筑紫の国の片隅で…

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安倍総理、ジブチで自衛隊を激励

安倍総理は27日午前、アフリカ東部のジブチを日本の首相として初めて訪問。
ソマリア沖アデン湾で海賊対策活動に従事している自衛隊員を激励するため、活動拠点を訪れました。
安倍総理は隊員約100人を前に訓示、「灼熱の太陽が照りつける過酷な環境の下で、重要な任務に
励んでいる諸君を、心から誇りに思う」「この海域を守ることは、わが国にとって死活的に重要であり
国際社会の平和と安定、繁栄に不可欠だ」とし、「諸君の活動が海賊行為を抑止し、船舶航行の安全
に大きく寄与していることの証左だ」と讃えました。隊員の皆さんは、総理の言葉をどのような気持ちで
聞かれたのでしょうね…。日本のために、日々困難な任務を黙々とこなし、国際貢献に励んで下さって
いる派遣隊員の皆さんに、我々国民は感謝すべきです。
また安倍総理は、日本の資金援助でジブチに初めて建てられたフクザワ中学校を視察し、安倍文庫と
名づけた104冊の書籍を贈呈しています。この書籍は、ヒアフランス語で日本を紹介した絵本などの
他に、「キャプテン翼」「セーラームーン」「ドラえもん」などのマンガもありました。中には自らの

著書「美しい国へ」も・・・。

 

 

 (8月28日 読売新聞より)
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2013年8月28日 ANNnewsCH

 

2013年8月28日 FNNnewsCH

 

 

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~2013年8月27日  読売新聞 【ジブチ=田島大志】
ジブチ訪問の首相、海賊警戒の自衛隊員を激励
安倍首相は27日午前(日本時間27日夕)、アフリカ東部ジブチを訪問し、ソマリア沖の海賊対策の
警戒・監視活動にあたる海上・陸上自衛隊の拠点で活動中の約100人の隊員を激励した。
首相は、多国籍の部隊で取り組む海賊対処で、日本の役割を拡大する考えを表明した。
日本の首相がジブチを訪問するのは初めて。
首相は自衛隊員と昼食をともにした後、隊員に「この海域の安全を守ることは日本にとって死活的に
重要。航行の安全を守るという、重要かつ崇高な役割を果たしていかなければならない」と訓示した。
首相は記者団に「さらに国際的な協力によって海賊対処を強化する必要がある」と述べ、米英などが
結成した多国籍任務部隊(CTF151)へのP3C哨戒機の派遣や、多国間で行う海賊対処訓練への
参加などを検討する考えを示した。
また、首相は同日、首都ジブチ市の大統領府でジブチのゲレ大統領と会談し、ジブチ沿岸警備隊を
強化するため、巡視艇を供与することや、実務能力強化のための専門家を派遣することを表明した。

 


 

 

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~2013年8月27日 毎日新聞 【ジブチ宮島寛】
安倍首相:ジブチで自衛隊激励 海賊対処へ「期待大きい」
安倍晋三首相は27日午前(日本時間同日午後)、アフリカ東部のジブチを日本の首相として初めて
訪問し、同国を拠点にソマリア沖の海賊対処に当たっている自衛隊部隊を視察した。
首相は訓示で「諸君が派遣されて以降、民間船舶は一隻たりとも海賊の襲撃を受けていない。
日本国民の期待は大きく、国際社会からも高く評価されている」と隊員を激励した。
政府は2009年から海上自衛隊の護衛艦2隻とP3C哨戒機2機をジブチに派遣し、各国商船などを護衛。
11年には自衛隊初の本格的な海外活動拠点を同国に整備した。
首相はこの日、P3C部隊を訪れ、隊員と昼食を共にするなどしてねぎらった後、同行記者団に対し、

米国を中心とした多国籍部隊へのP3Cの参加を検討する方針を改めて示した。
また、首相は27日午後(日本時間同日夜)、ゲレ大統領と会談。
「アジアと欧州を結ぶ海上交通路の要衝に位置するジブチは、貿易立国である日本にとって重要な戦略
的パートナーだ」と述べ、同国の電力開発支援や沿岸警備のための巡視船供与などの方針を伝えた。
首相は日本の無償資金協力で建てられたフクザワ中学校(生徒約2,900人)の校長とも会い、
「安倍文庫」として日本の本や漫画など104冊を贈った。

 

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~2013年8月27日 サーチナ
安倍首相のアフリカ訪問…自衛隊の配備強化を模索

安倍晋三首相は24日より、バーレーン、クウェート、カタールの中東3カ国およびアフリカのジブチを

訪問する6日間の旅を開始した。安倍首相の中東訪問は2012年12月に再任してから今回で2回目となり、
日本政府の中東のエネルギー供給に対する重視の程度を示している。ジブチ訪問中に、安倍首相は
ソマリア沖で海賊取締り中の自衛隊を視察する。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
防衛省は23日、日本は14年度にアフリカ7カ国に自衛隊員を新たに派遣し、同地区における情報収集と
反テロ活動を強化すると発表した。
共同通信社は、安倍首相は初めてジブチを訪問する日本の首相になると報じた。
安倍首相はジブチ訪問中、ソマリア沖・アデン湾で海賊を取り締まる海上自衛隊の基地を視察し、隊員を
激励する予定だ。
日本政府は12月より海上自衛隊の2隻の護衛艦のうち1隻を、アフリカ東部海域のソマリア沖海賊撲滅
の多国籍部隊に初参加させ、「日本政府の国際社会への貢献」を示すことを決定した。
防衛省は23日、日本は14年度にアルジェリア、ジブチ、エチオピア、ケニア、モロッコ、ナイジェリア、
南アフリカのアフリカ7カ国に自衛隊員を派遣すると発表した。日本はこれまで、エジプトスーダン
自衛隊員を派遣していた。
アルジェリアの天然ガス施設で1月、武装集団が数十人の外国人を拉致・殺害し、10人の日本人が犠牲
となった。日本政府は調査報告で、在アルジェリア日本大使館の軍事・情報スタッフの不足により、日本
政府は現地でテロ活動と関連する情報を即座に入手できないとしていた。
日本政府はその後、アフリカでの情報・安全業務の強化を決定し、アフリカ諸国の反テロ活動に資金援助
を行う一方で、自衛員の配備を拡大し、アフリカにおける情報収集・分析能力を強化した。
ジブチは日本が海賊取締りに協力し、日本の海上輸送安全を確保するための重要な国であるほか、
ケニアには現在、多くの日本企業が進出し、経営活動を行っている。

 

 

 

 

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