筑紫の国の片隅で…

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正論を語ると、朝日が騒ぐ

NHK籾井新会長は常識的で真面目な人物のようですね。
25日の記者会見で、答える必要の無い記者の質問にまで答えておられました。
執拗に質問した記者に対して「ノーコメント」で、突き放せば良かったのです。
人民朝日は早速、支那や南朝鮮に「こんな事言いましたよ」と、ご注進記事を書き連ねて問題化させ
てしまいました。「正論を語るのは罷りならん」とばかりに、表現の自由を侵しかねない批判記事を
繰り返し掲載しています。
28日付の 「天声人語」と【社説】も、我が身を省みることのない、酷い内容に終始しています。
「NHKが向くべきは政府ではなく、受信料を納める国民の方である」と言うのなら、「朝日が向くべき
は支那や朝鮮ではなく、購読料を払っている日本国民である」と自戒すべきでしょう。
「社会の諸問題について、視聴者に多角的な視点や情報を提供すること」はその通りですが、朝日に
それを言う資格は無いと思いますが。「与野党から批判が相次ぎ、韓国でも反発を招いた」というよう
に、批判する側ばかりを取り上げ、容認や賛成意見は紹介しようともしない。
偏向しているのは朝日自身ではないですか。こんな記事ばかりを書いているようでは、購読者は減る
一方だと思いますが・・・。

2014年1月27日 KAZUYA Channelより
正論を述べるNHK新会長と悪意に満ちた記者達



2014年1月25日 NHK籾井会長記者会見


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平成26年1月28日 産経新聞 【産経抄
ご注進ジャーナリズム再び
NHKの籾井勝人会長(70))の就任会見での発言に対して、韓国の与野党とメディアが反発して
いるそうだ。すでに籾井氏を激しく批判している一部の新聞が、きのう報じていた。
またか、の思いを禁じ得ない。

▼閣僚の歴史認識についての発言や教科書の記述に、問題ありと報じれば、中国や韓国は必ず
 反応する。その動きをまた打ち返す、いつもの「ご注進ジャーナリズム」の手口である。
▼そもそも、籾井氏の発言のどこがけしからんのか、さっぱりわからない。
 「韓国が、日本だけが強制連行したように主張するから話がややこしい。それは日韓基本条約
 で国際的には解決している。それをなぜ蒸し返されるのか」。慰安婦問題について、おっしゃ
 る通りである。
▼ただこの問題については、すでに悪意に満ちた曲解が世界にまき散らされ、今や米国にまで
 慰安婦像が設置されている。
 その元凶となった河野談話が、どれほど杜撰な調査に基づいたものだったのか、小紙が詳しく
 報じてきた。誤解を招かないためにも「日本の官憲が女性を強制連行したというのは、まった
 くの虚構だ」とはっきり言ってもらいたかった。
▼慰安婦が、「戦争地域では、どこにでもあった」という発言も、間違ってはいない。
 歴史家の秦郁彦さんによれば、第二次世界大戦で兵士の性の問題に悩まされたのは、日本だけ
 でなかった。もっとも「オランダの飾り窓」まで持ち出すのは、言わずもがなの脱線だった。
▼民主党などは、籾井氏を国会で追及するかまえを見せている。
 NHKの偏向を正そうとすれば、反対勢力はあらゆる機会をとらえて足を引っ張ろうとする。
 籾井氏はその恐ろしさを思い知ったはずだ。 気を引き締めて改革に乗り出してほしい。

