筑紫の国の片隅で…

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やっと解散総選挙が決まりました

16日解散総選挙が決まりました。悪夢のような3年3ケ月でありました。
やっと衆院選で民意を示す機会が訪れます。
この16日解散を決めさせた14日の党首討論の内容を、マスコミは偏向報道しています。
人民朝日は当然のごとく、安倍叩きの内容ですし、昨夜の報道ステーションも作為的でした。
映像は野田総理が優勢で、安倍総裁がたじたじ、と見えるような編集をしており、解説の終わりには
古館某氏が「完全に安倍さんが負けてますね」と、にやけ顔でコメントしておりました。
マスコミは野田総理が条件付き解散を突き付けて、安倍総裁を追い込んだかのような報道をしていまが
二人のやりとりをきちんと確認してみると、マスコミは核心部分を省略あるいは歪曲して報道していること
が分かります。重要なのは野田総理が、16日解散を2回言ったことです。
最初の発言は「議員歳費削減、定数削減・・・ご決断をいただくならば、16日に解散をしてもいい」
そして2回目は「16日に解散をします。やりましょう、だから。」と言っています。
一度目は「条件付き」の解散発言で、二度目では「16日解散します」と明確に解散宣言しています。
安倍総裁に追いつめられて、焦った野田総理が本来、明言するはずではなかった「16日解散」を宣言して
しまった訳ですから、追い込んだのはどちらか、はっきりしています。
私は、正直者の野田総理が「うそつき」と言われたまま辞めたくない、身内から引き摺り下ろされるような
惨めな辞め方もしたくない、どうせ止めるなら名誉ある自決退陣をしたかった、のだろうと思っています。
民主党内の非難、反対の声に対し、自分は「口にしたことは守る」「約束したことは守る」という、総理と
しての意地を見せたのではないでしょうか・・・。
以下に、党首討論の動画とそれを書き起こしたもの(国会速報さんのブログから抜粋引用)を載せます。
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党首討論安倍晋三vs野田佳彦 H24/11/14
http://youtu.be/I1Mb2nmyS8o

 

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<委員長> 自由民主党総裁、安倍晋三

<安倍>
野田総理、お疲れ様でございます。
ASEMへの出張、そしてそれに続く本会議予算委員会、今日の党首討論、また、週末には
東アジアサミットへの出張が、予定されているというふうに伺っております。
総理の職は、まさに激務であります。国益をかけた外交交渉、そして、国民へ対しての説明責任を
果たすために、国会での質疑応答。本当に過酷な仕事であります。私も経験を致しましたから、
できれば総理に労いの言葉をかけたいと思います。
たまには総理のチャーミングな笑顔を、見たいというふうに思います。
しかし、私が総裁に就任してこの一ヵ月半、総理に厳しい言葉を投げかけてまいりました。
約束を果たすべきだと。 なぜ私たちがそう言い続けてきたか。
それは政治の本質、国民の政治への信頼に関わるからであります。
先の国会において、当時の谷垣総裁と私たち自由民主党は、国民の信を問うべきだ、そう要請しました。
なぜかと言えば、先の総選挙において、野田総理、そして民主党の皆さんは、マニフェストに書いてある
事を実行するために消費税を上げる必要はない、そう約束をされた。そして、政権を取ったんです。
その約束を違えて、主要な政策を180度変えるんですから、国民に対して改めて信を問うのは、当然の
ことであります。
私たち自由民主党は、3年前の総選挙において、将来伸びていく社会保障費に対応するためには、
消費税を上げていかざるを得ない、正直にそう説明をしてまいりました。
その私たちが、約束を違えた民主党と三党合意を成立をさせ、法律を成立させる以上、改めて国民の
信を問わなければならない。
そして、それが国民の信頼を繋ぎとめる唯一の道である。
そう考えたんです。党利党略ではないんです。
だからこそ、野田総理に、国民に信を問うてください、そうお願いをした。
そして、野田総理は確かに約束をされました。
法律が成立をした暁には、国民に近いうちに、国民に信を問うと。
私たちは約束を果たし、法律は成立を致しました。
あの約束の日は、8月8日、夏の暑い日でした。夏は去り、そして、秋が来て、秋も去りました。
もういよいよクリスマスセールが始まろうとしています。いわば、約束の期限は、大幅に過ぎている。
しかし、一度解散を口にした総理大臣は、内閣は、力を失います。
経済を再建していく力も、外交政策を進めていく力も失います。
なぜかと言えば、相手国から、交渉相手としては認められないんです。
野田さん、もう、この混乱状態に終止符を打つべきです。
一日も早く国民に信を問うて、国民の信を得た強力な新しい政権が経済を立て直し、そして、外交を
立て直していくべきであります。勇気を持って決断をしていただきたい。
改めてそのことについて総理の決意をお伺いしたいと思います。

