筑紫の国の片隅で…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時には、こんな話題も

子供たちの自殺や子殺しのニュース、死体遺棄や放火殺人などのニュースが、毎日のように報道され
「日本人はどうしちゃったんだろう?」と陰鬱な思いに沈みがちな今日この頃です・・・。
それでも、22日午前、JR南浦和駅での女性救出劇は「日本人もまだ捨てたもんじゃない」と思えるような
ニュースでした。もし自分がその場に居合わせたら、どうしただろう…?おそらく、40人の中に飛び込んで
いたことでしょう。こういう時って、理屈じゃないんですよね。
===============================================================
~2013年7月26日 読売新聞より
「日本、また世界驚かせた」電車押し救助を絶賛
本紙が22日夕刊で報じた、さいたま市のJR南浦和駅での女性客救出劇は、現場に居合わせた
本紙記者の写真と共に世界各地でも報道された。
ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、「うちの国だったら、
乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっている。
米CNNテレビは22日夜(日本時間23日午前)、キャスターが「日本から素晴らしいニュースです」と
前置きし、本紙の写真と共に女性救出を報じた。キャスターは「生死に関わる状況で、駅員と乗客が
冷静に協力した」と称賛。「おそらく、日本だけで起こりうること」として、電車が約8分後に通常運転を
再開したことも合わせて伝えた。
英各紙がロイヤルベビー誕生の特集紙面を組む中、23日付ガーディアン紙は、「(駅員や乗客が)集団
で、英雄的な行動を示した」とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った。
イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには「イタリア人だったら眺めるだけだろう」と

いったコメントも。
香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、「中国で同様の事故が
起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」と
いった書き込みが見られた。
対日関係が冷え込む中国では、政府の指導下にある有力ニュースサイト「中国ネット」が24日、日本で
の報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載。
韓国でも聯合ニュースなどのメディアが、多くは、読売新聞の報道を引用して伝えた。
23日の朝鮮スポーツ紙(電子版)は「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」と
指摘した。
ロシアの大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」(電子版)には「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できた
のだろうか」「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」と、驚きのコメントが寄せら
れた。
タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、本紙の写真を「日本の人々が生来の結束力を余すところ
なく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」と紹介した。
タイのソーシャルメディアでは、この写真をシェアする人が多く、フェイスブック上では
「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けて
いるのか」との声も出ている。

 

 

~2013年7月22日  読売新聞より
車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が…
22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車
から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。
車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。
女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。
現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが
流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。
女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。
JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度という。事故のあった車両は
10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。
車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ
傾くという。
この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出た。

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://metalhorse.blog.fc2.com/tb.php/163-791bd826
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。