筑紫の国の片隅で…

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災害救助活動中だった兵士8名のご冥福を・・・

残念ながら、米軍当局の願いも虚しく不幸な結果となりました。 ヘリ搭乗員の米海兵隊員6名とネパール軍兵士2名の
ご冥福を心より祈念いたします。

~2015年5月15日 在日米海兵隊HPより~
米軍は自身の危険をかえりみず世界中の災害に対応
世界の何処かで災害が発生したら、支援を要請されるのは誰でしょうか? そう、アメリカと米軍です。
そして米軍は常に対応してきました。今、ネパールで行っているように時として重大なリスクを冒してまでも支援をサポート
するのです。戦闘だけが軍隊を危険な状況に追い込むのではありません。米軍のヘリコプターがネパールでの救援活動
中に行方不明になりました

軍当局は、ヘリコプターが安全な場所に着地していると願っています。墜落した形跡もなく、無線連絡できない山陰に着陸
しているのかも知れませんが、消息を絶つ前の無線連絡で燃料に問題があるとの一報が懸念を抱かせます
4月25日の地震後の人道支援を提供するために、300人の米軍関係者がネパールに飛び、米国際開発庁と協力し合い
支援を提供しています。
米軍は常に災害を救援するために展開します。
最近ではパキスタン、フィリピン、タイ(東日本)だけではなく、西アフリカのエボラとの戦いにも展開しました。米国は1年間
に最大50カ国、70回も使節団を派遣しています。
米国は援助を提供するために、世界中のどの国よりも機材やノウハウがあります ― そして思いやりも。
ペンタゴン職員のジェフリー・プール米海兵隊中佐は、「私たちは物流と運搬手段が豊富です」と話しています。
米国からの支援チームは飛行場整備や水の浄化から食料、水や必需品の配送まで事欠かない支援を提供しています。
消息を絶ったヘリコプターの安全を願い、そしてネパールで支援活動する全ての国際協力関係者の方々の安全と健康を
願っています。

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2015年5月13日 朝日新聞デジタルより
米軍ヘリ、ネパールで行方不明 地震の救援活動中
米国防総省は12日、大地震で多数の死傷者が出ているネパールで救援活動にあたっていた米海兵隊の
ヘリコプターUH1Yが、現地時間の同日午後10時ごろ、消息を絶ち行方不明になったと発表した。
現在米軍などが捜索にあたっている。原因は調査中だという。
UH1Yが消息を絶ったのは、ネパール中部のチャリコット付近。米メディアによると、12日にあった大地震の
後で、海兵隊員6人とネパール軍兵士2人が搭乗し、食料などの救援物資を輸送中だった。
米軍はネパールでの大地震発生後、統合任務部隊を編成し、UH1Y3機のほか、海兵隊MV22オスプレイ
4機など計約300人規模を現地へ派遣し、救援活動にあたっている。 (ワシントン=佐藤武嗣)

5月13日 AFP 米軍ヘリ行方不明

2015年5月13日 AFP(ワシントンD.C.)より
米軍ヘリコプターが行方不明、ネパールで救援物資輸送中
ネパールで地震被災者への救援物資を輸送していた米海兵隊のヘリコプター1が12日、乗員8人を乗せて行方不明
になった。当局が、明らかにした。
米太平洋軍(US Pacific Command)のデイブ・イーストバーン報道官は「人道支援と災害救助活動にあたっていた
ヘリコプターが、チャリコット(Charikot)付近で消息を絶った」と述べた。ヘリコプターには米海兵隊員6人とネパール
軍兵士2人が乗っていた。行方不明のヘリコプターは「UH-1Y ヒューイ(Huey)」で、防水シートとコメを輸送していた。
同機は支援物資を降ろした後、別の目的地に向かったという。
米国防総省のスティーブン・ウォレン報道官によると、同機は行方不明になる直前、乗員が無線で「燃料に問題がある
ことを話していた」ことを明らかにした。
航空機による日没前の捜索では煙や墜落現場などは発見されておらず、同機が安全に緊急着陸をした可能性がある
ことに希望を持っているとウォレン報道官は述べた。
地上ではネパール軍が捜索を続けているが、空中からの捜索は夜明けを待って再開される。

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2015年05月16日 AFP(カトマンズ/ネパール)より
ネパールの米軍ヘリ墜落、兵士8人の死亡を確認
ネパールで大地震の救援活動中だった米海兵隊のヘリコプターが墜落した事故で、アシュトン・カーター米国防長官は
15日、乗っていた海兵隊員6人とネパール軍兵士2人の計8人が死亡したと発表した。
米軍のヘリ「UH-1Y ヒューイ(Huey)」は、大地震の被災地に救援物資を輸送していた12日に行方がわからなくなり、
ヘリコプター複数機と兵士数百人を動員した捜索の結果、15日になって残骸が上空から発見されていた。
ネパール軍幹部によると残骸が見つかった場所は首都カトマンズ(Kathmandu)からおよそ70キロ北東の山中。
その後、米・ネパール両国軍の兵士が徒歩およびヘリコプター2機で墜落現場にたどり着いた。
墜落ヘリの捜索活動を指揮する統合任務部隊のジョン・ウィスラー司令官は「不幸な事故の原因は特定できていない」
と述べ、激しい雷雨のため一時中断している残骸の回収作業を16日にも再開する方針だと語った。

行方不明の米軍ヘリはチャリコット近郊で発見

2015.05.16 Sat CNN(カトマンズ)より
不明米軍ヘリを発見、生存絶望か ネパール
大地震に見舞われたネパールで救援活動中に交信を絶ち行方不明となっていた米軍ヘリコプターについて、米国防総
省の当局者は15日、機体が同国中部チャリコット近郊の山腹で発見されたと明らかにした。生存者はいないとみられる。
米軍によると、機体が発見されたのは首都カトマンズの東約72キロにあるチャリコットの北郊で、町から約12キロの地点。
3人の遺体が発見されたとするネパール軍の報告については確認がとれていないとした。同機には米海兵隊隊員の6人
とネパール軍兵士2人が搭乗していた。
ネパール軍関係者は、ヘリの残骸がゴルサリ地区の標高3400メートルの地点で見つかったと述べた。
同国国防相によると、機体は焼け焦げた状態で、中から遺体が発見されたという。
ネパールで米軍の指揮を執る海兵隊のジョン・ウィスラー中将は、現地の状況を踏まえて同日夕方の捜索を延期すると
発表した。軍によれば、現地付近にはパラシュート部隊4人と戦闘救難員1人が展開しており、今後徹底的な調査を行う
としている。
米国防総省によれば、ヘリの交信が途絶えたのは12日夕方で、救援物資の輸送中だった。無線通信記録から、同機は
燃料系に問題を抱えていたとみられる。
ウィスラー中将は、この事件がネパールでの救援活動に影響をあたえることはないとしている。



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