筑紫の国の片隅で…

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与党批判の票が共産党とは・・・

今回の総選挙で残念でならないのは、投票率の低さもさることながら、何といっても「次世代の党」が惨敗し2議席に減ってしまったことで
す。中山成彬氏をはじめ、日本再生に必要な方々が落選してしまいました。安倍総理としても予想外の結果だったかもしれません。
逆に驚愕したのは、共産党が8議席から21議席と大きく議席を伸ばしたことです。自民党に対する批判票が、共産党へ流れたことに戸惑
いを感じているのは私だけではないはずです。我が国の有権者は、共産主義の実態を理解しているのでしょうか。
共産党は、さも国民の味方のような主張をしていますが、共産主義というイデオロギーに基づく政党であり、その世界観、歴史観や人間観
が人々を幸せにしないことは実証済みです。同党が共産主義思想を破棄したなどと聞いたことはありません。
彼等の真の狙いは「天皇制」の廃止と、日本社会を転覆し支那の属国または自治州にすることに他なりません。彼等は、天皇陛下の存在
自体を否定し認めようとはしません。彼等は選ばれし自分達が指導者として、愚民である日本国民を管理・統治し、支那のような国にする
ことが最終目的なのです。そのためには手段を選びません。
有権者の中には、共産党イデオロギーは支持しないが与党批判の声として票を投じた人々が多くいたのでしょう。志位和夫共産党委員長
のほくそ笑みが、「悪魔の微笑み」に見えたのは私だけでしょうか・・・。

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2014年12月16日 NewSphere(ニュースフィア)より

日本共産党の躍進に海外紙注目 民主党より明確な“反・安倍”への支持か

14日に開票された衆議院選挙で、自民・公明連立与党は3分の2以上の議席を獲得した。与党勝利、野党敗北とみられているこの選挙
で、唯一の例外が共産党だ、と海外各メディアは報じている。 圧倒的多数を獲得した与党に対し健闘した共産党に注目した。

◇共産党、議席数を2倍に
共産党は、比例、小選挙区あわせて21議席を獲得。公示前の8議席から議席数を2倍以上に伸ばした。選挙戦では、平和主義、反原発
など、安倍政権に明確に対抗する方針を示した。
沖縄1区では、自民党の候補を破り、普天間基地移設反対を主張する同党の赤嶺政賢氏が当選を決めた。共産党が小選挙区で議席を
獲得するのは18年ぶりとなる。
衆議院では法案の提出に20人以上の賛同が必要だ。つまり共産党は今回の議席数増加で、党の主張をより国会の場に反映することが
できるようになる。

◇政治の現状に不満な人々の受け皿に
共産党は2017年に予定されている消費税増税の中止、またTPPへの不参加を主張している。党首の志位和夫委員長は、2011年の福
島第一原発事故後、原発の再稼働に反対してきた。 集団的自衛権行使を容認する憲法の再解釈にも反対だ。
日本大学の岩井奉信教授は、「実際に野党として機能している唯一の党だ」「不満を持つ有権者の受け皿となっているようだ」(ブルーム
バーグ)とみている。
志位氏も14日、「安倍政権に真正面から挑む共産党の姿勢と提案が、有権者に支持されたのだと思う」「経済と外交のどちらの問題でも
我々の公約が社会に広く受け入れられた」(サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙(SCMP))と十分な手応えを感じているようだ。
明治大学の伊藤剛教授は、「一部の人にとっては、(共産党への投票は、自民党への)反対票なのだ」、「しかし、同時に共産党はしっかり
した政治方針を持ち、妥協しない政党として実際的な評価もある」(SCMP)としている。
また、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、当選した21人の共産党候補者のうち、6人は女性だったことを取り上げている。他党に比べ女
性の比率が最も高い。例えば自民党は、290人のうち、25人だった。

◇共産党という名前
日本共産党は1922年に立党した。党のHPによると、当時日本のアジア侵攻に反対したため、第二次世界大戦後まで、正式な党組織と
して認められなかった。戦後、再び正式に立ち上げ、1979年には、消費税導入に反対を主張し、最大の39議席を獲得した。
同党は、中国共産党や旧ソビエト連邦の共産主義からも独立した党だ、と説明している。
共産党という名前は、今となっては古めかしい響きかもしれないが、変わることはないだろう、と志位氏は2013年に話している。変わらぬ
名前は「ぶれない党だということの象徴だ」という。
頻繁に分裂・統合したり名前を変えたりする党には有権者が信頼を置くことはできないのでは(WSJ)、と他の野党の動きと比較して共産党
の信頼性をアピールした。

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2014年11月24日 zakzak【高木桂一の『ここだけ』の話】より

