筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産経新聞社・FNN合同世論調査

今回発表された産経新聞社・FNN合同世論調査によれば、国民の8割以上が2020年東京五輪開催
が決まって良かった思っており、それによる経済効果も期待しているようです。
安倍内閣の支持率も65%台を回復しているようですが、問題は消費税率引上げです。
報道では4人に3人が容認としていますが、内容をよくみてみると、約2割強の国民が増税反対であり
約4割強が慎重派だという事が分かります。私も、消費税率引上げは止むを得ないと思っていますが
来年4月は先送りし、デフレ脱却が確実になってから実施すべきではないかと考えます。
東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題に関しては、政府云々よりも、マスコミの報道内容の方が
問題だと思っています。問題の真相には言及せず、マスコミの無知と悪意が、いたずらに不安を煽り
有りもしない風評被害を、国内のみならず世界中にふりまいているです。
原発問題に関しては、反日勢力の印象操作により、相変わらず5割以上が反対しているのが気になる
ところです。このまま原発ゼロが続けば電気料金は上がり、経済復興の足枷になりかねず、我々の生活
に影響を及ぼすことになっても構わないのでしょうか…?
8割以上が「特定秘密保護法案」の必要性を認めているのは、国民としての良識が失われておらず、
安全保障に危機感を持っているからだと思います。この法案に反対しているのは一目瞭然、左巻きの
反日勢力であり、この法案により今までのように、好き勝手に売国行為ができなくなって困る連中ばか
りです。本来は「スパイ防止法」を作るべきだと思いますが、、、

 

 

 


~2013年9月16日 産経ニュース 【本紙・FNN合同世論調査】より
内閣支持率10ポイント上昇の65.2% 五輪決定歓迎86.7%
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が14、15両日に実施した合同世論調査によると
2020年東京五輪の開催決定について、良かったと思うとの回答が86.7%に上った。
東京五輪が経済成長につながるかに関しては、83.9%が思うと回答した。
また、消費税率を来年4月に予定通り8%に引き上げるべきだとの回答は33.4%だった。
東京五輪に関しては、皇室から高円宮妃久子さまが、国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席
してスピーチされたことについて、88.9%が良かったと思うと回答した。
安倍内閣の支持率は65.2%で、前回8月17、18両日の調査と比べて10ポイント上昇し、不支持
は21.1%で前回から9.8ポイント下がった。東京五輪招致に成功したことが影響したとみられる。
消費税率に関しては、1%ずつなど段階的に引き上げるべきだが26.6%、引き上げ時期の先送り
が14.9%、現行の5%の据え置きが22.2%となり、税率引き上げに対して反対の声が根強いこと
が分かる。税率引き上げの際、生活必需品などに軽減税率を導入すべきだと思うかでは、思うが
70.8%、思わないが23.2%となった。
米国がシリアへの軍事行動に踏み切った場合、支持しないが71.0%、支持するが22.1%。
日本政府は米国の軍事行動を支持すべきかについては、支持すべきではないが66.3%、
支持すべきだが26.2%となった。
また、安倍晋三首相が意欲を示している集団的自衛権の行使容認については、憲法解釈の
見直しでが16.5%、憲法改正したうえでが30.2%、行使すべきでないが47.2%となった。
東京電力福島第1原発の汚染水漏れで、前面に出て対策に乗り出すことを決めた政府の
方針への支持は85.1%だったが、政府の決定のタイミングを適切だとしたのは、わずか5.7%
で、89.7%がもっと早い方が良かったとした。
安全性が確認された原発の運転再開については、反対が54.0%、賛成が38.7%だった。
尖閣諸島の国有化に関しては、正しかったが69.6%、正しくなかったが17.5%で、日中首脳
会談の開催時期については、早期に開催すべきだが44.3%、急ぐ必要はないが51.3%となった。
機密を漏らした公務員への罰則強化を盛り込んだ「特定秘密保護法案」について、必要だとした
のは83.6%、必要だと思わないが10.4%だった。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/190-89541073
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。