筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「はだしのゲン」読んだことありますか?

私は、「はだしのゲン」が嫌いです。平和を訴える良書だと思ったこともありません。
「週刊少年ジャンプ」にこの漫画が連載され始めたときに読みましたが、内容は独善的で、とても平和を
願うものとは思えませんでした。絵も下手くそ、根暗で、残虐・グロテクスな表現ばかりがめだち、嫌悪感
を覚えたものです。こんなものを子供達に進んで読ませようとする神経が理解できません。
朝日新聞が《「ゲン」には連載当時から「残酷」という声が寄せられ・・・。旧軍の行為や昭和天皇の戦争
責任を厳しく糾弾している点から、「偏向している」「反日漫画だ」といった批判も保守層の間で根強い》
と書いているように、内容的に問題があるのは確かですから、松江市教委が子供が閲覧する際は教員の
許可が必要とした適切な措置を、一方的に非難すべきではないでしょう。
古川康徳副教育長が「立派な作品だが、表現が教育上、不適切。平和学習に使う場合は教員が解説を

加えるべきだ」と正当な理由をあげているのですから、それを「行き過ぎた規制は表現の自由を侵す恐れ
がある・・・」(毎日新聞)と糾弾するのは、ある種の弾圧ではないのでしょうか。
一方で《漫画を否定しがちだった先生たちが、限られた図書館予算の中から「ゲン」を積極的に受け
入れたのも、作品のメッセージ力が強かったから》(朝日新聞)と主張していますが、それは日教組の
反日教育方針沿う表現内容だったからに過ぎません。
汐文社は日本共産党御用達の出版社(他に大月書店、新日本出版社)だということを知っていますか?
汐文社の表の顔は児童書ですが、過去には部落解放同盟を批判した「入門部落解放」や「八鹿から
全国へ全国から八鹿へ―八鹿高校事件の真実」など、共産党の部落問題教科書を出版しています。
いわゆる、日本共産党プロパガンダ機関なのです。
はだしのゲン』は1973年から「週刊少年ジャンプ」に連載後、雑誌『市民』(左翼系)を経て『文化評論』
(日本共産党の論壇誌)、『教育評論』(日教組の機関紙)に連載されていました。
つまりは左翼の「折り紙付き」の反日マンガなのです。
「平和教育の入門書」として、英語やロシア語など18カ国語に翻訳されているそうですが、それが誇れる
ことなのでしょうか?偏向的で自虐的な歴史観に基づいた誤った日本像を、世界に拡散していることに
ならないのか危惧してしまいます。
=====================================================================

 

朝日新聞デジタル 8月21日(水)19時45分配信
はだしのゲン閲覧制限、文科相「問題ない」
被爆体験や戦争を描いた漫画「はだしのゲン」を学校で閲覧制限した松江市教育委員会の対応に
ついて、下村博文文部科学相は21日の記者会見で、「特段の問題はない」と述べた。漫画の内容に
ついて、「教育上好ましくないと考える人が出るのはあり得る」とも話し、対応に理解を示した。
松江市教委は、旧日本兵がアジアの人々の首を切り落としたり、銃剣術の的にしたりする場面について、

「過激で、子どもが自由にみられる状態で図書館に置くのは不適切」と判断。
昨年12月、小中学校長に書庫などに納めるように指示した。教員が校内で教材として使うことはできる。
下村氏は、松江市教委の判断について「(内容を)子どもたちが誤って解釈する恐れがあるため、
『教員と一緒に行う学習活動を大切にしたい』という考えに基づくもの。特段の問題はない」と指摘。
「学校図書館には、子どもの発達段階に沿う教育的配慮の必要がある。児童生徒の自由な閲覧を
避ける判断は、教委の当然の権限だ」と話した。

 

毎日新聞 8月21日(水)19時8分配信
はだしのゲン>閉架措置に下村文科相「問題ない」
 漫画「はだしのゲン」を松江市の全小中学校が閉架措置としたことについて、下村博文文部科学相は
21日、閣議後の記者会見で「子供の発達段階に応じた配慮は必要で、法的にも問題はない」と述べ、
松江市教委の判断に理解を示した。
下村文科相は「大人が読むことを規制すべきではない」と前置きした上で「私も(残虐性などが)指摘
されている所を確認したが、果たして小中学生が正しく理解できるのか、必ずしも教育上、好ましくない
のでは、と考える人が出てくるのはありうる話」と述べた。
鳥取市立中央図書館での措置についても「児童書コーナーだと、(自由に手に取れない状態にする
ことは)一つの判断」とし、問題はないとの認識を示した。【福田隆】

 

 -------------------------------------------------------------------------------------

