筑紫の国の片隅で…

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オスプレイ追加配備について

オスプレイの追加配備に対して、沖縄全体が反対しているような報道がなされていますね。
沖縄の地元2紙とメディアは当然として、それに追随すかのような朝日、毎日、主要メディアの偏向報道
ぶりには、呆れてしまいます。かたや、オスプレイ配備に関しての問題を払拭しそうな話題は、まともに
取上げようとしません。産経新聞が8月11日に、オスプレイがホワイトハウス職員の移動で初使用された
ことを小欄で伝えたのですが、他紙は無視状態。1日遅れで共同と朝日が報じたくらいです。
産経はオスプレイの安全に問題が無いので、ホワイトハウス用に12機配備したこと、将来的には大統領
専用機「マリーン・ワン」として活用することを伝えています。
共同は何か意図でも有るのでしょう、「オスプレイが大統領本人の移動に使われる計画はない」として
産経とは正反対のことを書いています。
思うに、産経が伝えるようにオスプレイがホワイトハウスで本格的に運用され、大統領専用機としても
使用されるとなれば、それだけ安全性が高く信頼度も高いという事になります。
となれば、マスコミをはじめとする反日勢力が「オスプレイは危険だ!配備を撤回しろ」という論拠(事故
率が高いなど)が揺らぐことになります。当然、沖縄で反日団体や活動家等が火病のように繰り広げて
いる、反対運動にも影響が及ぶことになりかねません。自分達に都合が悪い事は伝えようとせず、伝え
るとしても歪曲するか印象操作をするかして、事実を隠蔽しようと画策するのです。

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~平成25年8月11日 産経新聞【ワシントン=佐々木類】より
ホワイトハウス 「オスプレイ」初使用で安全性保証
オバマ米大統領が夏休みのため、北東部マサチューセッツ州マーサズ・ビンヤード島に入った
10日、正副大統領の輸送を担当する海兵隊は輸送機MV22オスプレイで、大統領補佐官や
警護官(シークレット・サービス)や記者らを輸送した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に
配備されたオスプレイと同型機がホワイトハウスの移動で運用されたのは初めて。
大統領はこの日、遊説先の南部フロリダ州からマサチューセッツ州に大統領専用機で到着。
専用ヘリコプター「マリーンワン」に乗り換え、歴代民主党大統領が好んだマーサズ・ビンヤード島
に到着した。
海兵隊は、オスプレイを成熟した航空機で安全性は確認済みとして、旧式CH46ヘリから機種変更
を進めるため、今年4月からホワイトハウスの輸送部隊に12機を順次配備してきた。
オスプレイは昨年、沖縄県・尖閣諸島など離島防衛を想定して普天間飛行場に12機配備、今後も
追加配備が予定されている。
海兵隊は将来、大統領専用機「マリーン・ワン」として活用する方針


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~2013年8月12日 共同通信【ワシントン共同】より
「オスプレイ」オバマ氏同行スタッフを初輸送 大統領本人が使う計画はなし
オバマ米大統領は10日、ミシェル夫人と共に東部マサチューセッツ州のマーサズ・ビンヤード島に到着
18日までの日程で夏休み入りした。これに伴い、海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが、オバマ氏
同行するホワイトハウスのスタッフや記者らを輸送した。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されているオスプレイと同型機で、こうした目的で運用され
たのは初めて。
オバマ氏夫妻は10日午後、遊説先の南部フロリダ州を出発し、マサチューセッツ州にある沿岸警備隊
の飛行場に専用機で到着。その後、海兵隊所属の大統領専用ヘリコプター「マリーンワン」に乗り換え、
歴代大統領が好んだ保養地として知られるマーサズ・ビンヤード島に降り立った。
米メディアによると、この日は複数のオスプレイがホワイトハウスのスタッフらを輸送する目的で使用され
た。オバマ氏らの到着を控えた9日以前にも、警備など準備作業の一環とみられるオスプレイの飛行が
同島周辺で目撃されたという。
海兵隊はことし5月、オバマ氏やホワイトハウス高官らを輸送する部隊にオスプレイ12機を配備したと
発表していた。ただ、オスプレイが大統領本人の移動に使われる計画はない
オスプレイは昨年、普天間に12機が配備され、今月3日には追加配備の2機も到着している。

