筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クルーズトレイン「ななつ星in九州」が公開

9月13日、「九州版オリエント急行」を目指した日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」が公開
されました。総工費は約30億円!! 10月15日から運行を始めるようです。
3泊4日コースの「DXスイートA」は、なんと1室2人で約113万円だそうです。それでもツアーの予約は
来年6月まで埋まっているとのこと。2014年7~9月分の予約は、来年1月上旬から受け付けるそうです。

 

 クルーズトレイン「ななつ星in九州」JR九州
 http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/index.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~2013年9月13日 産経ニュースより

◇「ななつ星」総工費30億円の車両初公開! JR
JR九州は13日、豪華寝台列車「ななつ星in九州」の車両を、報道陣に初めて公開した。
〝和〟をテーマに、総工費約30億円をかけ内装から調度品までこだわった。
10月15日に運行を始める。1編成7両で、今回の公開は1~3号車。
1号車はソファやバーカウンターがあるラウンジカー、2号車は食事をするダイニングカー。
3~7号車が計14室の客室で、全室にシャワー、トイレを完備している。
最も高価な3泊4日コースの「DXスイートA」は、1室2人で最高約113万円。
JR九州が募集する予約は、既に来年6月まで埋まっており、倍率は7~9倍に上った。

 

◇高級感あふれるこだわりの内装 九州版オリエント急行・ななつ星公開
JR九州は13日、「九州版オリエント急行」を目指し10月15日に運行を始める豪華寝台列車
「ななつ星in九州」の車両を、小倉総合車両センター(北九州市)で報道陣に初公開した。
総工費30億円。磨き上げたワインレッドの外観、内装は高級材を使い、調度品にまでこだわった
高級感あふれる列車が誕生した。ななつ星は機関車と客車の8両編成で、このうちピアノも備える
ラウンジカーとダイニングカー、スイート2室の客車を公開した。
車内は高級木材をふんだんに使った洋風の造りに、組子細工を壁にあしらうなど和の雰囲気を
取り入れた。
客室の洗面鉢は、有田焼の人間国宝で今年6月に亡くなった十四代目酒井田柿右衛門氏の作品
を使った。

 


ななつ星は1泊2日と3泊4日の2コースで九州の観光地を巡る。1人当たり最高55万円の価格設定
だが、首都圏を中心に応募が殺到している。
予約受け付けを終了した来年6月出発分までの抽選倍率は10倍近くになった。
来年7~9月分の予約は1月上旬から受け付ける。
-------------------------------------------------------------------------------------
~2013年9月11日 産経ニュースより
ななつ星専用バスも高級感 列車と同じあずき色
JR九州は11日、10月に運行開始する豪華寝台列車「ななつ星in九州」の乗客が駅から観光地などに
向かう際に使う専用バスを、福岡市で報道陣に公開した。外観は列車と同じ深いあずき色で、高級車
並みの光沢感を出すなど、こだわりが詰まった車体となった。
ななつ星の列車と同じく水戸岡鋭治氏がデザインし、既存の貸し切りバスを約3千万円かけて改造した。
外装は「トヨタ自動車の高級車ブランド『レクサス』と同じ手法」といい、通常1回のところを3回に

分けて塗装し、輝きのある重厚な仕上がりに。
内装は天井や床、肘掛けなど一面に木材をふんだんに使い、落ち着いた雰囲気。座席は32席と通常より
ゆったりとしたつくりで、景色が見やすいよう、左右で位置をずらすなど細かい工夫を凝らした。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/189-e8d9c2c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。