筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキサス親父に次ぐ「外国人援軍」

慰安婦問題でテキサス親父に次ぐ「外国人援軍」 マイケル・ヨン氏とはどんな人物なのか

慰安婦問題について、アメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏(49)が、フェイスブックなどで日本を擁護する論陣を張っている。
テキサス親父に次ぐ「外国人援軍」として、ネットなどで注目を集めている。
マイケル・ヨン氏を日本に紹介しているのは、在米ジャーナリストの古森義久氏だ。産経新聞の11月1日付記事と、週刊文春の6日発売
号で、相次いで「慰安婦問題、米から支援の声」などとリポートを書いた。
リポートによると、ヨン氏は、ベトナム戦争以来、様々な任務を遂行してきた米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)の出身という異色の経歴
を持つ。その後は従軍記者となり、03年から米軍のイラク介入を取材し、臨場感あふれる報道で名を上げた。09年頃からはアフガニス
タンでも活動していた。書いた記事は米ニューヨーク・タイムズ紙などに掲載され、テレビ番組にも出演した。
08年には、その著書「イラクの真実の時」が全米でベストセラーになった。自らのオンライン・マガジンなどを通じても情報発信している。
姓は、韓国の俳優ペ・ヨンジュンさんの愛称を連想させるが、ヨーロッパ系だという。
ヨン氏は「軍隊と性」の観点から慰安婦問題に興味を持ち、アメリカやタイなどで日本についても本格的な調査を始めた。10月には来日
も果たし、多くの関係者に会ったり、資料を調べたりしたという。古森氏は、この間に東京で2回ヨン氏と会って、じっくり話を聞いた。
その中でヨン氏は、欧米メディアが「日本軍が組織的に20万の女性を強制連行して性奴隷にした」としているのは作り話だと確信したと
明かした。そんな国家犯罪となる事実は出てこなかったといい、「どの時代でも軍隊に売春はつきものであり、日本の慰安婦も大多数は
普通の意味の売春婦だったのだろう」との見方を示した。
マイケル・ヨン氏はまた、米陸軍が戦時中の1944年にビルマで朝鮮人慰安婦を尋問したところ、自分たちは単なる売春婦であって強制
連行されて来たわけではないと証言したと指摘した。そして日本はアメリカの貴重な同盟国だとして、「米側が慰安婦問題で日本を叩く
のは敵性勢力を強め、友邦を弱めることに等しい」などと主張している。ヨン氏は、近く米国系メディアでその調査報告をするという。
古森義久氏は、「慰安婦問題での世紀の冤罪を晴らそうとする日本の対外発信の試みにとっても、やっと一条の光が米国側から差して
きた」と評価していた。
ヨン氏は自らのフェイスブックでも日本への誤解を解こうと努めており、9月8日には「調べてみれば彼女たちの殆どは売春婦達だ。今日
でも世界中の軍隊の駐屯地の周りにいるのと同じだ」と英文と和文の両方を使って説明していた。
11月5日は、カリフォルニア州でグレンデール市に続きフラトン市にも慰安婦碑設置が提案されていることに触れ、「慰安婦強制連行は作
り話だ。フラトン市は慰安婦碑を設置すべきではない」と訴えた。
来日して日本のよさを知ったというエピソードも、10月9日に紹介している。それはタクシー運転手がメーターを回し忘れたり、車内に忘れ
た携帯電話を友人に届けたりしても、その分の料金を受け取らなかったことだという。ヨン氏は「日本に注文をつける国はたくさんあるが、
世界は日本にこそ学ぶべきだ」と言っている。 (2014年11月7日 J-CASTニュースより)

Michael_Yon.jpg

Michael Yon fb
https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/timeline

