筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辺野古移設、反対派に迎合する人民朝日

沖縄の地元紙と朝日・毎日は、辺野古の抗議活動に参加しているのが、普通の市民だと思わせるような記事の内容に
終始しており、彼等の実態を伝えようとはしません(報道の自由なのでしょうか…)。
基地周辺で抗議活動を続ける連中も、カヌーに乗って執拗に妨害活動を繰り返す連中も一般の市民ではありません。
彼等はプロ市民であり左翼の活動家たちが殆どです。けっして、善良な地元の人々ではありません。
彼らは作業員への暴力もいとわず櫓(やぐら)に上り、実力(暴力)で掘削調査を阻止するのが目的なのです。
海上保安庁の隊員は、そんな連中から櫓を守るために職務遂行しているに過ぎません。反対派が過激な行動にでれば、
ある程度強硬な阻止行動をとらざるを得ないのが実情なのです。
にもかかわらず、朝日は『反対派が「過剰警備だ」と反発している』として、海保が一方的に悪いような扱いをしています。
また、“立ち入り禁止区域に入ったカヌー3艇の3人が、巡視船まで連れて行かれ、事情を聴かれた”という30代男性の
「正当な抗議を力でねじふせる海保のやり方はでたらめだ」という暴言を、正当な主張のように書いています。
“立ち入り禁止区域に入った”反対派の男が悪いのですから、それを無批判に取り上げる朝日の良識が疑われますね。
例によって御用学者を登場させ、山田健太専修大教授に「規制は明らかに大きな損失がある場合に限られるべきだ」
語らせていますが、10年前、反対派の危険な抗議活動が横行し、掘削調査が中止に追い込まれた経緯があります。
当時、作業海域内は反対派が自由に出入りできる状態だったため、反対派は調査用の櫓を占拠し、組立て作業を妨害
しました。危険を招きかねない海上における、度を越した抗議活動により、掘削調査は中止に追い込まれたのです。
したがって今回、万全の態勢で臨むのは当然のことなのです。それとも朝日は、何の実害も損失も無かった、とでもいう
のでしょうか…。
反対派の危険な行為を平和的に阻止するために、侵入禁止区域を設け、ブイを設置し、反対派の侵入を防いだうえで、
海保は作業場周囲を取り巻くという二重三重の警戒態勢をしいているのです。それを、朝日や沖縄二紙は過剰防衛だ
という印象記事で、反対派に免罪符を与えようとしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2014年8月26日 朝日新聞デジタルより
辺野古沖、強制的な排除続く 反対派「過剰警備だ」
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、国が海底調査を始めた同県名護市辺野古沖で、カヌーによる
抗議活動を続ける反対派と、厳重な警備態勢を敷く海上保安庁のにらみ合いが続いている。
海保は巡視船やボートを出し、時には反対派を強制的に排除。反対派は「過剰警備だ」と反発している。
「カヌー隊確保開始!」。号令の下、エンジン付きのゴムボートに乗った海上保安官がカヌーに近づき、乗っている人を
ボートに引きずり込む。辺野古沖では、こうした光景が繰り返されている。
保安官から羽交い締めにされ、事情を聴かれた30代男性は「正当な抗議を力でねじふせる海保のやり方はでたらめだ」
と怒る。25日には、立ち入り禁止区域に入ったカヌー3艇の3人が巡視船まで連れて行かれ、事情を聴かれた
今月中旬の海底ボーリング調査開始に合わせ、海保は全国から集めた十数隻の巡視船を沖合に展開。
今も数隻が残る。ゴムボート約20隻も出し、反対派のカヌー十数艇を監視している。
辺野古沖には、ボーリング調査区域を取り囲むかたちで立ち入り禁止区域が設けられているが、反対派によると、海保は
立ち入り禁止区域外で進路を遮ることもあるという。
連日カヌーで沖に出る名護市の女性(36)は「区域外で抗議の意思を示すのは表現の自由の範囲内」。
禁止区域内では米軍関係者が海水浴を楽しむ姿も見られ、反対派は「海保は『進入すると危険』と言うが、どこが危険な
のか」と憤る。
海保によると、反対派の取り締まりは「海上の安全及び治安の確保」を海保の任務と定めた海上保安庁法2条に基づく
「安全指導」という。
反対派は「過剰警備だ」と批判するが、海保担当者は「海域が広く浅瀬も多い。米軍への提供区域でもあり、安全確保の
観点から必要な態勢を整えた」と話す。
専修大の山田健太教授(言論法)は「海上での抗議は官邸前デモと同じで、規制は明らかに大きな損失がある場合に限ら
れるべきだ」と指摘
。元海上保安庁警備救難監の辺見正和さん(81)は「反対運動がどの程度の規模かがわからず、必要
以上の態勢を取った面もあるのでは」と話す。 (岩崎生之助、泗水康信)