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2014年1月28日 朝日新聞 【社説

NHK新会長―あまりに不安な船出

公共放送のトップを任せられるのか。強い不安を感じる。
NHK新会長の籾井勝人氏が就任会見で、政府の立場に寄り添うような発言を繰り返した。
尖閣諸島・竹島などの領土問題で、一部経費を国が負担する海外向け放送による政府見解の
発信強化に意欲を見せ「政府が右ということを左というわけにはいかない」と述べた。
安倍政権が世論の反対を押し切って成立させた特定秘密保護法も、
「必要だとの政府の説明だから、とりあえず受けて様子を見るしかない」と語った。
籾井氏は「政府からふきこまれたわけではない」とし、自身の見解を番組に反映させる意図
がないことも強調した。
だが一方で、議論を呼ぶような問題をとりあげる番組では「了解をとってもらわないと困る」
と会長としての方針も示した。現場を萎縮させる恐れはないのだろうか。
公共放送の先駆けである英BBCは、フォークランド紛争やイラク戦争で必ずしも英政府を支持
せず、客観的な報道に努めた。時の政権からは非難されたが、国際的な評価は高まった。
NHKが向くべきは政府ではなく、受信料を納める国民の方である。
放送内容が政府の宣伝ととられれば、海外での信頼もかえって損なわれよう。
籾井氏は「放送法順守」を何度も口にした。大事なのは「健全な民主主義の発達」と明記され
た法の目的に照らし、社会の諸問題について、視聴者に多角的な視点や情報を提供することだ。
その使命を果たす覚悟がなければ、会長は務まらない。
籾井氏は個人的見解と念押ししたうえで、従軍慰安婦についても持論を展開した。
「今のモラルでは悪いが、戦争をしているどこの国にもあった」とし、補償を求める韓国側の動
きには「日韓条約で解決している。なぜ蒸し返すのか」と述べた。
これには与野党から批判が相次ぎ、韓国でも反発を招いた。
大手商社での国際経験を買われての人選だったはずが、いったいどうしたことか。
昨年末の経営委員会では会長任命に先立ち「言葉の選び方には留意して」と注文されていた。
籾井氏は昨日、「私的な考えを発言したのは間違いだった」と釈明したが、早くも懸念が的中し
た形だ。NHKが自主自律を守るには不断の努力が必要だ。
予算承認権を握る国会では、政治が干渉してくるリスクは常にある。
会長はそれを率先して防ぐべき立場だ。自らの発言が審議対象になるようでは困る。

2014-01-28_201537.jpg

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<1月28日読売新聞の記事>
1月28日 読売新聞

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2014年1月27日 産経ニュースより

NHK会長「慰安婦解決済み」発言に菅長官理解 「政府見解と合致」

菅義偉官房長官は27日の記者会見で、NHKの籾井勝人会長が就任会見で慰安婦問題を
「日韓基本条約で国際的に解決している。なぜ蒸し返されるのか」と述べたことについて
「政府見解も明確だ」と理解を示した。
政府は、慰安婦問題が昭和40年の日韓基本条約に合わせた日韓請求権協定で
「完全かつ最終的に消滅した」との立場で、籾井氏の発言は政府見解に合致しているとみて
問題視しない考えだ。
菅氏は、籾井氏がNHK国際放送で竹島(島根県隠岐の島町)などの領土問題に関し
「明確に日本の立場を主張するのは当然だ」と発言したことにも、NHKの国際番組基準で
「わが国の重要な政策、国際問題に対する公的見解並びにわが国の世論の動向を正しく伝え
る」と明記していることを紹介。「公的見解」が「政府の見解」にあたるとの認識を示し
「放送法と国際番組基準を順守することが重要だ」と強調した。
籾井氏が就任会見で個人的見解と断った上で慰安婦が「どこでもあった」と述べたことには
「その後『取り消す』と言っており、問題ない」と語った。 同時に「籾井氏は最初(の会見)
で戸惑ったのではないか。NHK会長としての記者会見に、個人の発言はない」とも指摘した。