 

◆2013年8月19日  ANNnewsCH

 

◆2013年8月20日  yamatotube2
毎日新聞社説「はだしのゲン」論点をすり替えるな 

 

--------------------------------------------------------------------------------------

~2013年8月21日 産経新聞 【阿比留瑠比の極言御免】より
はだしのゲン」はどんな本か
米国による原爆投下後の広島を生きる少年を描いた漫画「はだしのゲン」(中沢啓治著)が物議を
かもしている。松江市教育委員会が市内の公立小中学校に、倉庫などにしまって図書館で自由に読め
なくする「閉架」措置をとるよう指示したのがきっかけだ。
この作品の残虐表現について「発達段階の子供に適切かどうか疑問」と判断した市教委に対し、
いくつかの新聞が社説で取り上げ批判する事態になっている。
例えばこんな論調である。
「閲覧制限はすぐ撤回を」(20日付朝日新聞)
「戦争知る貴重な作品だ」(同日付毎日新聞)
「彼に平和を教わった」(21日付東京新聞)
どれも「ゲン」を高く評価した上で、市教委の指示に関しては「子どもたちの(原爆に関心を持つ)そう
した出会いを奪いかねない」(朝日)、「子供たちが考える機会を奪う」(毎日)、「子どもたちよ、もっと

ゲンに触れ、そして自分で感じてほしい」(東京)などと主張する。
だが、これらの社説は、実際の「ゲン」の作品世界とは遊離していないか。
社説を書いた各紙の論説委員は、本当に「ゲン」を読んでいるのかと疑問に思う。
40年近く前、小学校の学級文庫に並ぶこの作品を読んだ筆者は、そこから「平和の尊さを学ぶ」
(毎日)というより、人間社会の「悪意」と「憎しみ」ばかりを印象に刻んだ。
グロテスクな表現と登場人物の自己中心的な言い分にうんざりした記憶はあっても、「中沢さんの思い
に子どもたちが共感した」(朝日)とはにわかに信じがたい。
3紙の社説は具体的に触れていないが、「ゲン」では何ら根拠も示さず旧日本軍の「蛮行」が「これで
もか」というほど語られる。
「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出したり」「女性の性器の中に一升ビンがどれだけ
入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」…。
特に天皇に対しては、作者の思想の反映か異様なまでの憎悪が向けられる。
「いまだに戦争責任をとらずにふんぞりかえっとる天皇」「殺人罪で永久に刑務所に入らんといけん
奴はこの日本にはいっぱい、いっぱいおるよ。まずは最高の殺人者天皇じゃ」
東京社説によると「ゲン」は、韓国では全10巻3万セットを売り上げるベストセラーだという。
さだめし、韓国の「反日」活動の論拠の一つとして利用されていることだろう。
朝日社説は「漫画を否定しがちだった先生たちが、限られた図書館予算の中から『ゲン』を積極的に
受け入れたのも、作品のメッセージ力が強かったからこそだ」と持ち上げる。
とはいえ、日教組好みのメッセージだったからこそ、学校現場で普及したのだから当たり前の話である。
憲法は表現の自由を保障しており、「ゲン」のような漫画があってもいい。だが、それと教育現場にふさ
わしいかはおのずと別問題だ。
「閉架」措置うんぬん以前に、小中学校に常備すべき本だとはとても思えない。

 

 -------------------------------------------------------------------------------------