 

<野田>
ただいま安倍総裁から、私の見解を求められました。
昨年の秋に内閣総理大臣に就任を致しました。
その時に私が思ったことは、任期満了まで徹底して仕事をしなければいけないと思ったんです。
なぜならば、皆さんが作ってきた負の遺産があんまり大きすぎて、3年間では解消しきれないと
思っておりました。

 

(委員長 ご静粛に!)

 

<野田>
デフレは、ずっと皆さんの政権の時代から続いています。
私どもの政権になってから、GDPのギャップも縮んできている。これもやり遂げていきたい。
借金の山という負の遺産も一杯ありました。財政規律を守る国としての建て直しをしなければいけない。
原子力の推進をしてきた、長い間の政権がありました。でも大きくエネルギー政策を、変えなければいけ
ない。そういうことを最後までやり遂げるためには、一定の時間が必要だと思っておりました。
しかし、今安倍総裁からもご指摘があった通り、8月の8日、当時の谷垣総裁と党首会談を行いました。
その党首会談は、私が政治生命を懸けると言った、社会保障と税の一体改革がデッドロックに陥った
からであります。
政治生命を懸けるという意味は、先般の予算委員会で、石破幹事長のご質問にお答えさせていただき
ましたが、もし果たせなかったならば、解散をするんでもない、総辞職をするんでもない、私は議員バッジ
を外すという覚悟で、党首会談で谷垣総裁とお会いをさせていただきました。
従って、そうした政治生命を懸けた党首会談で、谷垣総裁を騙そうなどという気持ちは全くありません。
「近いうちに国民の皆様の信を問う」と言ったことには、嘘はありませんでした。
先輩方から、内閣総理大臣は公定歩合と解散は嘘をついてもいいということを、自民党政権時代には
言っていた人もいるというお話もありましたが、嘘をつくつもりは私はありませんでした。
私は小学校の時に、家に通知表を持って帰った時に、とても成績が下がっていたんで、親父に怒られると
思いました。でもなぜか、親父は頭をなでてくれたんです。5や4や3、そんなの気にしなくて、生活態度を
書いた講評のところに、「野田君は正直の上に馬鹿がつく」と書いてありました。
それを見て親父は喜んでくれました。
安倍総裁の教育論は、傾聴に値するものがたくさんあります、歴史観、国家観から。
私の教育論は、そこから始まるんです。偏差値や、100点や、5段階やじゃなくて、数字に表せない大切な
ものがあるんだということを、親父は教えてくれました。だから、元々嘘をつくつもりはありません。
近いうちに解散をするということに、是非、先般の10月19日、党首会談をやった時にもお話をしました。
「信じてください」と。
残念ながら、「トラスト・ミー」という言葉が軽くなってしまったのか、信じていただいておりません。
定性的に、ギリギリの表現を致しました。でも、この「近いうちに」という言葉の解釈を巡って、太陽作戦
やら北風作戦やら、今のこの党首討論の冒頭も、ここからのお尋ねです。
この問題を解決しないと、私は政治は前進しないと思っております。
「近いうちに」、この討論の中で明らかにしたいと思います。そのためには、どうしても、とりわけ、越え

