筑紫の国の片隅で…

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『ニューズウィーク日本版』に

『ニューズウィーク日本版』(11・12)が、「福島汚染水の語られざる現実」と題して10ページに及ぶ
特集記事を掲載してます。読んでみると分かりますが、冷静に現実を見つめ福島第一原発と汚染水の
問題点を分析、その対策などを提案しています。実に説得力のある良質な記事だと思いました。
日本のマスコミは、何故このような報道が出来ないのでしょうか…?情けない限りです。
批判するだけの低次元の報道に終始し、いたずらに不安や恐怖を煽るだけで、無責任極まりないです。

 


例えば、「当面の重要問題は汚染水漏れ」としながらも、「地下水によって運ばれる放射能汚染の問題
と、タンクなどからの漏水問題は性質が異なる」として、現状を分析したうえで、その問題点と対応策を
提案しています。終わりに「福島第一原発の事故から2年半、当初の混乱はともかく事故処理は着々と
進んでいる。再臨界という最悪の事態も、どうやら回避できている」「汚染水は一筋縄ではいかない
複雑な難題であり、解決までには莫大な費用の掛かる、長く苦しい道のりが待っている。しかし国民を
しっかり議論に巻き込むことができれば、その解決策は『失敗作』とならずに済む可能性は残っている」
と結んでいます。
マスコミやメディアの心無い報道で、不安を覚えている人には、是非読んで欲しい内容です。

 

~参考~
筆者は、リード・タナカ氏元(在日米軍司令官放射能問題顧問)とデービット・ロバーツ氏(物理学者)
の2人。リード・タナカ氏は米海軍で25年以上にわたって原子力対策を担当し、福島第1原発の事故
直後には、在日米軍司令官および駐日米国大使の放射能対策顧問を務めた。
また、デービット・ロバーツ氏は福島の事故対応の時期に、駐日米国大使の科学顧問を務めた。

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『SAPIO』12月号も必読かも知れません。《韓国が背負う「嘘の代償」》という特集記事を掲載して
います。親韓派も嫌韓派も読んでみる価値があると思います。他にも興味深い記事がいくつも載って
いますので、お薦めです。

 

 

(SAPIOの回し者ではありません…)

 

 

 

 

 

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