筑紫の国の片隅で…

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大刀洗平和記念館主催フィールドワークに参加

7月25日、朝倉郡筑前町の大刀洗平和記念館を訪れました。目的は第10回記念館主催フィールドワークに参加
するためでした。参加者は80名。マイクロバス2台に分乗し戦跡を巡るというものです。
私は団体での行動が苦手で、いままでこういった行事には参加してきませんでした。 戦後70年を迎え「何か
記憶に残ることを」との思いで参加してみました。子供からお年寄りまで年代も様々でしたが、空襲のこと、
大刀洗飛行場の歴史などの説明に耳を傾けていました。今は民家の敷地となっている北飛行場の滑走路跡の
コンクリートが、70年前に突貫工事で造られたとは思えない程、しっかりとした状態で残っていることに皆、
感心していました。
知っているようで知らない事の多い地元の歴史にふれることができ、貴重な体験をさせてもらいました。
35℃になろうかという炎天下、汗を流しながら説明してくださったボランティアガイドさんに感謝です。


大刀洗戦跡巡り

慰霊塔にて

下の地図の1~8を巡りました( 7の「頓田の森」は、今回のコースに含まれていませんでした)。


大刀洗戦跡01
大刀洗戦跡02
大刀洗戦跡03
(大刀洗平和記念館HPより)

大刀洗飛行場歴史01
大刀洗飛行場歴史02
大刀洗飛行場歴史03
大刀洗飛行場歴史04
大刀洗飛行場歴史05
(大刀洗平和記念館HPより)


大刀洗平和祈念館01



大刀洗平和記念館HP
大刀洗平和祈念館 
http://tachiarai-heiwa.jp/index.html">http://tachiarai-heiwa.jp/index.html

平成27年7月18日~10月29日まで、記念館の2階において【戦後70年企画展】として
『それぞれの特攻隊員~戦争に翻弄され、将来を断たれた若者たちがいた』が開催中です。
<太平洋戦争末期頃から日本軍は殆ど生還する見込みの無い「特別攻撃隊」を編成し、体あたり
攻撃を敢行しました。その作戦で4,000人から5,000人の若者の尊い命が失われました。
本企画展では、「特攻」で亡くなられた若者の戦争に翻弄され将来を断たれた人生のひとこまを
紹介します>
大刀洗平和祈念館企画展 






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