なければいけない環境整備として申し上げた特例公債法案、そして一票の格差と定数是正、このことについて
早期に成立をさせる、安倍総裁の確約をいただきたいんです。
特例公債については、特例公債については、三党合意ができました。
党首会談で私がご提案申し上げたことを踏まえて、三党のご協力をいただいて、特例公債は予算とセット
で対応できるようになりました。これは前進だと思います。
是非これは、この後も衆議院のご審議ございますけども、参議院においても責任を持って、早期に今週中
に成立できるように、ご尽力をいただければと思います。
もうひとつは、一票の格差と定数是正の問題です。一票の格差の問題は、これは違憲状態です。
最優先で解決しなければなりません。一方で定数削減は、2014年に消費税を引き上げる前に、まず
我々が身を切る覚悟で、具体的に定数削減を実現しなければいけないと思っております。
我々は、45削減をする、ゼロ増5減含めて、45減の法案を今日提出を致しました。
是非、御党におかれても、元々マニフェストで、国会議員の1割削減と訴えてたはずじゃありませんか。
衆議院議員は480です。 1割削減だったら48、細田試案だって30削減言ってきた。
何としても一票の格差と定数削減、これも今国会中に実現をする。それを是非お約束していただければ
今日、近い将来を具体的に提示をさせていただきたいと思います。

 

<安倍>
今、総理はずいぶん長々とお答えになりましたが、私の質問には全く答えていません。
大変残念ですね。私の聞いていないことについて言及されましたが、一言申し上げます。
自民党政権時代の負の遺産、そう仰った。しかし、たとえば、鳩山政権の時の予算規模は、95兆円でした。
自民党政権時代は、80兆円台ですよ。私の時には80、私の時には81兆円です。
リーマンショックの後の特別な対応、いわば、そういう状況の予算と比べているのではありません。
東日本大震災の後の、特別な予算と比べているのではない。
いわば平時の予算、たとえば私の時と鳩山さんの時、比べましょう。私の時は81兆円でした。
そして、そしてですね、そして、名目GDPはいくらだったか。513兆円ですよ。
そして、鳩山政権は、40兆円しか税収が無いのに、95兆円組んで名目GDPは480兆円じゃありませんか。
30兆円も圧縮をしてるんですよ。
私が聞いていないことに野田さんがそう答えたから、私がさらに答えているわけであります。
そして今、トラスト・ミーという言葉が、軽くなったと仰った。確かにそうですね。
トラスト・ミー、軽くなったのはトラスト・ミーだけではありません。マニフェストという言葉も軽くなった。
近いうちにという言葉も軽くなった。
私たちは、私たちは、特例公債について賛成をする、そういう決断をして、既に御党も承知のはずであります。
審議を当然今進めております。私たちはそもそもですね、予算委員会を開いていないのに、本会議に応じた
ではありませんか。 そうでしょう。 そして今、この財金で審議を進めていきますよ。
そして国民会議については、そもそも私たちの提案でありますが、メンバーは直ちに決めてもかまいませんよ。

そして定数是正の問題、そもそもこの党首討論において、野田総理、総理は、憲法違反と言われている定数
是正を先行させる、そう約束したじゃないですか。 それをまた違えるんですか? 
確かに、私たちも定数削減をしようとしていますよ。 しようと思いますよ。
定数の削減と、選挙制度の改正というのは、民主主義の土俵ですよ。
なるべく多くの政党の皆さんが議論に参加をして、賛成できる環境を、たとえば議長が斡旋をして作ってくる
ずうっとこうやってきたではないですか。
これが直ちに前に進まないから、まずはゼロ増5減、定数是正、そして、憲法違反の状況を解消する。
直ちに皆さんがこれに賛成すれば、もう明日にもこれは成立をしますよ。決断してください。

 

