筑紫の国の片隅で…

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人民朝日の言論弾圧にキレた池上彰氏

またも人民朝日が、「報道しない自由」の権利を行使し、「言論弾圧」ともいうべき強硬手段に打って出ました。
池上彰氏が人民朝日の連載中止を申入れた、と2日夜、週刊文春WEBが速報を掲載。読売、産経、毎日、日経など主要各紙も
この件を「朝日が掲載拒否」として、申し合せたように一斉に報じました。おりから、朝日の慰安婦報道と吉田調書報道をめぐり、
朝日を批判・糾弾する声が激しさを増している状況にもかかわらず、何故に、自らの首を絞めるような愚挙に出てたのでしょうか。
いくら自社の意に沿わないからといって、自社に都合が悪い事や、耳に痛い忠告や反対意見の掲載を拒否するなど報道機関と
して、あってはならないことだと思います。様々な意見や考えに対して、無視したり、拒絶したりせずに自社の主義や理念に従って
堂々と反論し論破し、読者の疑心暗鬼や疑問に答えることが報道のあるべき姿ではないでしょうか。
もっとも、赤い思想の反日病に侵されてしまった人民朝日の記者諸兄に、まともな反論記事が書けるとは思えませんけどね・・・。
池上氏も、泥船朝日から降りるいい機会を得た、というところではないでしょうか。テレ朝の番組は、どうするんでしょうかね?

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2014年09月02日19時57分 週刊文春WEB スクープ速報より

池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ

ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。
朝日関係者が明かす。
「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。
8月末の予定稿では慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。朝日幹部が『これでは掲
載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。
これまでも同連載は『朝日の記事は分かりにくい』『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の
反応は異常ですね」
池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。
「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼
関係が崩れたと感じました」
8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦
中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問わ
れそうだ。

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2014年09月02日23時40分 毎日新聞より

池上彰さん:朝日新聞連載コラム中止を申し入れ

ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞に連載していたコラム「新聞ななめ読み」の中止を申し入れていることが分かった。
朝日新聞の従軍慰安婦報道検証記事を批判的に論じたところ、掲載を断られたのが原因だという。
池上さんによると、8月29日掲載予定の原稿で朝日新聞が慰安婦報道を検証した特集(8月5、6両日掲載)について「朝日
は謝罪すべきだ」との趣旨のことを書いていた。同月28日に朝日新聞から「今回は掲載できない」という連絡があったため、
池上さんがその場で中止を申し入れたという。朝日からは「考えさせてください」と言われたという。
「ななめ読み」は朝日を中心に新聞記事を批評するコラム。2007年から夕刊に週1回掲載し10年から朝刊で月1回になった。
池上さんは取材に「何でも自由に書いてくださいと言われてきてこれまで何も問題がなかった。信頼関係が崩れた」と話した。
池上さんはNHK記者として「週刊こどもニュース」のキャスターで人気が出た。05年からフリー。
毎日新聞の「開かれた新聞」委員会委員も務めている。 【青島顕】

〈朝日新聞社広報部の話〉
原稿の内容についてはコメントできない。連載中止を正式に決めた
わけではなく、池上彰氏とは今後も誠意を持って話し合う方針です。

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     9月3日産経 朝日、池上氏の連載拒否

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2014年09月03日 読売新聞より

池上彰氏、朝日の連載「中止」…掲載拒否され

ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞で連載しているコラムで、慰安婦報道を巡る朝日の検証記事を取り上げようと
したところ、掲載を拒否されていたことがわかった。
池上さんは「信頼関係が崩れた」として、連載の打ち切りを申し入れた。池上さんが読売新聞の取材に明らかにした。
池上さんによると、掲載を拒まれたのは月1回ペースで連載中の「新聞ななめ読み」というコラムで、朝日を中心に各紙
の記事を批評している。
8月末に掲載予定の原稿で、朝日の慰安婦報道を検証した特集記事を取り上げたところ朝日から「掲載できない」と言
われたという。
池上さんは「これまでは自由に書かせていただいてきたが、今回に限って『掲載できない』と言われ、信頼関係が崩れる
と考えた」とコメントしている。

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2014年9月3日 日本経済新聞Webより/(共同)

