筑紫の国の片隅で…

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小泉進次郎局長、馬総統に面会

自民党青年局長であり、東日本大震災復興特別委員である小泉進次郎(32)氏が9月10~12日
台湾を訪問し、馬英九総統、李登輝元総統と会談し、東日本大震災での多額の義援金に感謝を
示すとともに、日台関係の強化をアピール。経済情勢、外交、安全保障などについて意見交換を
したようです。

 

2013年9月10日 FNNnewsCH
台湾訪問中の自民・小泉青年局長、馬英九総統と会談

 

 

 

~2013年9月10日 毎日新聞 【台北・鈴木玲子】
小泉進次郎局長、馬総統に面会 「日台の未来へ関係構築」
自民党青年局の台湾訪問団(団長・小泉進次郎青年局長)は10日、総統府で馬英九総統に面会した。
総統府などによると、馬総統は「(日台は)特別なパートナー関係を築き、経済、文化、観光などで密接
につながっている」と述べ、日台関係のさらなる強化に期待感を示した。
また台湾が目指している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)などへの加盟について日本の力添えを
求めた。小泉氏も、日台の未来を見据えた関係構築の必要性を強調した。
また、李登輝元総統が台北市内で訪問団に「安倍晋三首相のリーダーシップ」について講演し、
若手議員らを激励した。李氏が7月の血管手術後、公の場で講演するのは初めて。
小泉氏は同日夜には、台北近郊で開かれたプロ野球の試合で始球式をした。
小泉氏はあいさつで、東日本大震災で台湾から世界最大規模の義援金が贈られたことに感謝した。
自民党青年局はほぼ毎年訪台しているが、今回は国会議員33人を含め地方議員ら計97人の大訪問
団となった。
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~2013年9月10日 日本経済新聞 【台北=山下和成】
自民の小泉青年局長、台湾総統と会談 震災支援に謝意
自民党の小泉進次郎青年局長を団長とする台湾訪問団は10日、台北市内の総統府で馬英九総統
と会談した。台湾は2011年の東日本大震災後に約200億円の義援金を日本に提供。
小泉氏は馬総統との会談後、「突出した支援への感謝を伝えられた」と説明。
「正式な外交関係はないが、日台は特別なパートナーシップにある」と強調した。
訪問団は青年局の国会議員など約100人で9日に訪台。
馬総統は会談で、東京が20年夏季五輪の開催都市に選ばれたことへの祝意を表明。
日台が4月に結んだ沖縄県・尖閣諸島の周辺水域での漁業協定で「40年来の漁業を巡る争いが
解決した」とも述べた。
訪問団は10日、李登輝元総統の講演会に出席後、台北近郊でのプロ野球の始球式にも参加した。
12日に帰国する。
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~2013年9月10日 Taiwan Today より

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~2013年9月10日 サーチナより
自民・小泉進次郎青年局長が訪台、馬英九総統、李登輝氏らとも会談
自民党の小泉進次郎青年局長(衆議院議員)が9日、国会議員33人や地方議員ら計97人を率いて
台湾を訪れた。自民党青年局はこれまでも台湾との交流を続けてきたが、今回の訪台は過去最大。
小泉局長は馬英九総統や李登輝元総統とも会談する。10日には台湾のプロ野球の試合で始球式
で投手を務め、東日本大震災時の台湾の支援に対する感謝を表明する。
台湾側の外交部(外務省)は、自民党青年局の訪台を「自民党が昨年12月に与党になってから
初の来訪。双方の国会の関係を深めるために大きな意義がある」などして歓迎の意を表した。
小泉局長は新北市立新荘球場で10日に行われるプロ野球の兄弟エレファンツ・義大ライノズ戦に
貴賓として迎えられ、始球式で投手を務める。
また訪問団は、1999年9月21日に台湾中部で発生した921大地震の「地震教育園区」や
「八田与一(與一)紀念園区」も訪問する。
一行は馬英九総統、李登輝元総統とも会談し、中国との関係や尖閣諸島の問題について、意見を
交換する。
大陸メディアの中国新聞社も、台湾の「中国時報」を引用する形で、小泉局長の訪台を報じた。
東日本大震災時の支援に対する感謝の表明、馬英九総統、李登輝元総統と会談することなどを、
そのまま伝えた。批判的な論調ではないが、見出しは「小泉純一郎の子が団を率いて訪台。馬英九、
李登輝とも会う予定」とした。中国で小泉元首相は「靖国神社参拝を強行した日本の指導者」として
極めて否定的に扱われることが多い。
小泉進次郎局長については「将来の首相選出で有力候補者になるとみられている」と評した。

《 解説 》
2011年3月11日の東日本大震災に対して、台湾は日本に世界最大級の義捐金などを贈った。
対日感情がもともと良好だった上に、人々の心の中では、1999年に発生した921大地震に対する
日本の支援の記憶が強かったと考えてい。義捐金の9割以上が、民間から集まったものだという。
921地震で、日本の救助隊は外国からの救助隊としては最も早く、地震発生当日の夕方には台湾
入りした。人数も145人と最大規模だった。
李登輝元総統は、在任時に発生した大震災への国際的な支援について、
「決して私たちは孤独ではない。日本をはじめとする国際社会からの関心と協力が、
 どれほど私たちの支えになったことだろうか」と語った。
同地震発生後、日本の国会議員の働きかけで、阪神淡路大震災時に使用した仮設住宅約1,000棟
台湾に贈った。ただ、日本から贈られた仮設住宅台湾側が別に用意した仮設住宅より小さく、
見劣りがした。そこで李登輝総統は「日本人の面子を傷つけてはならない」と考え、家電製品を手配
して日本からの仮設住宅に配備した上で、被災者に供給した。
李登輝元総統は、東日本大震災に対しての台湾の支援については、「(日本に)少しは恩返しできた
だろうか」と語った。 (編集担当:如月隼人) 
 

 

 

 

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