筑紫の国の片隅で…

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ついには落選運動などを

民主党は何故、この人を除名処分にしないのか、理解に苦しみますね。
東京選挙区で、民主党公認候補の対抗馬を支援しているかと思えば、現職の総理大臣を名誉棄損で
訴えるという暴挙にでる。挙句には、ブログで『落選運動』を呼びかける始末。異例というか特異というか
とても首相経験者とは思えない言動に呆れるばかりです。
民主党には、この人と似たり寄ったりの幹部が何人もいますから、この人を強制排除しようとはしないの
でしょう。批判ばかりで、対案も具体策も示さない。思い付きで発言し、責任は持たない。思い込み、妄言
で他を非難する。都合が悪くなると、だんまりか無視…等々。
参院選後は、自己崩壊して四分五裂になり、少数野党に転落することになるのでしょうか。。。

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~平成25年7月20日 産経新聞 【産経抄】
てっきり、高名な元首相の名前を騙った「なりすまし」の仕業だろうと思っていたら御本人だった。
民主党の菅直人元首相は、自身のブログできのう、参院選で自民党に投票しないよう「落選運動」を
呼びかけた。
▼特定の党派や候補者をリストアップし、当選を阻止しようとする落選運動は、ひところ韓国で大いに
 はやった。13年前の総選挙では、ネットを利用して多くの市民団体が参加し、かなりの“戦果”を
 上げた故事がある。
▼さすがは、韓国に詳しい政治家だけのことはある。日本でも解禁されたインターネットでの選挙運動
 存分に活用すれば、圧勝が予想される自民党に土壇場で一泡吹かせられると立ち上がったのだろう。
▼さぞかし元首相が所属する民主党幹部や同党公認候補たちは、元首相の熱い思いに感涙にむせん
 でいるはず。と、思いきやかつて部下だった民主党議員から「残念!やはりあの人は、バッジを外して
 市民運動に戻るべきだ、即刻!」と強い調子でこきおろされていた。
▼親の心、子知らず、とはこのことか。民主党候補がどんな立派な政策を街頭で訴えても通行人は立ち
 止まらず、まともに聞いてくれない事実を、元首相はよくご存じなのである。ならば、と安倍晋三首相が
 配信したメールマガジンの削除を求めて提訴し、落選運動までして自民党の足を引っ張ろうというの
 だから、ご立派というしかない。
▼6年前の参院選で、民主党が勝ちさえしなければ、落選運動の熱き指導者だけでなく、議員引退後も
 中国に媚びを売って歩いているあの人も首相になれなかっただろうに、と身に染みて感じてからでは
 遅い。有権者のみなさんには、6年後に後悔せぬよう、党と候補者をよく吟味してからの投票をお願い
 したい。
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~2013年7月19日 アメーバニュースより
菅直人元首相 自民の落選運動呼びかけ党内からも顰蹙
今回の参院選について多くのメディアが自民党の圧勝を予想しているが、この事態に民主党の菅直人
元首相(66)が自身のブログで、「このままでは福島原発事故以来『原発ゼロ』を求めた多くの国民の
意思が生かされません」と危機感を強め、「原発ゼロ」を求める有権者に対して「『比例では自民党
投票しない』を合言葉に、『落選運動』を繰り広げましょう」と落選運動を呼びかけている。
菅氏は選挙区選挙では自民党候補が落選しなければ効果が出ないとし「その点、全国比例区選挙では
自民党に対する全国民による投票ですから、自民党票の多寡で批判の強さがはっきり出ますし、自民党
の議席を減らすこともできます」と比例区に重点を置いて落選運動をする理由を説明。
既に参院選も終盤戦にさしかかっているが、「まだ間に合います」との見解を示し、その根拠として
「かつての韓国の大統領選では、投票前日の若者のメールによって情勢が逆転したといわれています。
それがネット選挙のだいご味です」と韓国の事例を挙げる。
しかし、この落選運動の呼びかけを受け、他の民主党議員のTwitterの下には
「金子さんや長島さんが一生懸命応援活動していても、菅直人がこんな事を書いて、後ろから鉄砲を
撃っていたら何にもなりませんよ」「選挙を戦う上で、政治家が政策を訴えるのではなく、他党の「落選
運動」を行うとは、民主党は何とも情けない党員をお持ちで…」などのコメントが有権者から寄せられ
ている。こうした声に、民主党の金子洋一参議院議員は「街頭でも私は『鳩山氏と菅直人氏にはご退場
いただきたい』と演説しています」。長島昭久衆議院議員は「残念!やはりあの人はバッジを外して市民
運動に戻るべきだ、即刻!」とそれぞれコメントしており、菅氏の落選運動の呼びかけは民主党内からも
顰蹙(ひんしゅく)をかっているようだ。