~2013年8月20日 朝日新聞 社説
はだしのゲン―閲覧制限はすぐ撤回を
広島での被爆を主題にした漫画「はだしのゲン」を、松江市教委が小・中学校の図書館で自由に
読めなくするよう指示していたことがわかり、全国から批判が相次いでいる。
作品の終盤には、旧日本軍がアジアの人々の首を切断するなどの描写がある。
市教委は昨年12月、「過激な表現だ」として、学校の許可なしで見られなくするよう校長会に求めた。
貸し出しも認めないという。
ゲン」は昨年12月に死去した漫画家の中沢啓治(なかざわけいじ)さんの作品だ。
実体験した原爆の惨状と戦後の苦難に加え、資料などで知った戦場の様子を強烈なタッチで描い
て反響を呼んだ。
学校図書館で読める数少ない漫画として「ゲン」を手に取り、初めて原爆に関心を持った子どもも
少なくない。
市教委の指示は、子どもたちのそうした出会いを奪いかねないものだ。しかも重要な決定の場合、
公開の教育委員会議にかけるべきだが、今回は事務局の判断で決まっており、不透明というしかない。
市教委はただちに指示を撤回すべきだ。
きっかけは、ある男性から昨年8月に市議会に出された陳情書だった。
「ありもしない日本軍の蛮行が掲載され、子どもたちに悪影響を及ぼす」とし、学校からの撤去を求め
ていた。陳情は不採択となったが、一部市議から「不良図書」ととらえ、市教委が適切な処置をすべき
だとの意見があり、閲覧制限の指示につながった。
ゲン」には連載当時から「残酷」という声が寄せられ、中沢さんも描き方に悩んだと述懐している。
旧軍の行為や昭和天皇の戦争責任を厳しく糾弾している点から、「偏向している」「反日漫画だ」と
いった批判も保守層の間で根強い。
それでも、「ゲン」が高い評価を得たのは、自身が目の当たりにした戦争の残酷さを力いっぱい描く
ことで、「二度と戦争を起こしてはならない」と伝えようとした中沢さんの思いに子どもたちが共感した
からだ。 漫画を否定しがちだった先生たちが、限られた図書館予算の中から「ゲン」を積極的に受け
入れたのも、作品のメッセージ力が強かったからこそだ。
旧日本軍の行為や天皇の戦争責任をめぐっては今もさまざまな見方があり、「ゲン」に投影された
中沢さんの歴史観にも議論はありえるだろう。
それこそ、「ゲン」を題材に、子どもと大人が意見を交わし、一緒に考えていけばいい。
最初から目をそらす必要はどこにもない。

-------------------------------------------------------------------------------------

 

~2013年08月20日 毎日新聞 社説
はだしのゲン 戦争知る貴重な作品だ
 原爆や戦争を教育現場で学び、その悲惨さを知る機会を子供たちから奪うことになるのではないか。
自らの被爆体験を基に描いた故中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」が松江市内の小中学校の
図書室で自由に閲覧できなくなったことだ。
市教委は昨年12月、過激な描写があるとして、書庫に収める閉架措置を取るよう校長会で求めた。
旧日本軍のアジアでの行動などで暴力的な場面があり、子供が自由に読むのは不適切と判断したと
いう。全10巻を保有する39校全てが応じた。
この措置が先週明らかになると、市教委に全国から抗議や苦情が多数寄せられた。現場の教員からも
子供の知る権利の侵害だという批判が相次いでいる。
戦争の恐ろしさを知り、平和の尊さを学ぶことは教育の中でも非常に重要な要素だ。平和教育を推進
すべき教育委員会がそれを閉ざす対応をとったことには問題があり、撤回すべきだ。
また、今回の措置は教育委員が出席する会議には報告していないというが、学校現場の校長らも含め
てしっかり議論すべきだろう。
市教委がこのような判断をしたきっかけは、松江市議会に昨年8月、1人の市民から「誤った歴史認識を
子供に植え付ける」と学校の図書室から撤去を求める陳情があったことだ。
市議会は、過激な部分がある一方で、平和教育の参考書になっているとの意見があり、陳情を不採択に
した。だが、独自に検討した市教委は「旧日本軍がアジアの人々の首を切るなど過激なシーンがある」と
して小中学生が自由に持ち出して読むのは適切ではないと判断した。
1973年から少年漫画誌で連載された「はだしのゲン」は、戦争が人間性を奪う恐ろしさを描いた貴重な
作品として高い評価を得てきた。約20カ国語に翻訳され、原爆被害の実相を広く世界に伝えている。
松江市教委も、作品が平和教育の重要な教材であること自体は認め、教員の指導で授業に使うことに
問題はないと説明している。
作品に残酷な描写があるのは、戦争や原爆そのものが残酷であり、それを表現しているからだ。
行き過ぎた規制は表現の自由を侵す恐れがあるだけでなく、子供たちが考える機会を奪うことにもなる。

今回のような規制が前例となってはならない。
中沢さんは生前、「戦争や原爆というテーマは奥が深い。ゲンを入り口にいろいろと読んで成長してくれ
れば作者冥利に尽きる」と話している。
被爆者が高齢化する一方、戦争を知らない世代が増え、戦争や原爆被害の体験を語り継ぐことがます
ます重要な時代を迎えている。こうした継承を封じてはならない。

 

-------------------------------------------------------------------------------------