池上彰氏、朝日新聞に連載中止申し入れ 慰安婦記事の掲載断られ

ジャーナリストの池上彰氏が朝日新聞に連載しているコラムで、同紙による従軍慰安婦報道の検証記事を取り上げようと
したところ、掲載を断られていたことが3日、池上氏への取材で分かった。池上氏は連載の打ち切りを申し入れた。
コラムは「池上彰の新聞ななめ読み」。毎月1回、朝日を含む各紙の報道ぶりをテーマを絞って読み比べ、内容を論評して
いる。池上氏によると、8月分として掲載予定だった原稿で、朝日が慰安婦報道を検証した特集(8月5、6両日掲載)に言及
したところ、朝日側から「掲載できない」と通告されたという。
池上氏は「これまで、いつも自由に書かせてもらっていたが、今回に限って『掲載できない』と言われた。それでは、信頼関係
が崩れると考え、打ち切りを申し入れた」としている。
朝日新聞社広報部は「連載中止を正式に決めたわけではない。今後も池上氏と誠意をもって話し合う」とするコメントを出した。

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9月3日 NHK 池上氏

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2014年9月3日 J-CASTニュースより

朝日「池上連載」掲載対応巡り「社内反乱」 現役記者から「はらわた煮えくりかえる」

朝日新聞が週刊文春と週刊新潮の広告掲載を拒否したのに続いて、池上彰さんの紙面批評コラムについても掲載が見送られ
ていたことが明らかになった。
いわゆる慰安婦問題での「吉田証言」をめぐる朝日新聞の検証記事の不十分さを指摘する池上さんの原稿の内容に、朝日側が
難色を示したことが原因だという。
いずれのケースも異論を強硬手段で封じるという表現の自由にかかわる問題で、複数の現役朝日新聞記者からも公然と会社批
判の声があがっている。

◇池上コラムは朝日を含めて記事への辛口な論評が目立つ
ジャーナリストの池上彰さんが月に1回のペースで連載している「池上彰の新聞ななめ読み」をめぐる朝日新聞の対応について、
記者から反発の声があがっている。このコラムは、朝日新聞を含めて、記事の切り口や表現について比較的辛口な論評が目立つ
ことで知られている。
週刊文春がウェブサイトで2014年9月2日夜に報じたところによると、8月末に掲載予定の原稿では、朝日新聞の従軍慰安婦報道
検証記事について取り上げ、「朝日は謝罪すべきだ」といった表現があったという。池上氏は、検証記事の内容が不十分だったと
判断しているようだが、朝日新聞側が「これでは掲載できない」と難色を示したところ、池上氏は連載の打ち切りを申し出たという。
この朝日新聞の対応には、記者からはツイッターで異論が相次いだ。神田大介テヘラン支局長は、
「事実だとすれば極めて残念であり、憤りを感じる」 「私は言論の自由、表現の自由を愛する者です。それが妨げられたことに憤っ
ています」とツイート。
大阪本社社会部の武田肇記者も、「私は組織に忠実な企業内記者の一人ですが、夕方、このニュースを聞いて、はらわたが煮えく
りかえる思いでした。極めて残念です(査定に響きませんように…)」と無念さをにじませた。
ハフィントンポストに出向中の吉野太一郎記者も、「なぜこんな判断に至ったのか理解に苦しむ」とツイートした。

◇文春・新潮の広告拒否にも異論
池上氏の連載の問題以前に、朝日新聞の慰安婦問題に対する対応に反発する声もある。
例えば、北海道報道センターの関根和弘記者は、読者から、「週刊誌の広告拒否はリベラルな朝日新聞としてはいかがなものかと」
と問われ、「広告については同感です」と返信、広告掲載拒否に違和感を示した。
デジタル編集部の古田大輔記者は、「私は朝日新聞が吉田証言を採用したことは過ちであり、記事取り消しが、いまになったことも
大きな過ちであると考えていますし。記者の一人としては、読者の方々に大変申し訳ないと思います。ですが、『慰安婦問題は朝日の
捏造』とはまったく思いません」とツイートし、「吉田証言」記事の取り消しに32年かかったことを「大きな過ち」だとした。
朝日新聞は記者によるソーシャルメディア活用を積極的に進めている。各記者は、ツイートが「私見」や「個人的見解」だと断っている
ものの、これだけ多くの記者が自社批判を展開する事態は珍しい。

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<参考>  ikegami.jpg

朝日新聞デジタル 新聞ななめ読み






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