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2014年1月27日 zakzakより

NHK籾井新会長「慰安婦発言」なにが問題?
屋山太郎氏「常識的な発言」


NHKの籾井勝人新会長(70)が就任会見で、慰安婦問題について直言したことが注目されている。
「当時の戦争地域には大体つきものだったと思う」「(問題は)日韓基本条約で国際的に解決し
ている」などと真っ当なものだが、一部メディアや野党が「進退問題に発展も」「通常国会で
追及する」などと大騒ぎしているのだ。
就任会見は25日、東京・渋谷の放送センターで開かれた。
籾井氏は、三井物産副社長や、ITサービス大手の日本ユニシス社長などを歴任し、同社特別顧問
からNHK会長に転身した国際派。
「NHKのボルト、ナットを締め直す」と語るなど、番組偏向が指摘される同局を立て直し、国際
報道を通じた日本の主張発信が期待されている。
注目発言は、記者から「慰安婦問題については?」と聞かれ、籾井氏が「会長職はさておき…」
といい、持論を語ったもの。批判を受けて「では全部取り消します」といい、27日には「個人的
意見としても言うべきではなかった。不適当だった」と述べた。
野党や一部メディアが過剰に反応しているが、どうなのか。
評論家の屋山太郎氏は「一体、何が問題だと言うのか。籾井氏は極めて常識的な発言をしている」
といい、こう続ける。「慰安婦が性奴隷ではないことは『フィナンシャル・タイムズ』や『ニュ
ーヨーク・タイムズ』の東京支局長を歴任した、ヘンリー・S・ストークス氏も著書『英国人記者が
見た連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)に書いている。
籾井氏は責任を問われる発言などしていない。NHKは、公共放送として問題が多かった。
しっかりした認識を持ち、度胸のある籾井氏ならば、変えられるかもしれない」。
国際政治学者の藤井厳喜氏も「籾井氏の発言を高く評価したい。誤解を受けないように『強制連行
はなかった』と明確に語っていれば、日本政府の見解とほぼ一致する」といい、こう続ける。
「問題視する野党やメディアは、歴史を捏造して日本を貶めようとする韓国・中国の立場に立ってい
るのではないか。おかしい。そもそも慰安婦問題は、日本の一部メディアによる誤報・歪曲・情報操作
がきっかけで大きくなった。そのメディアは、訂正も謝罪もしていない。まさに、売国的行為という
しかない」。
メディアの中には「(NHK)経営委員側から失望の声がもれた」と報じた社もあったが、経営委員の
1人でベストセラー小説「永遠の0」で知られる作家の百田尚樹氏は26日、自身のツイッターに
「少なくとも私は何も言っていないぞ。誰が失望したんや!名前書けや」と書き込んだ。

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2014年1月27日 J-CASTニュースより

百田尚樹氏や橋下氏も「参戦」 NHK会長発言で賛否両論

NHKの籾井勝人新会長が2014年1月25日の就任会見で、いわゆる従軍慰安婦問題について
「どこの国にもあったこと」などと述べた問題で、その波紋がさらに広がっている。
NHKと同じ公共放送の英BBCが、東京発で「ショックだ」と伝えた他、NHKの経営委員が会長
発言の報道にツイッターで咬みついた。
「日本維新の会」の橋下徹共同代表は、発言を支持するなど賛否両論で盛り上がっている。
発言は直後から、中国や韓国など近隣諸国では批判的に伝えられていたが、それが欧米にも
波及している。
BBCはNHKと同様に、収入の大半を視聴者からの受信料でまかなっていることが広く知られ
ている。そのBBCでは、会長発言を伝える中で
「公的資金で運営される放送局として、NHKは政治的に中立であることになっている」と
NHKの特徴を紹介した上で、東京特派員が
「新会長の一番最初の会見が、非常に政治的な見解で始まったことはショック」とコメント。
「NHKの内部では、『新会長人事は、NHKに安倍晋三政権の言うことを聞かせる狙いがある』
と言っている」とも伝えた。
当事者に近いところからの発言も注目されている。
NHKの経営委員で作家の百田尚樹氏は、1月27日未明ツイッターで
「毎日新聞では、籾井氏の発言に対し『経営委員側からは「外交問題に発展しかねない。選ん
だ側の責任も問われる」と失望の声がもれた』とあるが、少なくとも経営委員である私は何も
言っていないぞ。誰が失望したんや!名前書けや」と主張し、発言を問題視しない姿勢だ。
AP通信は、籾井会長が発言で「Under Fire(集中砲火を浴びている)」と報じており、その
中で百田氏について「籾井氏を選んだ経営委員のひとり」で、「戦時下で自爆攻撃を行った
操縦士を描いたベストセラーの著者。日本は、アジアの女性を軍の慰安所に強制連行していな
いと発言している」と紹介している。
政治家の中には肯定的な発言もある。自らの従軍慰安婦をめぐる発言が問題視された
「日本維新の会」の橋下徹共同代表は、籾井会長の発言について、「まさに正論。その通り」と
全面的に賛同した。
菅義偉官房長官は1月27日午前の会見で、発言については「内容については、政府としてコメント
することは差し控えたい」とかわそうとしたが、発言を取り消そうとして非難されたことについ
ては、「最初の会見で、本人は『ノーコメント』と言われたけれども、記者の方からずーっと(慰安
婦問題について)言われて、『個人的だ』という形で言って、途中でまた『会長の会見なので、
「個人的」はないですよ』と言われて『それだったら取り消します』となった。そういう意味で
これから会長としての会見の中で、個人的なことを言っても、会長として捉えられるということを
理解した上で、しっかり職責を果たしてくれると思う」と庇った。