 


 (5月に公開された大統領専用オスプレイ)

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下の映像を見て下さい。8月12日(月)の野嵩ゲート前の光景です。メディアが決して伝えようとはしない
沖縄の現実です。ニュース映像が、いかに恣意的に作られているかが分かります。
そして、この日の毎日新聞の記事は異常なくらい「オスプレイ反対」を主張したものになっていました。

 

そもそも、8月5日にキャンプ・ハンセン(宜野座村)内で墜落したヘリコプター(HH60)とオスプレイとは
何の因果関係はありません。HH60とオスプレイは構造も異なれば、その運用目的も作戦行動も異なる
もであり、HH60の事故原因究明とオスプレイ配備とは全く無関係なのです。
にもかかわらず、墜落事故が、まるで米軍が爆弾でも落としたかのような、非難の嵐、馬鹿騒ぎです。
殉職者も出ているというのに、哀悼の意を表すどころか、まともには触れず、「危ない」「怖い」の声ばかり
を取り上げ「米軍は出ていけ!」「基地なんていらない!」「苦しむのも限界だ!」というのが沖縄の声だと
言わんばかりです。挙句に「だからオスプレイも危険だ!」「オスプレイ配備反対!」などという、おかしな
主張に結び付けています。まったく、めちゃくちゃにも程があります。
ヘリコプター(HH60)が墜落したハンセン訓練場は、人の住まない山岳地帯であり、既に1998年には
そのうちの162㌶が返還されることが決まっていた地域なのです。さらには普天間基地を辺野古に受け
入れることの交換条件として、名護市が「継続使用」を要求した地域でもあるのです。
稲嶺名護市長は「基地収入に頼らない」「米軍基地に依存しない名護市」などと豪語していたのです
から、当然このハンセン地区軍用地返還を受け入れるものと思われていました。ところが、なんと4度目
の使用継続の延長を要請したのです。市長が使用延長する理由は、返還予定の訓練場のその殆どが
名護市有地であり、年間1億3千万円の借地料が、市の財政を潤おすからに他なりません。
この稲嶺名護市長の恥知らずな行為について、沖縄県民でさえ殆ど知らないのが実情なのです。
今回の事故は、基地エリア内でHH60によるレスキュー訓練中に発生したものだと思われます。
当然、様々な困難な状況を想定して実施しており、それこそ一歩間違えば、墜落しかねない厳しい訓練を
日々繰り返しています。それもこれも、イザという時のためであり、いかなる状況下においても仲間を救助
するというのが彼等の使命であり任務だからです。そんな危険と隣り合わせの訓練をこなしている最中
に今回、不幸にも不測の事故が起きてしまったのです。
一方、基地からの移動は安全運転に徹しています。大事な機体と乗組員の安全を確保しながら慎重に
運航しているため、墜ちる可能性は極めて低いのです。
ちなみに、8月10日付の産経は「墜落事故の現場で見つかった遺体の身元が、乗員で第18航空団
第33レスキュー飛行中隊のマーク・スミス三等曹長と確認された」と伝えていますが、他紙はこの件に
ついて全くふれていません。
殉職された、フライトエンジニアのマーク・スミス三等曹長は、アフガンにも2回派遣されたベテランで、
面倒見が良く、部下からの信頼が厚かったとのこと。奥様と2人の娘さんがいるそうです。
主要マスコミやメディアは、米国軍人が亡くなっても、追悼する必要はないとでもいうのでしょうか?
また墜落したHH60と犠牲になったクルー達が、東日本大震災の「トモダチ作戦」で捜索救難、物資輸送
を行った部隊所属だという事実までも報道しませんでした。