《8月23日 沖縄タイムスの記事》
8月23日沖縄タイムス 辺野古

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
下の写真は前回のボーリング調査の時の写真です。
2005年4月 辺野古01

2005年4月 辺野古02

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

辺野古移設反対派は「沖縄の海を守るために、辺野古沖の埋立ては認められない」と主張していますが、沖縄の実情を
探っていくと、反対派の主張には首を傾げざるを得ません。
沖縄の沿岸部では戦後以来、大規模な埋立て工事が数多く行われ、総面積は2,628haに及んでいます。その規模は
全国8番目(2012年度)であり、まさに乱開発状態なのです。かたや、辺野古沖の埋立て計画は160haの予定であり、
沖縄の海を汚し続けた開発工事の6%にも満たない面積なのです。
また、那覇空港の滑走路増設事業も辺野古と同じ160haの埋立てが予定されていますが、辺野古のような反対運動が
起きているなど寡聞にして聞いたことがありません…。
「海に悪影響ある」という反対派は、米軍基地の埋立ては環境に悪いが、民用地の埋立ては環境に問題ないと思ってい
るのでしょうか…? 私には彼等の矛盾した主張が理解できません。
辺野古の大浦湾が自然豊かなのは、辺野古にキャンプ・シュワブという軍用地あるため、民間地のように海や山が乱開
発で荒らされずに済んできたからです。はからずも米軍基地が有ることで辺野古の自然が保護されている訳です。
キャンプ・シュワブがある地域は綺麗な白い砂浜で自然のままですが、辺野古の民間地域の川や海は汚れています。
乱開発で自然を破壊し、住宅や道路やゴルフ場を造ったため汚れてしまいました。ジュゴンが棲み、鳥や蝶々が飛び交う
地域は、住民が生活している地域ではなく軍用地が有る地域なのです。辺野古飛行場埋立ては沿岸部の一部であり、
大浦湾の自然は殆ど壊されることもなく汚れてしまうこともありません。
反対派が「美ら海を守ろう」と主張するように、辺野古の海を自然豊かな状態に維持したいのなら、辺野古の海も山も
軍用地域にしたほうが綺麗な海を守ることになるのではないでしょうか。
また、「ジュゴンの海、辺野古を守れ」というのが反対派の主張の一つですが、沖縄に生息する3頭のジュゴンの主たる
生息地域は、辺野古よりもっと北の名護市嘉陽(かよう)と西海岸の古宇利島(こうりじま)近海だそうです。
嘉陽の〝個体A〟は殆ど移動せず、古宇利島のメス〝個体B〟は留まっていることが多く、その子供〝個体C〟は行動
範囲が広く、時折、辺野古に現れるのも〝個体C〟だと思われます。また〝個体C〟は本島中部の伊計島(いけいじま)
沖でも観察されているようです。地元の漁師の方でも、「ジュゴンを見たことが無い」というのが殆どだそうです。
反対派が海で騒がなくなれば、静かな辺野古の海にジュゴンも戻ってきてくれるかもしれません・・・。

ジュゴン生息域


<参考>
izaデジタル 「米軍普天間飛行場移設問題」まとめ
http://www.iza.ne.jp/topics/politics/politics-202-m.html






関連記事
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/323-06aa6bd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。