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2014年1月27日 朝日新聞デジタルより

■NHK会長の慰安婦発言、官房長官は問題視せず
NHKの籾井勝人会長が慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」などと発言したこ
とをめぐり、菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、「個人として発言したものと承知している。
籾井会長には、社会的使命を担う公共放送のトップとして、放送法に基づいて職務を遂行してくれ
ることを期待する」と述べ、問題視しない考えを示した。
菅氏はまた、安倍政権の慰安婦問題へのスタンスについて「安倍晋三首相は慰安婦問題について
『筆舌に尽くしがたい辛い思いをされた方々のことを思い、非常に心を痛めている。この点は歴代
の総理と変わらない。この問題を政治問題、外交問題にすることはない』と度々申し上げている」
と説明した。

■NHK会長の慰安婦発言「まさに正論」 橋下氏が評価
「日本維新の会」の橋下徹共同代表(大阪市長)は27日、NHKの籾井勝人会長の発言について
「まさに正論だ。反論できる人はいない。僕が言い続けてきた事と全く一緒だ」と評価した。
大阪市役所で記者団に語った。橋下氏は「似たり寄ったりのことは、世界どの国もやっていた。
戦争と性の問題はどの国も抱えてきた不幸な歴史だ」と持論を展開。
「NHK会長で、それなりの経歴のある人が言われた。日本国民は、しっかり考えないといけない」
と語った。また発言を批判する民主党に「もっと歴史を勉強すべきだ」と矛先を向け、返す刀で
「自民党から批判が出るなんていうのは非常に残念だ」と釘を刺した。
放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている放送法との関係については「政治的に意味のな
い発言はありえない。権力を使って番組の編集権に介入することが、政治的中立性を害するという
ことだ」とし、籾井会長の発言は「問題ない」との認識を示した。

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2014年1月26日 朝日新聞デジタルより

「NHK会長は慎重な発言を」 与野党、国会審議影響も

NHKの籾井勝人会長が25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしている、どこの国に
もあった」などと発言したことに、与野党から批判が強まっている。
公共放送トップの政治的中立・公平性を疑われかねない発言で、通常国会でのNHK予算案審議
への影響は避けられない。
自民党の佐藤勉国会対策委員長は26日、朝日新聞の取材に「NHK会長として発言すべき内容
ではなかった。慎重に発言してもらいたい」と語った。
NHK予算は国会の承認を受ける必要があり、3月にも衆院総務委員会で審議が始まる見通し。
籾井氏も答弁に立つ予定で、野党各党が発言の真意について説明を求めるのは必至だ。
民主党の大畠章宏幹事長は26日、記者団に「NHK会長の自覚がない」と批判し、国会審議で
追及する考えを示した。
結いの党の小野次郎幹事長も「国会で問題にしていく」
共産党の山下芳生書記局長は「『河野談話』など政府の立場とも、歴史的事実とも異なる」
と強調。
社民党の又市征治幹事長も「NHK会長たる者が、歴史認識がなっていない」と批判した。
自民党国対幹部は「議員の追及で紛糾すれば、予算案が総務委員会を通らなくなる」と話す。
安倍政権は、原発やオスプレイなどに関するNHKの報道内容が偏っているとして、前任の松本
正之氏の続投に難色を示した。会長を選ぶ経営委員に、安倍晋三首相と親しい人物を送り、
最終的に経営委員12人の全員一致で籾井氏を選出した経緯がある。
間接的ながら政治的影響力を及ぼしただけに、与党内にも「首相の周りには、もっと普通の人
はいないのか」(公明党幹部)と不満の声が漏れる。
自民党の閣僚経験者は「内閣法制局長官など、首相は理念が近い人ばかり重要ポストにつける。
いろんな価値観の人を置かないからこういう事態になる」と批判。
自民党幹部の一人も「ひどい発言。アウトだ」と語っており、今後、政権内で辞任論が拡大する
かが焦点になる。




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