筑紫の国の片隅で…

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第二次安倍改造内閣が発足

第2次安倍改造内閣が発足しました。
平成26年9月3日、安倍総理は、第2次安倍内閣発足後、初の内閣改造を行いました。
臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめた後、公明党の山口代表と与党党首会談を行い、菅内閣官房長官から閣僚名簿
が発表されました。さらに、宮中において新任の国務大臣の認証式が行われ、第2次安倍改造内閣が発足しました。
                                                   (平成26年9月3日 首相官邸HPより)
    9月3日 新内閣



平成26年9月3日 SankeiNewsより
     

     

この夏の「平成26年8月豪雨」では、広島での大規模な土砂災害をはじめ、全国各地で甚大な被害が発生いたしました。
まず冒頭、改めて、亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈りし、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
引き続き、行方不明者の発見に全力を尽くすとともに、避難生活が長期化しており、一日も早い復旧、生活再建のために
全力を挙げてまいります。
今回の災害を教訓に、更なる防災対策の強化を進めていかなければなりません。太田大臣には引き続きその任にあって
土砂災害防止法の早期改正に取り組んでいただきたいと考えております。
さて、さきの総選挙で政権交代が実現し危機突破内閣を発足してから600日余り。1人の閣僚も替わることなく、安定的に
政策を進めることができました。 …続きは「首相官邸HP」で、、、

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平成26年9月3日 首相官邸HPより

                      内閣総理大臣談話
                                                      平成26年9月3日 閣議決定

先の総選挙で示された、国民の皆さんからの期待を胸に刻み、「危機突破内閣」を発足してから、600日余り。
有効求人倍率は22年ぶりの高水準となり、この春は、連合の調査によれば、過去15年間で最高の賃上げとなりました。
今や、日本経済の復活に、世界も大きく注目しています。日本は、「再び力強く成長できる」、「世界の中心で活躍できる」
との自信を取り戻しつつあります。
この道しかありません。しかし、いまだ日本の隅々にまで行き渡っているとは言えません。引き続き、経済最優先で、デフレ
からの脱却を目指し、成長戦略の実行に全力を尽くしてまいります。そして景気回復の実感を、必ずや全国津々浦々にま
で届けることが、次なる安倍内閣の使命であります。東日本大震災からの復興も、更に加速しなければなりません。
「平成26年8月豪雨」では、広島での大規模土砂災害をはじめ全国各地で甚大な被害が発生しました。一日も早い復旧
、生活再建に政府一丸で取り組むとともに、この災害を教訓に更なる防災対策の強化も必要です。
教育の再生も、社会保障制度改革も、いまだ道半ばです。国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、外交・安全保障の立
て直しにも、全力を尽くします。更に、「女性の輝く社会」の実現に向けた努力も、一層加速していかなければなりません。
若者が、将来に夢や希望を持つことができる、魅力あふれる、元気で豊かな地方の創生という、新たな課題にも真正面か
ら取り組んでまいります。こうした諸政策を、大胆に、かつ、力強く実行するため、本日、内閣を改造いたしました。
新たな陣容のもと、更なる政策推進力を得て内外の課題に全力で取り組んでまいります。強い日本。それを創るのは、他
の誰でもありません。私たち自身です。
この道しかありません。そして私は、この道を国民の皆さんと、共に歩んでいきたいと考えております。
次なる安倍内閣のチャレンジに、国民の皆さんの御理解と御協力を、改めてお願いする次第です。

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 9月3日 新内閣02

国民の皆さんからの期待を胸に刻み、「危機突破内閣」を発足してから600日余り。
日本は、再び力強く成長できる、世界の中心で活躍できるとの自信を取り戻しつつあります。
引き続き、経済最優先でデフレからの脱却をめざし、成長戦略の実行に全力を尽くしていきます。
元気で豊かな地方の創生、女性の輝く社会の実現、切れ目のない安全保障法制の整備など、
さらに力を入れるべき課題に取り組むため、本日、内閣改造を行いました。
有言実行で政策実現に邁進する「実行実現内閣」です。
安倍内閣は新たな陣容のもと、フレッシュな気持ちでさらにパワーアップしながら、内外の政策
課題に全力で取り組んでいきます。               (平成26年9月3日 首相官邸FBより)


改造内閣顔ぶれ01
改造内閣顔ぶれ02
(産経新聞より)

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平成26年9月3日 自由民主党FBより

新執行部が共同記者会見

     9月3日 自民党新役員

第2次安倍改造内閣の発足に伴い9月3日党執行部人事が行われ、副総裁、4役が党本部で共同記者会見に臨み
ました。
高村正彦副総裁が留任、幹事長に谷垣禎一、総務会長に二階俊博、政務調査会長に稲田朋美、選挙対策委員長
に茂木敏充の各衆院議員が新たに就任しました。
共同記者会見で高村副総裁は「安倍晋三総裁による重厚なサプライズ人事」と、多士済々で高い能力の人材登用
を評価しました。
また、自民党史上初となる総裁経験者で就任する谷垣新幹事長は「政権復帰後の1年8カ月で安定政権となった。
これからも一致結束して安倍総理を支える」と述べました。
二階新総務会長は「議論は活発に行い、最後はまとまって結論を出す」と、党の意志決定に自信を示しました。
高市早苗前政調会長に引き続き、女性として党の政策責任者に就任する稲田新政調会長は「地方の声を政策に
反映したい」と抱負を語りました。
安倍総裁から今後の地方選の勝利体制構築の指示を受けた茂木選対委員長は「来春の『統一地方選挙』は日本
を取り戻す最終決戦」との認識を示しました。
この他、田中和徳組織運動本部長、馳浩広報本部長が新たに就任。
佐藤勉国会対策委員長、細田博之幹事長代行の留任が決定しました。
新執行部の発足により、来年の統一地方選勝利に向けた体制がスタートしました。

新役員名簿(9月3日発表分)
 △副総裁=高村 正彦 △幹事長=谷垣 禎一 △総務会長=二階 俊博
 △政務調査会長=稲田 朋美 △選挙対策委員長=茂木 敏充 △組織運動本部長=田中 和徳
 △広報本部長=馳 浩 △国会対策委員長=佐藤 勉 △幹事長代行=細田 博之






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