 

◇2013年8月12日 【完全無法地帯!! 】野嵩ゲートの暴力団

 

オスプレイ8機が岩国から到着した8月12日(月)の午前7時頃の野嵩ゲート前の光景です。
野嵩ゲート(県警の青いバスが駐まっているところ)から普天間基地内に入る米兵の車両に
対してこんな暴力的な嫌がらせが行われています。
片側2車線を集団で完全に封鎖。米兵の車をプラカードで叩く者。車の上に飛び乗る者。
車のドアを開けようとする者。中央線上に脚立を置いて撮影する者。対向車線からUターン
停止し通行妨害をする者。
ピンクのシャツを着た抗議活動家が、前の白い車(トヨタセリカ)に飛び乗り車両に損害を
与えたそうですが、現行犯逮捕されず。
その後、米兵は宜野湾署に被害届を出しましたが、またしても受理を拒否されたそうです。
撮影者の車にプラカードを突き付けた男は、車のドアを開けようとしていたそうです。

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◇2013年8月12日  ANNnewsCHより


 

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○2013年8月12日 毎日新聞
<オスプレイ追加配備>市民ら「米国に帰れ」 基地前で抗議
米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの追加配備が再開された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野
湾市)野嵩(のだけ)ゲート前に12日早朝から追加配備に反対する市民らが駆けつけ、午前9時ごろには
約150人が集まった。
同県宜野座村のキャンプ・ハンセンでの米軍ヘリコプター墜落事故からわずか1週間での配備再開に、
軍用機の安全性に懸念を深める沖縄側は強く反発している。
ゲート向かいの歩道に陣取った市民らは「OSPREY NO!」と書かれた赤い紙を掲げ、「オスプレイ来る
なー」「アメリカに帰れー」などとシュプレヒコール。
オスプレイ8機が普天間飛行場に着陸したとの一報が入ると「えー」と驚きや悲鳴を上げ、抗議の声を
一層強めた。
糸数慶子参院議員(地域政党「沖縄社会大衆党」委員長)は「米軍と日本政府は、5日の米軍ヘリ墜落
事故の対応も全くできていない状況で再配備を強行した。沖縄が切り捨てられているが、負けてはいけ
ない」。普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対するヘリ基地反対協議会の安次富(あしとみ)浩
共同代表は「安倍政権は沖縄県民の思いを受け止めず、オスプレイを押し付ける姿勢を変えようとしな
い。絶対にあきらめず、県民一丸となって沖縄の基地を減らしていく闘いを続けていこう」と訴えた。
現場では沖縄県警の機動隊員ら約50人が警戒にあたり、車道での座り込みをしようとした市民らともみ
合うなど緊迫する場面もあった。
普天間飛行場の敷地内では、米兵たちが金網のフェンス越しに市民らの行動を見つめ、ビデオ撮影する
などしていた。【福永方人】

 

○2013年8月12日 毎日新聞 東京夕刊
在日米軍再編:オスプレイ配備再開 沖縄米軍ヘリ墜落1週間で、普天間に
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への追加配備のため岩国基地(山口県岩国市)に駐機中の
垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ10機のうち8機が12日午前、普天間飛行場に移動した。
オスプレイの追加配備は5日に沖縄県宜野座村で米軍ヘリが墜落した事故を受け延期されていた。
事故原因や再発防止策が明らかにされないまま、わずか1週間で再開されたことに、同飛行場周辺では
住民らが怒りの声を上げた。
8機は12日午前7時50分ごろに岩国基地を離陸し、約2時間半後、次々と普天間飛行場に到着した。
残り2機も同日午後には移る見込みで、普天間飛行場のオスプレイは計24機態勢になる。
追加配備のオスプレイ12機は7月30日に岩国基地に陸揚げされ、うち2機は3日に普天間に移った。
しかし、5日に宜野座村の米軍キャンプ・ハンセンで米空軍嘉手納基地所属の救難用ヘリが墜落し、
乗員の米兵1人が死亡。
沖縄県の仲井真弘多知事は6日に菅義偉官房長官らと会談し、原因究明や再発防止を米側に求める
よう申し入れた。米軍は事故を受け、追加配備を延期していた。 【福永方人、大山典生】

