筑紫の国の片隅で…

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誤報は認めても、謝罪はしない人民朝日

人民朝日は慰安婦報道について、一部誤報を認めて取り消しましたが謝罪はしていません。朝日の木村社長も謝罪はしないと発言して
いるようです。何のための検証記事だったのでしょうか・・・。
朝日は、南朝鮮や国連ならびに国際社会に対して、誤解を解く責任があるはずです。特集「慰安婦問題を考える」の英語版を一刻も早く
英語サイトに掲載し真実を伝えるべきだと思うのですが13日現在、「The Asahi Shimbun Digital>English」に、それらしい英訳記事
は見当たりません。
一方、読売新聞は6日、英語サイトに「Asahi Shimbun makes long-overdue corrections over ‘comfort women’」と題し朝日
の誤報に関する記事を掲載していました。( http://the-japan-news.com/news/article/0001478078 )
さらに、毎日新聞が7日に英語サイトで朝日の慰安婦誤報記事を取上げていました。この中身が酷いもので、まるで朝日の代弁者、反日
左翼の詭弁を主張しているのです。 カナダ在住のgre*n*hub*32さんのブログ『不死鳥!蘇る日本、未来に向けて自虐からの脱出』
http://blogs.yahoo.co.jp/greenthub232/56484705.html ) によれば、要約すると以下のような内容だとのこと。

「朝日新聞は過去の慰安婦関する記事を検証した結果、・・・一部の記事が正確では無く誤りが有った事を認めた。
数多の不正確な朝日新聞の慰安婦記事があった!としても、・・・問題の本質を冷静にみつめなければ成らない。
慰安婦問題は全世界に亘る人権に抵触しており、・・・女性の尊厳が戦争中を通して著しく損なわれた。故に事態を
考察して其の見解は国際社会から受入れられるものでなければならない。
毎日新聞は、提示された犠牲者への救済措置を視野において、慰安婦問題は人権問題であると捉えている。・・・・・。
安倍晋三首相が河野談話を尊重し・・・、帝国日本軍の関与を認めており、・・・もし犠牲者(慰安婦)の強制連行が
狭義か広義の枠内と捉えるかを議論する事は時間の無駄で、国益を著しく損なうものである。
日本は慰安婦問題は世界的な視野に立って戦争中に女性の尊厳が拘っている、と認識して・・・此れ如何にして向き
合うかを熟考するべきである。」
( http://mainichi.jp/english/english/perspectives/news/20140807p2a00m0na011000c.html )

つまり毎日は「朝日新聞は慰安婦記事の誤りを認めたが、それは慰安婦の本質的問題ではない。この問題は人権問題だ。女性の尊厳
が損なわれたことが問題なのだ」ということを主張してます。もはや「強制連行」の正当性が否定され崩壊したため、反日左翼は結託して
「女性の人権問題」に論点をすり替えているのです。

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2014年08月11日 ライブドアニュースより

慰安婦の虚偽報道めぐり朝日社長が謝罪を拒否「歴史的事実を変えることはできない」

10日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で政治評論家の加藤清隆氏が、朝日新聞の木村伊量社長と、
従軍慰安婦報道が誤っていたと朝日新聞が認めたことについて、会話した事を明かした。
朝日新聞は5、6両日にかけ、これまでの慰安婦報道を検証する記事を掲載。朝鮮人女性を強制連行したという吉田清治氏の
証言は虚偽だったとして、記事を取り消した。
加藤氏は朝日新聞の検証記事が掲載された5日、木村氏と会う機会があったため、これらの記事に対する同社の姿勢につい
て質問したという。加藤氏は「(朝日新聞が)ここまで吉田清治という人間の取材が間違ってたと、16本に及ぶ記事を全部取り
消しますという。そこまで言うならば、はっきり一面で謝罪した方が良いよと、それが朝日新聞のためですよと言ったけども」と、
その会話内容を語った。
しかし、木村氏は「歴史的事実を変えることはできない。従って謝るようなものではない」と述べ、謝罪を拒否したという。
加藤氏は、新聞社がこれほど多くの記事を取り消すとなった場合けじめとして「謝罪文の掲載」と「社内の処分(32年前で関係
者がいないなら現在の社長、取締役、編集担当、編集局長など)」が行われるべきだと主張。今回の一件で謝罪がなかったこと
により、逆に問題を拡散させたのではないかと懸念した。