反日に媚びる志位共産党はどこの国の政党なのか

日本共産党が11月2日、東京都江東区の夢の島公園で4年ぶりに開いた「第41回赤旗まつり」(略)で、志位氏が行った記念演説の中身
たるや、「反日」一色に染まる韓国に媚びる姿勢が全開で、「韓国共産党」のお祭りと見まがうような光景だった。
「この党を大きくすることに日本の未来はかかっている」と題した志位氏の記念演説は、安倍晋三政権が「亡国の政治」で暴走していると
断言し、「国民の批判に一切耳を貸さない強権体質」 「カネの力で政治をゆがめる金権体質」と切り捨てるなど、対安倍政権攻撃のオン
パレードだった。共産党の発表によると、この日、全国から夢の島公園に集まった党員、支持者らは約8万人。(略)
筆者には、限りなく耳障りが悪かった志位氏の「ご高説」を、ここで逐一書き連ねるのもおぞましいので割愛する。だが、志位氏がわけても
悦に入って力説していた、自身の韓国訪問問題については触れておきたい。
志位氏は10月24~27日まで、日韓議員連盟(会長:額賀福志郎元財務相)の訪韓団のメンバーの一員としてソウルを訪れた。
ちなみに志位氏は同議連の副会長である。同議連メンバーは、大統領府で、朴槿恵大統領と約50分間会談した。
会談後、記者会見した額賀氏によれば、朴大統領は「韓日国交正常化50周年の記念すべき来年を、よい年にすることが重要。韓日関係
は難しい状況にあるが、問題を解決せねばならない」「慰安婦問題を含め正しい歴史認識の上に立った両国関係の改善を図るべきだ」と
述べたという。
しかし、10月8日に産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が朴大統領への名誉毀損で在宅起訴された問題については、日本側から触れ
ずじまいだったというから呆れる。
志位氏は27日に韓国側に請われて高麗大学で「北東アジア平和協力構想を語る」と題する講演を行ったが、そこでも前ソウル支局長問
題には言及しなかった。訪韓前に保守系有力紙「朝鮮日報」や左派系日刊紙「ハンギョレ」といった韓国の主要メディアにインタビューを
受けながら、ソウル支局長問題については、やはり素通りした。
この問題に関し、志位氏は10月9日の記者会見で「言論の自由、報道の自由は守られなければならない。言論による体制批判には言論
で応えるのが、民主主義のあるべき姿だ。懸念と憂慮を持っている」と述べていた。
党幹部は「志位委員長が記者会見で見解を表明したのだから、改めて言及する必要がない」と語るが、志位氏は韓国世論にその見解を
直接訴え、発信する絶好のチャンスをみすみす逃したのである。
案の定、赤旗まつりの記念演説でも志位氏は訪韓の「成果」と「反響」をことさら強調しながら、前ソウル支局長問題については黙殺を貫
いた。それどころか、朝鮮日報(10月16日付)が自身のインタビューと合わせて「反安倍の先鋒に立つ日本共産党『歴史ねつ造勢力に未
来はない』」という特集記事を大きく掲載した紙面をわざわざ披露し、「私の記事の方が同じページの岸田文雄外相の記事より大きい」
と皮肉ってみせた。今も国家保安法で共産党を認めていない韓国に“歓待”されたことが、よほど嬉しかったのだろう。記念演説で志位氏
は、自身が韓国で「厚遇」されたことを勝ち誇ったかのようにとうとうと語り続けた。
「100年以上の歴史をもつ高麗大学で日本の政党代表が講演するのは、私が初めてということだった」
「大学として大変重視し歓迎していただいた。会場となった国際会議場には立ち見も出る200人以上の研究者、学生、市民、日韓の記者
が集まり熱気に包まれていた。私が1時間余り講演した後、質疑応答は予定の30分の2倍以上となり温かい拍手や笑いが何度も起こる
心の通うものとなった」
「韓国での私の話には、たくさんの感想が寄せられたが、共通していたのは、ある若い女性が語った感想だった。『新しい希望を持つこと
ができた。私が知っていた日本は安倍首相のことばかり。でも今日の話を聞いてそれとは別の日本がある、良心的、進歩的な考え方を持
っている政党があることを知り、希望を持つことができた』と」
「韓国のみなさんにとって、日本というと安倍首相ということになる。安倍政権からは、韓国国民の心の傷をえぐるような悪いニュースばか
り流れてくる。日本とは永久に仲良くなれないのではないかという絶望感すらあったと聞いた。そういう中で、日本共産党の存在を知った
韓国の若いみなさんが『別の日本』『新しい希望』を見いだしてくれたのは大変うれしいことだ」
なんてことはない。韓国側は歴史認識問題をめぐり「反安倍=反日」でシンパシーを抱く日本共産党を持ち上げているだけだ。
同党がそれに乗せられ、手放しで喜んでいる構図である。
志位氏は昨年5月、自著『日本共産党とはどんな党か』の韓国語版を上梓したほか、この10月には2冊目の韓国語の著書『新たな躍進
の時代を目指して』を刊行した。
共産党の活動を禁止している反共国家・韓国で「赤旗」ソウル支局開設を悲願とする日本共産党としては、韓国側におもねるしかない。
前ソウル支局長問題に頬被りを決め込む背景に、過剰な対韓配慮があることが透けてみえる。(略)
一体、この政党はどこの国の政党なのか-。日本共産党は一日も早く朴政権に合法として認めてもらい、さっさと党名を「韓国共産党」に
代えた方がいい。 (政治部編集委員 高木桂一)




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