 

○2013年8月12日 毎日新聞 20時36分配信
■<オスプレイ>沖縄の住民、激しい怒り 米軍と安倍政権批判
沖縄県宜野座村のキャンプ・ハンセンに米軍ヘリが墜落した事故からわずか1週間。
事故原因も分からないまま12日、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの追加配備が再開され、
9機が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に降り立った。「沖縄の反対の声を何だと思っているのか」。
事故への恐怖におののく住民を無視して追加配備を強行する米軍と、米軍に物言わぬ安倍晋三政権
に、沖縄で激しい怒りが渦巻いた。
「墜落事故の原因もまだ分かっていないのに、追加配備をごり押しするなんて信じられない。沖縄を一体
何だと思っているのか」。宜野座村城原区の行政委員、雨宮節さん(77)は憤りを隠さない。
キャンプ・ハンセンに隣接する城原区では昨年10月のオスプレイ配備以降、住宅上空すれすれの飛行が
繰り返されてきた。区は8日、沖縄防衛局に事故への抗議とオスプレイの配備撤回を求めたばかり。
雨宮さんは「沖縄が何を言っても無視され続けている。我々の怒りはもう限界だ」と語った。
ハンセンのオスプレイ発着帯(ヘリパッド)から約350メートルに暮らす泉忠信さん(83)も「沖縄はまさに
踏んだり蹴ったりの状態」と嘆き、「危険性が指摘されているオスプレイが増えれば、いつどこに落ちる
か分からない」と不安を語る。
当真淳村長(41)も取材に対し「事故のショックが村民に残っている中で追加配備されたことに憤りを感じ
ている」と米軍を批判。事故の原因究明や、オスプレイ追加配備反対を求める村民大会を22日に開くと
いう。一方、普天間飛行場の野嵩(のだけ)ゲート前では住民らが抗議活動を続けた。
「オスプレイを撤去せよ」などとシュプレヒコールを上げ、オスプレイの機影が南西の空に現れると「帰れ
ー」と怒号が飛んだ。
普天間爆音訴訟団の島田善次団長は「普天間周辺の住民は今も騒音被害を受けている。米軍に好き
勝手させている安倍政権に抗議しないといけない」と訴えた。
抗議活動に参加した沖縄市の比嘉美代子さん(67)は「安倍首相は『沖縄県民の思いを大切にする』と
か言ってるけれど、県民感情を逆なでしている」と怒りをたぎらせた。【佐藤敬一、福永方人】

 