~2013年8月21日 東京新聞 社説
はだしのゲン 彼に平和を教わった
原爆の焦土をたくましく生き抜く少年を描いた漫画「はだしのゲン」。世界中の子どもたちが彼に平和
を学んでいる。それを図書館で自由に読めないようにした大人。ちょっと情けなくないか。
はだしのゲン」は、英語、ロシア語、クロアチア語など世界約二十カ国語に翻訳されている。
書物を出すのに政府の許可が必要なイランでも、ことし五月にペルシャ語訳が出版された。
原爆を投下した米国でも、全米約三千の図書館に所蔵され、韓国では全十巻三万セットを売り上げる
ベストセラーになっている。
一九七三年に連載がスタートし、八五年に完結した。誕生から、ことし四十年になる。
はだしのゲン」は、漫画やアニメが日本文化の代表として、世界でもてはやされる以前から学級文庫に
並んでいた。
今月五日、広島原爆忌の前夜には、市民グループの手によって、原爆ドームの足元を流れる元安川の
川面に、作者の中沢啓治さんとゲンの姿が映し出された。
なぜゲンが選ばれ、読み継がれているのだろうか。
単行本一巻目の表紙には、青麦を握り締めてほほ笑むゲンの横顔が描かれている。
踏まれても踏まれても、たくましく穂を実らせる、青麦は成長のシンボルだ。
<私は「はだしのゲン」を読んで、原子爆弾が投下された日の広島のことを知った気になっていました。
しかし、(被爆体験者の)お二人の話を聞いて、たくさんのことが分かりました>
愛媛県の少女が地元紙に寄せた投書の一節だ。
松江市教委が問題視したような残虐とも思える描写も確かにある。しかし、子どもたちは、それも踏まえて
物語を貫く平和への願いや希望を感じ取り、自分の頭で考えながら、ゲンと一緒にたくましく成長を遂げ
ている。
表現の自由や図書館の自由宣言をわざわざ持ち出すまでもない。
大人たちがやるべきなのは、目隠しをすることではない。子どもたちに機会を与え、ともに考えたり、話し
合ったりしながら、その成長を見守ることではないか。
昨年末に亡くなった中沢さんは「これからも読みつがれていって、何かを感じてほしい。それだけが、
わたしの願いです」と、「わたしの遺書」の末尾に書いた。
子どもたちよ、もっとゲンに触れ、そして自分で感じてほしい。

 

-------------------------------------------------------------------------------------

 

参考までに・・・

 

~2012年12月25日 産経ニュースwest~
はだしのゲン、作者死去】
全10巻 計1,000万部売り上げ、英語やロシア語など18カ国語に翻訳


最期まで原爆の悲惨さを伝え続けていた-。19日に死去した中沢啓治さん。
近年は、入退院を繰り返し、一時は危篤状態に陥ったこともあったというが、原爆の証言活動を続け
ようと、病床でも強い意欲を示していたという。
関係者によると、死去前日には新刊の「はだしのゲン わたしの遺書」が手元に届いたところだったと
いい、それを見届けるような旅立ちだった。
作品「はだしのゲン」は、原爆が投下された広島を舞台に、原爆で家族を失った主人公の中岡ゲンが
たくましく生きる姿を自伝的に描いた。
作品は原爆の惨状を伝える名作として、ベストセラーに。単行本を昭和50年から発刊している汐文
(ちょうぶん)社(東京)によると、コミック版と愛蔵版(ハードカバー)それぞれ全10巻の累計売り上げは
1千万部を超えた。小中学生を中心に「平和教育の入門書」として広く浸透したほか、英語やロシア
など、18カ国語に翻訳されているという。
執筆活動を引退した後も講演活動などをこなして、核兵器の廃絶などを訴え続けていた。
中沢さんと親交が深く、昨年8月に上映されたドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」の
製作に携わった渡部朋子さん(59)は、訃報を受け「子供たちに絶対に戦争や原爆はいけない。
踏まれても踏まれても麦のように強く生きていってほしいと熱く訴えていた姿が今も目に浮かびます」と
声をつまらせた。
また、広島市中区の原爆資料館の前田耕一郎館長(64)は中沢さんの人柄について
「明るく前向きに自分の考えをストレートに語ることができる人だった。核兵器廃絶と平和については、
並々ならぬ信念をもっていた」と語った。
広島県原爆被害者団体協議会の坪井直理事長も「中沢さんの核兵器廃絶の訴えは徹頭徹尾、一直線
だった。中沢さんの精神を世界に訴えていくのが私の務めだ」と話した。
一方、広島市の松井一実市長は25日、「自らの被爆体験を基に核兵器廃絶と世界平和を訴え続けて
こられた。『人類にとって最高の宝は平和』という中沢さんの思いは『はだしのゲン』によって間違いなく
次世代の人々に受け継がれ、共有されるものになります」とコメントした。

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

共産主義に基づく本です。あんな物を子供にみせる必要はないですよ。

私の読んだ経験も週刊のマンガとハードブックです。

  • 2013/08/23(金) 00:01:00 |
  • URL |
  • 森の藍 #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/178-f7889c66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。