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
平成26年11月1日 産経新聞 【緯度経度】より

慰安婦問題 米から支援の声

マイケル・ヨン氏といえば、全米で知られたフリーのジャーナリストである。
2003年からの米軍のイラク介入で前線に長期滞在し、迫真の報道と論評で声価をあげた。09年ごろからはアフガニスタンでも
同様に活動し米国内での知名度をさらに高めた。名前からアジア系を連想させるが、祖先は欧州系、数世代が米国市民だという。
ヨン氏のリポートは米紙ウォールストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズや雑誌多数に掲載され、大手テレビ各局でも放映
された。「イラクの真実の時」といった著書なども話題を集めてきた。
そんな著名な米国のジャーナリストが、日本の慰安婦問題の調査に本格的に取り組み始めた。
米国、日本、韓国、タイ、シンガポールなどでの取材をすでにすませた段階で、ヨン氏は「米欧大手メディアの『日本軍が組織的に
女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張は作り話としか思えない」と明言する。
ヨン氏はこの趣旨の調査報告をまもなく米国系のメディアで公表するというが、自分自身のホームページでは「慰安婦問題での
日本糾弾は、特定の政治勢力の日本叩きだ」とまで断言する。慰安婦問題での世紀の冤罪を晴らそうとする日本の対外発信の
試みにとっても、やっと一条の光が米国側から差してきたようだ。
そのヨン氏と10月前半、2回にわたって東京で会った。慰安婦問題などの情報や意見の交換ということで、かなりの時間をかけ
て話し合った。日本では慰安婦問題の研究や調査の関係者多数に会い、日本側の資料にもあたったという。
米国でも、国立公文書館での資料調査やグレンデール市の慰安婦像設置の経過取材などを済ませたとのことだった。
「日本軍が組織的に20万の女性を強制連行して性的奴隷にしたというのならば、国家犯罪となるが、そんな事実は出ていない」
「どの時代でも軍隊に売春はつきものであり、日本の慰安婦も大多数は普通の意味の売春婦だったのだろう」
「それでもなお、『日本軍の強制連行による性的奴隷』と断じる主張は政治的意図のにじむ捏造であり、日本を同盟国の米国や
韓国と離反させるための日本叩きだろう」
ヨン氏のこうした主張は、米陸軍の1944年のビルマでの慰安婦尋問書や、日本の新聞の慰安婦募集広告の検証の結果だとも
いう。その上で同氏は現代の日本について以下のようにも述べるのだった。
「現在の日本ほど、人道主義、民主主義、平和主義に徹した国は全世界でも珍しい。米国にとっても貴重な同盟国だ。であるのに
米側が慰安婦問題で日本を叩くのは敵性勢力を強め、友邦を弱めることに等しい」
ヨン氏は、オバマ政権が安倍晋三首相の靖国参拝を非難したことも日本側の慣行への干渉だからおかしいとして、「自国の戦死
者の霊に弔意を捧げることは万国共通であり、戦犯という概念もその当事者が死ねばなくなるはずだ」と語る。
ヨン氏自身も10月中旬、靖国神社を参拝した。今度は各国の元軍人たちに呼びかけて、集団で靖国参拝をしたいともいう。
米国側にこうした意見が存在することは、日本側の官民も改めて認識すべきだろう。 (古森義久/ワシントン駐在客員特派員)

………………………………………………………………………………………………………………………………

2014年11月6日 週刊文春WEBより

慰安婦問題で米国から異色の経歴の援軍登場

慰安婦問題で、日本にとって強力な援軍となりそうな人物が現れた。
マイケル・ヨン氏(49)である。同氏は米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)出身で、2004年からイラクで米軍部隊への「埋め込み(エム
ベッデッド)」従軍記者活動を開始。フリーのジャーナリストとして、ブログを通じて発信する迫真の報道が全米で評価を得ている。
写真報道も手がけるヨン氏は05年5月、米軍将校が自動車爆弾で重傷を負ったイラク人の少女を抱きかかえる写真を撮影。
これはイラク戦争の悲劇を衝撃的に描いた作品として大きな話題となった。
08年には「イラクの真実の時」と題する本を刊行し、全米でベストセラーを記録。同年8月には拠点をアフガニスタンに移し、ここでも
最前線からの報道にあたる。その成果はニューヨーク・タイムズ、USAトゥデイなどの大手紙やNBC、CNNなどのテレビでも頻繁に取
り上げられた。
ヨン氏は米軍の活動に対し、対テロ闘争と民主化という基本を支持、特に08年のイラクでの米軍増派計画の必要性を強調してきた。
また最近では、バンコクからタイの政変も報道していた。
こうした異色の経歴を持つヨン氏が、日本の慰安婦問題に本格的に取り組み始めたのだ。
米国やタイなどでの取材をすでに終え、10月に来日。多数の関係者に会い、資料にもあたっている。当初は「軍隊と性」という観点から
慰安婦問題に関心を持ったそうだが、理解を深め、「日本軍が組織的に20万人もの女性を強制連行したとする米欧大手メディアなど
の断定は、虚構としか思えない」という見解を自身のブログで表明している。
米側で詳しく調査をしたというヨン氏は「米陸軍当局が戦時中の1944年にビルマで尋問した朝鮮人慰安婦たちも、自分たちは単なる
売春婦(プロスティテュート)であって強制連行などされてはいないと証言した」と強調する。
「現在の日本はアメリカの貴重な同盟国であり、平和主義や民主主義に徹した国だ。その日本を慰安婦問題で米側が叩くのは友邦を
弱め、敵性勢力を強めることになる」とも語るヨン氏。彼の発信力が、米国を中心にどこまで広がるか注目だ。

古森 義久(在米ジャーナリスト)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月24日 藤岡 信勝fbより