■<オスプレイ>政府、沖縄の反発に苦慮 早期に負担軽減策
米軍が垂直離着陸機MV22オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への追加配備を再開し、
日本政府は沖縄県の反発をどう和らげるかに苦心している。
米軍ヘリHH60の墜落事故発生後、1週間での配備再開により、沖縄の反基地感情はさらに拡大。
政府は米軍とも連携し、オスプレイ訓練の本土移転など、目に見える基地負担軽減策を迫られている。
安倍晋三首相は12日、首相官邸で記者団に対し、オスプレイの配備再開について「住民の生活を第一
に考えていく。同時に、日米の合意を適切に実施していくよう、米側と緊密に連携を取っていきたい」と
理解を示した。その上で「沖縄の負担が少しでも軽減するよう、全力を挙げていく」と強調した。
日本政府にとって、オスプレイ追加配備の早期再開は既定路線だった。墜落事故後に延期を米側に要請
したものの、政府内では「事故機とは機種が違う」との声が大勢。政府関係者は「延期は極めて政治的、
社会的な判断だった」と語り、HH60の運航停止と扱いが異なるとの認識を示した。
しかし、沖縄側はオスプレイの追加配備そのものを中止するよう要求。県内では12日も、追加配備の再開
に抗議活動が続いた。民主党の海江田万里代表は同日、記者団に対し「(HH60の)事故の原因解明も
終わっていない段階で、拙速すぎる」と批判した。
普天間飛行場の県内移設への影響を恐れる日本政府は、早期に負担軽減策を打ち出し、沖縄の理解を
求めたい考え。米側も日本の懸念を共有しており、オスプレイの沖縄での訓練を、本土へ移す訓練移転
計画を今秋に公表する見通しだ。
訓練移転を巡っては、日本維新の会の橋下徹共同代表が、八尾空港(大阪府八尾市)に訓練の一部を
受け入れる構想を提案。政府も検討する構えを見せたが、地元首長が反対し、実現のめどは立っていな
い。自民党幹部は「八尾空港は住宅街にあり、できるわけがない」と否定的だ。
米軍が3月に初めて行った本土での低空飛行訓練では、本土側の自治体から懸念の声が上がり、訓練
の受け入れ先はなお見通せない。
小野寺五典防衛相は10日の読売テレビの番組で「普天間飛行場が名護市辺野古沖に移転されれば、
(米軍機は)訓練場まで海上をずっと飛び、市街地を通らなくていい」と指摘。
県内移設が沖縄の負担軽減につながると強調した。【青木純、中島和哉】

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

2013年8月9日『沖縄オスプレイファンクラブ』(https://www.facebook.com/events/215547678600012/)では
「HH-60ヘリ墜落事故の殉職隊員に哀悼の意を表しましょう」と題して、以下のように呼びかけています。

 

2013年8月5日午後4時頃、沖縄県宜野座村の米海兵隊キャンプ・ハンセン内の訓練場に、
米軍嘉手納基地所属の救難ヘリHH-60が墜落、炎上した事故で、隊員3名が負傷し米海軍
病院へ搬送され、1人が遺体で見つかりました。
第18航空団広報局報道部長・広報官によると、墜落したHH-60ペイブ・ホークと、犠牲になった
クルー達は東日本大震災後、トモダチ作戦で捜索救難、物資輸送を行った部隊に所属している
そうです。
事故原因はまだ調査中とのことですが、彼らは救助訓練という危険な任務のため、日々訓練を
行っていますので、墜落という最悪の事態の中でも、一人の犠牲者も出さないため、最大の努力
をしたものと思います。
オスプレイ追加配備への反発が高まる中で起きた米軍ヘリ墜落事故に対する沖縄のメディアや
一部の反米議員らの反応は、信じがたいものでした。悔やみの言葉は一切なく、オスプレイ配備
反対活動を煽る米軍批判の言葉しか伝えませんでした。
基地と隣り合わせで生活している住民の恐怖は分からなくもないのですが、それでも、遠い異国
の地で殉職した兵士に対し、お悔やみの言葉一つかけずに、米軍批判のネタにするのは、日本人
として恥ずべき行為だと思います。人として、親として、沖縄の将来を担う子ども達に見せられる姿
ではありません。
嘉手納基地ウェブサイトの問い合わせページは、日本人からの弔意メッセージでパンク状態に
陥ったと思われ、昨日からウェブメッセージの送信ができなくなっていますので、ケガをなさった
3名のクルーの早期回復と亡くなられたクルーが天国で安らかに眠れるよう、みんなで祈りましょう。
また、突然、大事な家族を失ったご遺族へお悔やみといたわりのメッセージを、このページに書き込
んで頂けませんか? 皆様から寄せられたメッセージは、後日、嘉手納基地広報部へお届けします。