<野田>
あの、私は安倍総裁にお尋ねしたのは、特例公債と、これは今週中に決着つけましょうという話をしました。
それがひとつ。 で、これは前向きにお答えをいただいたものと、受け止めさせていただきます。
それから、一票の格差と定数是正の問題は、もともと民主党は一票の格差先行で話をしていました。
確認をしたいと思います。
与野党協議を通じて、定数削減や選挙制度とセットとしようとしたのは、御党含めて他の野党の皆さんです。
事実関係から申し上げたいと思います。
それを踏まえていて、2月の党首討論において谷垣総裁からは、一票の格差が最優先という
お話がありましたので、それは憲法の問題に関わりますから、最優先という認識は一致を致しました。
これは順路を追っての、ご説明でございます。その上で、もう過去の話ではありません。
定数削減は、やらなければいけないんです。消費税を引き上げる前に、お互いに国民の皆様に約束した
ことを、この国会で結論を出そうじゃありませんか。
是非、これは、法案を提出を致しましたから、御党におかれても、ご決断をいただきますように、
強く期待を致します。 その一方で、その一方でですよ、どうしても、・・・聞いてください。
どうしても、定数削減で賛同していただけない、あってはならないことだと思いますが、そういうことが
あった場合に、最悪のケースですよ、ここで国民の皆さんの前に約束をして欲しいんです。
定数削減は、来年の通常国会で必ずやり遂げる。それまでの間は、議員歳費を削減をする。
国民の皆様に消費税を引き上げる、というご負担をお願いをしている以上、定数削減をする道筋を
つけなければなりません。
我々は、自分たちの出している法案にご賛同いただきたい。あきらめずに、それは粘り強く主張をして
まいります。でも、ここで何も結果が出ない、というわけには行かないと思ってるんです。
そのためにも、是非、協議をしていただき、これについても、これはお尻を決めなかったら決まりません。
このご決断をいただくならば、私は、今週末の16日に解散をしてもいいと思っております。
 是非、国民の前に約束してください。

 

<安倍>
まあ民主党というのはですね、改めて思いつきのポピュリスト政党だなあ、本当にそのように思いました。
そもそもですね、定数の削減、選挙制度、そしてその前に憲法違反の状況を変えるための定数の是正、
これをしっかりと行っていくべきだ、この協議を進めていくべきだ、我が党のほうからちゃんと話をして
いるんですよ。それなのに、それを全然進めてこなかったのは、解散をひたすら恐れ、それを行ってこな
かったのは、皆さんのほうじゃありませんか。
そのことはですね、まずはっきりと申し上げておきたいと思いますよ。
そして、いよいよ、いよいよですね、民主党の党内が大混乱して、民主党の党内が大混乱して、解散
追い詰められる中において、今そう仰ってきた。
私たちは、まずはゼロ増5減、これは当然やるべきだと思いますよ。
そして、来年の通常国会において、私たちは既に私たちの選挙公約においてですね、定数の削減と
選挙制度の改正を行っていく、そう約束をしています。
今、この場で、そのことをしっかりとやっていく。約束しますよ。

 

<野田>
あの、定数削減をするという約束、私は、この国会がベストだと思っています。
だから、これからも主張をし、協議をさしていただきます。
でも、最悪の場合、今仰ったんですけれども、最悪の場合でも、必ず次の国会で定数削減をする。
それはゼロ増5減のレベルじゃありませんよ。5減じゃありません。
お互いに数十単位で言ってきてるわけですから、そこで成案を得るということを、必ずやる。
嘘はつかない。共に責任を持つ。・・・そして、それまでの間は、たとえば議員歳費の2割削減等々、
国民の皆様の前に身を切る覚悟を、ちゃんと示しながらご負担をお願いをする。
制度ができるまでそれを担保する。そこを是非お約束をして欲しいと申し上げてるんです。

 