デヴィッド=マクネイルというジャーナリストが、相模原の松本という元牧師を、「第二の吉田清治」に仕立て上
げようと論文を書いた。 ニューヨークタイムスなどの大手紙に転載されれば影響力は甚大だ。
アメリカのジャーナリスト、マイケル=ヨン氏がちょうど日本に慰安婦問題を調べるために来ていた。
彼はマクネイルの論文に疑問をもち、「調べるからマクネイルの記事の転載はしばらく待て」とニューヨークタイ
ムスに言った上で、相模原に出かけて松本氏に直接取材した。 結果は驚くべきものだった。
結論から言えば、日本はさらに慰安婦で国際的非難を浴びるはずの運命を救われたのである。
以下、マイケル=ヨン氏のフェイスブックへの投稿を、シャーロット=マルチーズさんが翻訳したものを転載する。

日本 続く慰安婦摩擦
自分は未だ日本に於いて慰安婦問題について調べている。この問題は日本と韓国に於いて大変な問題であり、
またアメリカに於いても、大きな問題となりつつある。
自分はアメリカ人として、この問題に自分の名誉が掛かってるいる訳でも、アメリカ人女性が係っている訳でもな
いから、国を背負った怒りを感じている訳ではない。自分の関心はただ人道、地政学、真実を見つける事だけだ。
自分は、タイ、カリフォルニア、ニュージャージー、韓国、さらにアメリカの国立文書館の莫大な資料などから情報
を得ようと、有能なチームの仲間と一緒に調査を進めてきた。
最近、日本のキリスト教会の元牧師が戦時中の慰安婦についての記憶を告白した。戦時中、彼は衛生兵として
日本帝国陸軍に所属し、メディアにも慰安婦たちについて述べた彼の記事が、ごく最近掲載された。
我々のチームは、彼が牧会していたとされる教会を通して彼と連絡を取り、昨晩、彼の娘も同伴の上でコーヒー
ショップに於いて長時間のインタビューを行う事に急遽成功した。
彼は日本の年老いた他の人々と同じように、穏やかな紳士だった。我々チームの仲間は、彼が正直に心を開いて
語っているのを感じた。彼の言った事は、なかなかすぐには信じられないかもしれない。全てはビデオに収められ
ている。
反日団体は彼を大犯罪の証人として使おうとしているのだが、彼は日本人が20万人もの女性を強制連行したと
されている件のスター的証人にはなり得ない。初めから彼は慰安婦たちが売春婦達であったと言っている。
尤も、彼の考えでは、すべての売春婦たちは性奴隷である。
彼女たちが強制連行されて来たのか、韓国の新聞に載った慰安婦募集の広告を見て来たのか、ハッキリとはわ
からないらしいが。(我々のチームは、戦時中のそうした広告を他の研究者たちの集めた資料から得ている)
彼は、戦争犯罪と呼ばれる行為、女性が虐待を受けたケースを目撃した事が無いとハッキリと証言した。
彼は善きクリスチャンだ。売春そのものが彼にとっては忌むべきことなのだろう(断わっておくが、これは彼の直接
の言葉ではない。自分の憶測である)。
この紳士は明確に、売春というものには性奴隷の要素があると言っていた。この定義で言えば、すべて金の為に働
くものは奴隷である。大戦中、兵役についていた者の殆どは徴用で集められたが、性奴隷ならぬ兵奴隷がベルリン
を解放したなど、そんな解釈を我々は聞きたくはないだろう。
事実を言えば、若者が徴用を断った場合、牢屋に入れられ、社会的に彼の立場はなくなった。だから彼の意思に反
しての徴用だったろうが、それゆえ彼はルーズヴェルトの奴隷と呼ばれるのだろうか?
それなのに、女性が新聞に載った慰安婦募集の広告を見て大金を稼ごうと応募した場合、彼女は性奴隷と呼ばれ
るのは何故か。色々な意見はあるが。彼の証言を信じることは俄かには難しいだろう。我々も自分たちの耳を疑った
のだから。これは自分の戦場での仕事を思い起こさせた。メディアの書く事を信じてはいけない。そこに行って実際
に見てみるがいい。 我々のチームも、国々に赴いて、毎日毎日、調査をしている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~参考~2014年04月20日 神奈川新聞の記事

相模原の男性が語り続ける 慰安婦への加害の記憶

中国の女性たちを強姦する日本兵に私は避妊具を配った-。
先の戦争で自ら手を染めた後ろ暗い過去と向き合い、告白を続ける人が相模原市南区にいる。
元牧師の松本栄好さん92歳。「傍観していた私は『戦争犯罪人』だ」。歴史への反省がかすむ
社会に今、伝え残したいことが多くある。 「従軍慰安婦は確かに、いた。私が証人だ」 

続きはこちらで→ http://www.kanaloco.jp/article/70041/cms_id/76481


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/357-516da908
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。