嘉手納基地広報部には日本人基地従業員もいますので、メッセージは日本語でも英語でもOKです。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

沖縄2区選出宮崎政久衆議院議員自民党)は自身のFbで、以下のような内容を発信して
おられます。これが、正常な日本人がとる行動であり、発言ではないでしょうか。
そして、それに対するコメントが、沖縄の本当の声なのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------------------------------
<ミヤザキ 政久 月曜日>
本日16時頃、嘉手納基地所属米空軍ヘリHH60がキャンプハンセン内に墜落した。
詳細情報は確認中。 まずは乗員の無事を心から祈る。
そして、事故はいかなるものであれ県民の生命、安全への危険であり、誠に遺憾である。
原因究明と再発防止を強く求める。事故後の対応として不可欠なのは情報開示。
事故が不安と不信を招くのは当然。これを払しょくするためにも適時適切な情報開示が欠かせない。

 

<ミヤザキ 政久 火曜日>
本日朝一番の午前9時、外務省へ、引き続き防衛省へ、昨日の米軍ヘリ墜落事故について
抗議と申し入れをした。県選出自民党国会議員かけはしの会として。
事故は住民の生命、安全を危険にさらすものであって極めて遺憾であること、県民からすれば
「またか」という思いであること、沖縄の過重な基地負担の解消を強く求めること等を伝えた。
その上で
1.アメリカ側へ迅速な情報提供の要請
2.提供された情報の国民、県民に対する適時適切な情報開示
3.徹底した原因究明と再発防止策の策定と実施
4.訓練の分散移転を含めた目に見える形での沖縄の基地負担軽減の実行を申し入れた。
その他即座に政務三役を現地に派遣するなどして全力で事態対処にあたってほしいことや、
その時点では明らかになっていなかった乗員の安否確認にも万全を尽くしてほしいなど様々に
意見を述べた。 外務、防衛からは、申し入れ事項は了承しきちんと対応する旨の回答を得た。
亡くなられた隊員のご冥福を祈りつつ、県選出国会議員として務めを果たしたい。

 

~コメント~
○レスキュー訓練中の不幸な事故…。亡くなられた隊員及びご家族様にお悔やみ申し上げます。
 特に市街地で高度な特殊訓練するワケではないのですが、変な論調になりそうです。
 国土防衛、高度レスキュー、災害派遣と必要なモノとそーでないモノを、ハッキリと示す必要が
 あるかと思います。

○沖縄県知事も、首長もメデイァも識者も、誰も亡くなられた兵士へのお悔やみの言葉がありません。
 ミヤザキ先生、事故の再発防止の申し入れは当然ではございますが、亡くなられた兵士への哀悼
 の意を直接、米側にもお伝え頂ければ幸いです。
--------------------------------------------------------------------------------------
<ミヤザキ 政久 火曜日>
15時40分、外務省を訪問し、若林外務大臣政務官および冨田北米局長に対し、日本国政府
として、ヘリ事故によってお亡くなりになった隊員およびご家族に対し哀悼の意を表することを
強く申し入れました。 人の命に国籍は関係ない。 訓練中にお亡くなりになった。
その場所が沖縄。国民として、県民として、哀悼の意を表するのは当然のことと考えてのことです。

 

~コメント~
○県内の報道見てると安否を気遣う報道がほとんどないのが残念でなりません。
 もし、東北の震災で救助にあたってた隊員の可能性もあるわけで、きちんと追悼の意を表して
 欲しいです。

○県民代表してくださって、ありがとうございます。隊員とその家族に御悔やみ申し上げます。
 そして、最後まで着陸する場所に責任をまっとうしてくれた。隊員に感謝します。

○地元紙で事故の犠牲者に対する哀悼のコメントは、私が捜すのが下手なのか見つからず、煙が立ち
 上る演習場の様子が何枚も大きく載り、心無い紙面だと思っていましたので、このような対応、申し入
 れに感謝いたします。

 

 

 

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