筑紫の国の片隅で…

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在米反日韓国系団体の暴挙…藤井厳喜リポート

2013年10月7日 zakzakより 藤井厳喜氏衝撃リポート
「日系人に英語を教えるな」 在米反日韓国系団体の暴挙
米国内で韓国系団体による、日本を貶める暴挙が続いている。
全米20カ所以上で、慰安婦の像や碑の設置計画を進めるだけでなく、「日系人に英語を教えるな」
などと常軌を逸した要求まで突き付けているという。
国際政治学者の藤井厳喜氏は9月中旬、日系人や在留邦人からの「反対運動に協力してほしい」と
いう求めに応じて、米ロサンゼルスで慰安婦問題の講演をしてきた。藤井氏による衝撃リポート。

 

(2013年9月26日 ChannelAJER02より)
『韓国の反日・人種差別Racismと戦う在米日本人①ロサンゼルスでの講演会帰朝報告』

 


私(=藤井)は9月14日に「日系人の心の故郷」といわれるロサンゼルス・ガーデナーで、翌15日は
同・リトル東京の日米文化会館で、「慰安婦問題の真実」について講演してきた。
韓国系団体による全米各地での慰安婦の像や碑の設置計画に対し、私はこれまで、日本で出版した
著書やネットで問題視したり、厳しく抗議してきた。
米国内の日系人や在留邦人の方々も、韓国側の暴挙に我慢の限界に達し、「日本や日本人の名誉を
汚すな」「歴史を捏造するな」と立ち上がった。
私はこうした反対運動の講演会にボランティアとして呼ばれた。講演では、慰安婦についての韓国側の
主張が全くの歴史捏造に過ぎないことを詳しく解説した。簡単に言うと、
「第2次世界大戦当時、公娼制度は合法だった」「慰安婦は世界各国にあったプロの戦時売春婦であり
日本兵を上回る高給を受け取っていた」「民間業者が慰安婦を募集・運営していた。軍による強制連行
の実例は1例もない」「慰安婦問題は、日本の反日メディアによる捏造報道がきっかけである」
河野談話撤回の必要」といったことだ。それぞれ、約120人と約150人の参加者は熱心で、質疑応答
も活発だった。
「大変、参考になり勇気づけられた」「反日メディアの罪に怒りを感じた」「最後まで戦っていきたい」
という言葉や決意を聞いた。
日系人や在留邦人の熱意にも押され、私は慰安婦問題を1から英語で解説した動画をユーチューブ
アップした。韓国系団体による事実無根の主張を受けて、事情がよく分からないまま慰安婦の像や碑の
設置に協力している米国や世界中の方々に、真実を伝えるためだ。(*下の動画)
こうしたなか、現地では日系人への実害が発生していた。
韓国中国系による日系の子供に対するいじめや、日系企業の米進出妨害の懸念などは伝えられてい
るが、ロス地域の成人学校に通う在留邦人は、次のようなエピソードを披露した。
「ある日、韓国の反日団体から成人学校に手紙が届いた。そこには、何と『日本人にはあなたの学校で
英語を教えないように。日本人は英語を学ぶに値しない国民だ』と書かれていた。
状況は、反日ヘイトスピーチ(憎悪表現)といった段階ではなく、反日ヘイトクライム(憎悪犯罪)に近づき
つつある。背筋が寒くなった」
韓国人の反日活動家の言葉をもってすれば「慰安婦像設置の真の目的は、日本国民が道徳的に世界で

最低最悪の国民であることを世界に証明すること」だという。彼らが、真に人権思想が分かっているなら

ば、とてもこんな反日活動はできない。
ここまで来ると、単なる歴史捏造による反日運動の枠を超えて、もはや「新しい人種差別(レイシズム)」
「日本人に対する人種的偏見(レイシャル・プレジュディス)を創り出す運動」と言わざるを得ない。
今、日本人が立ち上がらなければ、先人やわれわれの名誉だけでなく、未来の日本民族の名誉までも

奪われる。
対峙すべきは、韓国系団体や韓国世論だけでなく、日本国内の反日メディアや反日分子である。
すでに日本の普通の主婦らがインターネットなどを通じて、米国の議会や市議会、メディアなどに慰安婦
問題について、抗議・要請文を送り続けている。
正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」や、日本女性の会「そよ風」の方々に

よる尊い活動を、心から称賛したい。日本人は決意を固めて、反撃に転じなければならない。

〈藤井厳喜/国際政治学者、1952年東京都生〉

 

The Comfort Women Controversy : Sex Slaves or Prostitutes

【Gemki Fujii 藤井厳喜】 

 

 

 

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