<安倍>
野田総理、野田総理、もう年末にですね、解散総選挙を行って、そして、国民の信を得た新しい政権が
しっかりと予算を編成をして、そして思い切った補正予算を組んで、経済を立て直していく必要がある
んですよ。
そしてその上に立って、総理が、その前提条件を作るべきだと言ったから、私たちは、特例公債について、
賛成をするという大きな判断をしましたよ。最初から私たちは人質にはしていない。
そして、国民会議についてもですね、本来であれば、本来であればですよ、国民の信を得た新しい政権が
作って行くべきだと私は思います。ただ、野田総理から、そういう提案があったから、それは行ってもいい、
そうお約束をしました。
(委員長「ご静粛にお願いします」)
そして、定数の是正についてはですね、定数の是正については、我々がゼロ増5減という案を出していた。
野田総理、定数の削減、あるいは選挙制度の改正、今私と野田さんだけで決めていいんですか?
・・・そんなはずは無いんですよ。
私たちは自民党時代にもたくさんの、たくさんの政党がいる、野田総理、たくさんの政党がいるんですよ。
小選挙区だけであれば、今の状況で行けばですね、我が党の現職の議員は、多くがおそらく状況では
勝ち上がるんですよ。しかし、少数政党にとって、少数政党にとって極めて不利になる・・・比例区の議員、
これを一方的に減らしていく。これは少数政党にとって問題であるから、もっとちゃんと議論しようと言って
いるんです。・・・
この議論をすり替えているのは、私は、残念ながら、まさに野田総理としか言えないと思いますよ。
私はこんなことを言いたくありませんが、逃げてはいけない、あるいは、嘘をつくな、これは野田総理、今の
総理はそんなことを言う資格は、残念ながら無いんですよ。・・・今、野田総理がやるべきことは、もうこの
混乱をやめ、終止符を打って、そして、新しい政治を始めて行きましょうよ。
その決断を私は野田総理に求めているんです。

(委員長「ご静粛にお願いします」)

 

<野田>
あの、明確なお答えをいただいておりません。
この政治改革の議論は、もう与野党協議で相当やってまいりました。
あとは、我々与党と野党第一党が決断をして、特に我々の提案は、中小政党に
配慮した比例の削減であります。民主党にとってプラスの提案ではありません。
このことを踏まえて、各党のご理解を得るべく努力をしながら、早く結論を出す。
是非これ、協力してやりましょうよ。
そして、そして、このことを以って、私は、いずれにしてもその結論を得るため、
後ろにもう区切りをつけて結論を出そう。
16日に解散をします。やりましょう、だから。

 

<安倍>
今、総理、16日に選挙をする、それ、約束ですね。約束ですね。
よろしいんですね。よろしいんですね。
そして、一言言わせていただければ、先ほど皆さんが出されている選挙制度、連用制ですね。
連用制というのは極めて分かりにくい制度なんですよ、皆さん。・・・じゃあ、国民の多くの皆さんは
この、この場面を見ている多くの皆さんは、・・・理解できますか?
憲法との関係においても、実は疑義があるんですよ。 それをここで言っている。
もうまさにですね、私は、総理、あなたの今の答弁はですね、不誠実だと思いますよ。
今まで私たちが求めていた答弁には全く答えずに、そして、急にですね、まるで、民主党自民党
この民主主義の土俵を全て決めていい、傲慢な態度ですよ。
共産党だって、社民党だって、この党首討論には出れない政党がたくさんいるじゃありませんか。
(委員長「所定の時間が過ぎております」)
そのことを全く無視して、
(委員長「安倍総裁、よろしく」)
総理は述べている。まあ、しかし、16日に皆さん、・・・16日に解散をしていただければ・・・、そこで、
皆さん、国民の皆さんに、委ねようではありませんか。
どちらが政権を担うに相応しいか、・・・どちらがデフレを脱却をし、そして経済を力強く成長させて
いくに相応しいか、そのことを判断してもらおうではありませんか。
そして、この外交敗北に
(委員長「所定の時間が過ぎております」)
終止符を打って、どちらの政党が美しい海と日本の国土、領海、国民を守ることができるかどうか、
それを決めていただこうではありませんか。
選挙戦で相見えることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

 

(委員長 「野田総理、ごく短くお願いします」)

 

<野田>
あの、ま、技術論ばっかりですね。覚悟のない自民党に、政権は戻さない。
それを掲げて我々は頑張ります。

 

(委員長 「これにて、安倍君の発言は終了致しました」)


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