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2014年08月10日 新報道2001
記事撤回まで32年 朝日報道と損ねた国益(1)



記事撤回まで32年 朝日報道と損ねた国益(2)



2014年8月10日 産経ニュースwest 【朝日慰安婦検証記事報道】より

「聞きなさいって、共産党!」 橋下氏、テレビ番組で小池晃副委員長に“喝”

日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は10日朝、朝日新聞の慰安婦報道をめぐる検証記事をテーマにしたフジテレビの
「新報道2001」に出演し、「言い訳じみた記事で、事の重大さをわかってない。朝日の大ばかさかげんを露呈したようだ」
と改めて批判。慰安婦問題について見解が対立した共産党の小池晃副委員長に発言を遮られそうになった際に「聞きな
さいって共産党!」と鋭く言う場面が何度もみられた。
番組側は朝日が「韓国・済州島で慰安婦を強制連行した」という吉田清治氏の証言を報道し、32年後になって証言が
「虚偽」だったとする検証記事を掲載した経緯を説明。その上で朝日が番組の取材に対して、長年にわたり報道を訂正し
てこなかった理由について「答えは差し控える。理由は言えない」と回答したことを紹介した。
橋下氏は「最悪ですよ。ぼくが記者会見で同じことをしたら、朝日の記者は何と言うか。ちゃんと朝日の社長が出てきて、
国民に説明責任を果たすべきだ」と批判。ベネッセコーポレーションが顧客情報漏洩問題の対策費に260億円を見込ん
でいることを引き合いに、「赤字覚悟で国際版を刷って、1千億円や2千億円くらい使って国際社会に『間違ってました』と
しっかりやってもらい」と話した。
番組にはほかに自民党の萩生田光一総裁特別補佐や東海大准教授の金慶珠氏らも出演。
橋下氏が慰安婦問題で日本を非難する国際世論に吉田証言と朝日の誤報が与えた影響が大きいという見解を示したの
に対して、小池氏や金氏は国際世論は吉田証言だけを根拠にしていないとする姿勢をみせた。
橋下氏は発言中に言葉を挟もうとする小池氏に「聞きなさいって共産党!」と牽制。
小池氏は「小池という名前がある」と言い返したが、橋下氏はその後も「聞きなさいって共産党!」と繰り返した。
橋下氏は朝日が今月に検証記事を出して以降、記者会見や囲み取材で「検証記事と河野洋平官房長官談話の検証報告
で、国家をあげて強制連行をやった事実がなかったことがほぼ確定した」と指摘。
韓国に対しては真摯な姿勢で強制連行がなかった事実を伝え、関係改善を図るべきだとする認識を示している。

  橋下氏の朝日検証記事に対する批判

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平成26年8月12日 産経新聞 【正論】 「8・15」に思う

「慰安婦」歪曲をまだ続けるのか

「西岡さんと私が世間から極悪人と呼ばれることを覚悟して真実を追究しましょう」。22年前、ある月刊誌で慰安婦問題に関する論文を
書いていたとき編集長が私に語った言葉だ。朝日新聞が、過去の自社の慰安婦問題に関する記事の検証を行った。それを読みながら、
そのことを思い出した。

