筑紫の国の片隅で…

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「週刊ポスト」が安倍バッシングか!?

安倍晋三氏が自民党総裁になって以来、マスコミやメディアによるバッシングが目につきますが、今度は週刊誌が参戦してきたようですね。

まだ読んだ訳ではないので詳細は分かりませんが、タイトルと内容紹介を見てみれば大体の想像はつきますね。

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安倍晋三氏 逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真発覚

 

都内でも有数の高級住宅地・世田谷区成城--。その一画に敷地面積917平米、延床面積578平米と、界隈でも威容を誇る大豪邸が建っている。西洋風の玄関を抜けると、その先には磨きぬかれた白亜の大理石の階段。2階に上がると、見晴らしの良い広々としたリビングルームがある。大きな窓からは青々とした芝生と木々が見える。その奥の応接間に通されると、窓際には1枚の写真が金縁の額に飾られていた。豪邸の主が訪れた客人たちに自慢げに見せていた写真。写るのは3人の男性である。中央は、政権奪取に邁進する自民党の新総裁、安倍晋三氏だ。向かって左側では白人男性が白い歯を見せて笑っている。その男性と交流のある元自民党代議士がいう。「米共和党の大物政治家・マイク・ハッカビー氏です。元アーカンソー州知事で、2008年の大統領選に名乗りを上げ大善戦。今年の大統領選にも共和党候補として名前が挙がっていました。キリスト教福音派の牧師というバックボーンから、米保守派では根強い人気がある。ハッカビー氏は4年前に初来日しています」

写真は、2008年6月のハッカビー氏の来日時に議員会館の安倍事務所内で撮られたものだ。安倍氏が「健康上の問題」を理由に、総理の職を自ら辞して、1年も経っていない頃である。

10月15日 NEWSポストセブンより

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安倍総裁、週刊誌報道を否定 「撮影時に会っただけ」

15日発売の「週刊ポスト」が、自民党安倍晋三総裁が3月に貸金業法違反容疑で逮捕された暴力団関係者の男性と2008年6月に一緒に写った写真を掲載したことについて、安倍氏は同日、「撮影時の一回しかお会いしていません」とする文書を出し、交際を否定した。文書によると、男性は米大統領選の共和党予備選候補だったハッカビー元アーカンソー州知事が安倍事務所を訪れた際の同行者。

安倍氏は文書で「一人一人に名前や職業をうかがうわけにもいかない事情についてもご理解いただきたい」と説明した。「もし私と一緒に写真を撮りたいという方がいたら、今回の報道を気にされることなくお声かけください。可能な限りお応えしたい」とも付け加えている。

10月15日 朝日新聞デジタルより

 

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自民・安倍総裁「当該人物の記憶はない」 暴力団関係者一緒の写真、週刊誌が掲載

自民党安倍晋三総裁は15日午前、一部週刊誌が安倍氏と暴力団関係者が一緒に写った写真を掲載したことについて「一緒に写っていた人とは撮影時の1回しか会っていない。その後会ったり連絡を取ったりすることはなく、深い関係にあることは全くない。当該人物は記憶にない」とのコメントを出した。

安倍氏は「政治家は各界各方面のさまざまな方に会って話を聞き、社会に横たわるさまざまな政治課題をとらえることが仕事の基本だ」と主張。その上で「『一緒に写真を』と頼まれるのは政治家にとって光栄であり、名前や職業を聞くわけにもいかない事情を理解いただきたい。一緒に写真を撮りたい方には可能な限り応えたい」としている。

 

10月15日 産経ニュースより

 

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この「週刊ポスト」の記事に対して、安倍総裁は早速Facebookにコメントを書かれております。

以下は、その内容です。

 

今週の週刊ポスト誌に「『安倍晋三の黒い交際写真』の謀略」のタイトルの記事が掲載されています。
記事は私に「黒い交際がある」かのごとくの「謀略」があるとの内容ですが、新聞広告では、タイトルは「黒い交際」が大きな字体で、「謀略」は小さな字体で申し訳程度。
パッと見ると、まるで私に黒い交際がある、との記事に思われます
売らんかなの週刊誌の常套手段でしょうが、迷惑な話です(笑)
誤解をさける為、Facebookで真実を説明いたします。

本日発売の週刊ポスト誌に掲載されている写真に、私と一緒に写っていた方とは、この写真の撮影時の一回しかお会いしておりません
その際も複数の来訪者のお一人でおそらく挨拶ぐらいは交わしたという程度であり、もちろんその後お会いしたり連絡を取ったりするなどのことは無く、深い関係にあるなどという事では全くありません。
この写真が撮られた経緯は、米国の大統領選挙の共和党の予備選の候補者であるハッカビー元知事から会いたいとの要請が地元後援者を通してあり、事務所でお目にかかった際、5~6名の人達がハッカビー氏に同行していました。
当該人物はそのお一人だったと思います。
その際求められて写真撮影に応じたものです。
そんな経緯ですのでハッカビー氏の事はともかく当該人物の事は記憶にすらありません。
ご存じの通り、政治家は各界各方面の様々な方にお会いして、お話をうかがい、社会に横たわる様々な政治課題をとらえることが仕事の基本のひとつです。
今回の自民党総裁選の例を出すまでもなく、私は全国各地での演説や、講演、パーティーに出席しております。
その際にお会いする方によっては、写真撮影をお願いされることも、しばしばあります。また、移動中の駅のホームや飛行場で、みなさんに「安倍さん」と声をかけていただくこともあります。そして「一緒に写真を」と頼まれることも良くあるのです。
それは政治家にとって、とても光栄なことですし、みなさんの「日本を頼んだよ!」というお声がどれだけ励みになるかわかりません
私はそのような時にはできる限りご期待に沿えるように、と心がけて参りました。
ですから、写真を撮るたびに、その方のお名前やご職業などをお一人お一人にうかがうわけにもいかない、という事情についてもご理解いただきたいと思っています。
自由民主党の政権奪還に向けて、私はこれからも日本全国の各地を訪れて、国民の皆様にお会いしてお話をうかがい、我々の主張にも耳を傾けていただきたいと考えています。
その時にもし、わたしと一緒に写真を撮りたいという方がいらっしゃいましたら、今回の報道を気にされることなく、お声かけください。
可能な限りはお応えしたいと思っています。

これからも自由民主党をよろしくお願いします。
 
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6年前ならいざ知らず、国民の大半はマスコミやメディアがいかに偏った報道をするのか、確たる証拠もなく裏付けも取らない捏造まがいの記事を書くのかを知っています。
あまり国民をバカにするものではありません。

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