(主催:天皇陛下奉迎沖縄県実行委員会)
『全国豊かな海づくり大会』に際して、天皇皇后両陛下が沖縄県を
行幸啓されました。
それに伴い開催された奉迎パレードには、7,000名(主催者発表)が参加。
提灯5,000個を手に、長い長い行列が延々と続き、「万歳!」と叫びながら
天皇陛下と皇后陛下の行幸啓をお祝いする大行進の様子です。
ちょっと長いですが、最後まで見る価値はあると思います。


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両陛下、沖縄への思い強く ご帰京
沖縄県を訪問していた天皇、皇后両陛下は20日、久米島から特別機で帰京し、
4日間の全日程を終えられた。
今回は「第32回全国豊かな海づくり大会」臨席などのためのご訪問だったが、
多くの民間人が戦争で犠牲になった沖縄に寄せる、両陛下の強い思いが
伝わってくるご訪問となった。
両陛下にとって、今回は即位後4度目の沖縄ご訪問で、皇太子、同妃時代も含める
と計9回目となる。
今回は初めて久米島を訪問された。同島は沖縄戦で本格的な地上戦こそなかった
ものの米軍による空爆を受けており、多くの島民が「よく来ていただいた」とご来訪
を歓迎した。
両陛下は、久米島にある同県海洋深層水研究所を視察した後、久米島町役場で
陸上自衛隊出身の平良朝幸(たいら・ちょうこう)町長らとお話しになった。
平良町長によると、陛下は「戦争では大規模な上陸作戦はあったんですか」とご質問。
「米軍は上陸しましたが、地上戦はありませんでした」と説明すると、
陛下は「犠牲になった方は少なかったんですね」と話されたという。
両陛下は初日の17日に、沖縄平和祈念堂や国立沖縄戦没者墓苑を訪れ遺族らと
話された。また、ご宿泊先のホテルでは、昭和19年8月に学童疎開輸送中に米潜水艦
の攻撃を受け沈没した「対馬丸」の遺族とも、言葉を交わされる場面もあった。
側近は「両陛下は沖縄を再び訪れられたことを、大変うれしく感じているご様子だった」
と話した。
~2012/11/21 産経新聞より~

 

 

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