◇22年前の朝日記事批判
朝日は検証を行った理由について5日付の紙面で〈一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ」といういわれなき
批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています〉と書き、読者の疑
問に答えるとした。検証は私への反論とも取れた。なぜなら、私は22年前、元慰安婦の記事を書いた植村隆記者の実名を挙げて最初
に批判し、その後も今まで論文や著書で批判し続けてきたからだ。22年前の論文で私はまず、植村氏が、最初に名乗り出た元慰安婦、
金学順さんについて「『女子挺身隊』の名で戦場に連行された」(1991年8月11日)、「地区の仕事をしている人にだまされて17歳で慰
安婦にさせられた」(同年12月25日)などと書いたことを紹介した。次に、彼女が記者会見や訴状で「母親によって一四歳の時に平壌
にあるキーセン(編注、朝鮮半島の芸妓・娼婦)の検番に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思っ
て、検番の義父に連れられていった所が、華北の日本軍三〇〇名余りがいる部隊の前だった」(「ハンギョレ新聞」同年8月15日)とい
う経歴を明らかにしたことを指摘し次のように批判した。
〈女子挺身隊という名目で明らかに日本当局の強制力によって連行された場合と、金さんのケースのような人身売買による強制売春の
場合では日本軍ないし政府の関与の度合いが相当に違う。(略)まして最も熱心にこの問題に関するキャンペーンをはった朝日新聞の
記者が、こうした誤りを犯すことは世論への影響から見ても許されない〉。また植村氏が、個人補償請求裁判の原告組織である「太平洋
戦争犠牲者遺族会」のリーダー的存在、梁順任・常任理事の義理の息子であることを指摘し、〈彼自身が韓国人犠牲者の遺族の一員と
も言えるわけで、そうであればなおのこと、報道姿勢には細心の注意を払わなくてはならないと筆者は思う。たとえ、仮に自分の支持する
運動に都合が悪いことでも、事実は事実として伝えてくれなければ、結局問題の正しい解決にはつながらないのである〉  (「文芸春秋」
92年4月号)。

◇ごまかしと弁明ばかり
今回やっと検証し私の批判に対する回答が来たのかと期待して記事を読んだが、ごまかしと弁明ばかりで怒りが増すだけだった。
朝日は「記事に事実のねじ曲げない」とする大きな見出しをつけて検証結果を掲載した。植村氏が91年8月の記事で金さんのことを
「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され」などと書いたことについて「慰安婦と挺身隊との混同については、韓国でも当時慰安婦と挺身
隊の混同がみられ、植村氏も誤用した」と弁解した。しかし、これは弁解になっていない。当時、慰安婦連行が挺身隊制度によって行わ
れたと誤認していた韓国人、日本人は多かった。しかしその制度上の誤認と、金学順さんという一人の元慰安婦が「女子挺身隊」の名
で連行されたのかどうかという問題とは無関係だ。金さんは「女子挺身隊」の名で連行されていない。これが事実だ。植村氏は金さんが
話していない経歴を創作、でっち上げたのだ。「事実のねじ曲げ」そのものだ。

◇誰にだまされたか隠すな
また、朝日は植村氏がキーセンに売られた事実を書かなかった理由として、8月の記事では金さん本人がそのことを明らかにする前だ
ったと弁解した。しかし、12月の記事にはその弁解は通じない。それなのに朝日は今回の検証で、「金さんが慰安婦となった経緯や
その後の苦労などを詳しく伝えたが、『キーセン』のくだりには触れなかった。植村氏は『キーセンだから慰安婦にされても仕方ないとい
うわけではないと考えた』と説明。『そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた』といい」と弁解した。
これもおかしい。
彼女が誰にだまされたかという事実関係が問題なのだ。金さんは会見や訴状で、「母がキーセンとして彼女を売った相手の」義父に、
中国の慰安所に連れて行かれたと証言していた。だまされたとするなら、義父にだまされたことになる。
植村氏が「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではない」と考えるのは自由だが、その個人の考えから、「母がキーセ
ンとして金さんを売った」義父の存在を隠して「地区の仕事をしていた人」という正体不明の人物を登場させたことも、やはり事実の歪曲
である。

(東京基督教大学教授・西岡力)




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