筑紫の国の片隅で…

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天皇、皇后両陛下 伊勢神宮ご親拝

三重県伊勢市を行幸啓中であられる天皇、皇后両陛下におかせられましては26日午前、
伊勢神宮の外宮をご親拝あそばされました。
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2014年3月25日 産経ニュースより

■両陛下、伊勢へご出発 20年ぶりに「剣璽ご動座」
天皇、皇后両陛下は25日午前、20年に1度、社殿を造り替え、ご神体を移す式年遷宮「遷御の儀」
を昨年終えた伊勢神宮を参拝するため、三重県伊勢市に向けて新幹線の臨時専用列車でJR東京
駅を出発された。 両陛下の神宮ご参拝は平成13年11月以来。
今回のご訪問では、皇位とともに伝わる「三種の神器」のうち、「剣璽(けんじ)」(剣と勾玉)を
携行する「剣璽ご動座」も行われ、両陛下に随行する侍従が黒いケースに入れられた剣璽を携えた。
剣璽が皇居から持ち出されるのは前回の式年遷宮後に伊勢神宮を参拝された平成6年以来20年ぶり。

2014-03-26_230306.jpg

両陛下は26日午前に衣食住の神、豊受大神を祭る伊勢神宮の外宮をご参拝。
午後には外宮から約4キロ離れ、皇祖神の天照大神を祭る内宮を参拝される。
内宮の正宮(しょうぐう)には神器の一つ「八咫鏡」がご神体として収められている。
27日は式年遷宮の資料を展示した「せんぐう館」などを視察し、28日に帰京される。

■皇室と伊勢神宮、深いつながり
伊勢神宮の内宮は、皇祖神の天照大神が天孫降臨の際に孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けたと
される「三種の神器」の一つ、「八咫鏡」をご神体としているほか、神宮祭主には旧皇族方が就い
ている。宮内庁は「皇室と神宮には強い結びつきがある」としている。
天皇陛下は毎年、稲の豊作を祈る祈年祭(きねんさい=2月)、収穫に感謝する神嘗祭(かんなめ
さい=10月)、新嘗祭(にいなめさい=11月)の3つの祭事のほか、式年遷宮の「遷御の儀」に当
たり、勅使を差し遣わされる。
また天皇陛下の代理として神宮の祭祀をつかさどる神宮祭主には明治以降、主に皇族が就き、現在
は昭和天皇の四女、池田厚子さん(83)が務めている。昨年までの式年遷宮では、天皇、皇后両陛下
の長女、黒田清子(さやこ)さん(44)が臨時祭主として池田さんを補佐した。
7~14世紀には天皇の代わりに、「斎王(さいおう)」と呼ばれる未婚の皇女が神宮に仕える制度も
あった。

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FNNnewsCH




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2014年3月26日 産経ニュースより

   天皇陛下、伊勢神宮参拝

■両陛下、伊勢神宮外宮ご参拝
三重県伊勢市を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日午前、伊勢神宮の外宮を参拝された。昨年
終わった20年に1度の式年遷宮「遷御の儀」後初めてのご参拝で、午後には内宮を参拝される。
両陛下は、宿泊所の内宮行在所(あんざいしょ)から車で外宮行在所へ。
最初にモーニング姿の陛下が、衣食住の神である豊受大神(とようけのおおみかみ)を祭る外宮
の正宮(しょうぐう)へ向かわれた。神職からおはらいを受けた後、正殿(しょうでん)前に進み、
玉串をささげて拝礼された。裾の長い参拝服姿の皇后さまも同様に正宮に向かい、参拝された。

   天皇陛下、伊勢神宮参拝01

■天皇、皇后両陛下が伊勢神宮参拝 真新しい社殿に玉串
天皇、皇后両陛下は26日、20年に1度社殿を造り替え、ご神体を移す式年遷宮「遷御の儀」を
昨年終えた伊勢神宮の外宮と内宮を参拝された。両陛下の神宮参拝は平成13年11月以来。
天皇陛下はモーニング、皇后さまは白いロングドレス姿。伊勢神宮の慣例に従い、午前に衣食住
の神、豊受大神を祭る外宮を、午後は外宮の約4キロ北西にあり皇室の祖神とされる天照大神を
祭る内宮を訪れた。
内宮では侍従の先導で陛下が玉砂利の参道を約500メートル歩き、真新しい社殿の正宮に。
神職のお祓いを受け、中心部の正殿に進んで玉串をささげ拝礼。玉串は陛下の姉で神宮祭主の
池田厚子さんが社殿に納めた。
陛下が参拝を終えた後、続いて皇后さまが同様に正宮で拝礼した。
皇位とともに継承される鏡、剣、曲玉の「三種の神器」のうち「剣璽動座」で20年振りに皇居か
ら持ち出された「天叢雲剣」と「八坂瓊曲玉」は参拝の際は携えず、内宮の中にある宿泊先の行
在所に安置して侍従が見守った。

    天皇陛下、伊勢神宮参拝01 (2)

     2天皇陛下、伊勢神宮参拝02

■「剣璽ご動座」戦後は減少、神宮参拝に限定
天皇、皇后両陛下の伊勢神宮ご参拝に伴い、20年ぶりに実施された「剣璽(けんじ)ご動座」。
戦後は警備上の問題などから大幅に回数は減少、神宮参拝に限って行われている。
皇位継承の証しとして受け継がれる三種の神器「八咫鏡(やたのかがみ)」「草薙剣(くさなぎ
のつるぎ)(天叢雲剣、あめのむらくものつるぎ)」「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」。
本体はそれぞれ伊勢神宮、熱田神宮(名古屋市)、皇居に安置され、皇居には、鏡と剣の「分身」
としての複製品も収められている。
戦前まで天皇が1泊以上の旅行で皇居を離れる際、侍従が剣璽を携えて随行していたが、戦後は
地方訪問が増えたことによる警備上の理由などから、昭和21年6月の千葉県訪問を最後に取りや
められた。 その後、昭和天皇が式年遷宮に伴い神宮を参拝した49年に復活した。
両陛下の即位後は、即位の礼を終えたことを神宮に報告する平成2年の「親謁(しんえつ)の儀」で
実施され、6年の遷宮後のご参拝でもご動座があった。
皇室の祭祀をつかさどる掌典職によると「剣璽は陛下とともにあるのが大原則」で、25日のご動座
では、侍従2人がそれぞれをうやうやしく持って両陛下に付き従った。
両陛下の伊勢ご滞在中は、宿泊先の神宮・内宮行在所に安置され、侍従が見守る。


天皇彌榮(すめらぎいやさか)


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