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そもそも、この人が毀損に値する「名誉」を持ち合わせていたのでしょうか…?
我が国を危機に陥れておきながら、何等責任をとらないどころか、あれこれと虚言を弄し自己を正当化。
衆院選で国民からダメ出しをくらったのに、あろうことか比例でゾンビのごとく復活。何事も無かったかの
ように議員として民主党に寄生中。いっそのこと、公判における関係者の証言で、この人の実態が白日の
下にさらされることを望むべきなのかもしれません。

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~平成25年7月18日 産経新聞 【甘口辛口】
今度は菅元首相が…民主の“お騒がせ”もここに極まれり
先月末、鳩山元首相が尖閣諸島について、領有権を主張する中国に理解を示すような発言をして驚か
せたと思ったら、今度は菅元首相が安倍首相を提訴した。
安倍氏が当時野党だった2011年5月に配信したメールマガジンで「原発事故で海水注入を止めたの
は菅総理自身だった」との記事で名誉を傷つけられたという。(サンケイスポーツ)
菅氏は約1,100万円の慰謝料を求めている。民主党元首相によるお騒がせもここに極まれりで、元首相
が現職首相を選挙中に提訴するのは前代未聞。
「ネット選挙が始まった中で、国民に誤った情報を流し続けることは参院選に悪い影響を与える」と提訴
に踏み切った理由を説明している。
しかし、ネット選挙といっても実際にはほとんど浸透しておらず、取って付けたような理由だ。
菅氏は参院選でも民主党の公認取り消しになった東京選挙区の候補者を応援し「退場してもらいたい」
と党執行部の怒りを買った。目立ちたがりの菅氏のことだから、提訴も参院選向けのパフォーマンスで
「またやったか」程度にしか見えない。
海水注入は9日に58歳で亡くなった震災当時の福島第1原発所長、吉田昌郎氏が東電本店の意向を
黙殺し継続させた。
「安倍メルマガ」には当時の菅首相が「俺は聞いていない」と激怒し注水を止めさせたとあり、菅氏は
「海水注入は当然。中止は指示してない」と反論している。
その真相は別にして、事故対応を遅らせたとされる大震災翌日のヘリ視察、東電本店への怒鳴り込み
など、当時の菅首相の常軌を逸したとも思える言動は、国民の脳裏に焼き付いている。
吉田元所長が存命の間に、いかに菅氏に振り回されたか、生の証言を聞きたかった。 (今村忠)
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~平成25年7月12日 産経新聞 【阿比留瑠比の極言御免】
吉田元所長死去で菅元首相、ネット上で大暴走
菅直人元首相のインターネット上での暴走が止まらない。
東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長が死去した際には、10日付のブログで「吉田所長の死を惜し
む」と題しこう書いた。「吉田所長は東電上層部の意向に反して独断で海水注入を継続した。英断だ」
平成23年3月12日、水素爆発した1号機への海水注入をめぐり、「菅首相の了解が得られない」と中断
を求めた東電本店の指示に逆らい、独断で注水を続行した吉田氏を称賛している。
ここまでは尋常だが、この後は文章の趣旨が追悼からずれ、自己弁護と他者攻撃へとどんどん傾く。
「当時安倍晋三氏(現首相)は『海水注入を止めたのは菅総理。即刻辞任しろ』とメルマガで私への辞任
を迫った。東電本店のウソの情報を振りかざして、原発事故までも政争の具にしようとした」
また、菅氏は関連して10日付のツイッターではこうも記している。
「海水注入問題では、東電が自分たちの判断を官邸の判断とすり替えた」「私を含め官邸の政治家は
海水注入は当然と考えており、誰も中止を指示していない」
菅氏は6日付のブログでも「安倍総理の大陰謀」と題し、安倍首相が「東電から頼まれて」でたらめの
情報を発信したため、「菅降ろし」が起きたと訴えた。
同様に11日には「ネットを利用した安倍晋三総理の巧妙な名誉毀損」と書くなどボルテージを上げた。
ただ、東電と安倍首相が陰謀の共犯者であるかのように決め付けたにもかかわらず、根拠は示さない。
あまりにためらいのない筆致には、「この人は大丈夫だろうか」と心配になる。実際のところはどうか。
事実関係をたどると、東電本店が吉田氏に海水注入中断を求めたのは、菅氏自身が「再臨界」に強い
懸念を見せたからにほかならない。官邸で一部始終を目撃していた関係者は、「速やかな海水注入を
求める専門家らに対し、菅氏はこう怒鳴っていた」と証言する。
「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか。君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか。
それが再臨界はないって言えるのか。そのへんの整理をもう一度しろ!」
23年5月31日の衆院震災復興特別委員会では、菅氏自身がこう答弁している。
「水素爆発の可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろいろな影響。そこにいた専門家の
みんなに、そこも含めて検討してみてくださいと…」
当時、原子力安全・保安院や東電が、官邸政治家から「指示なく勝手なことはするな」と厳命されていた
のは周知の事実だ。菅氏に「整理」「検討」と言われたら、どう受け止めるか。
官邸に詰めていた東電の武黒一郎フェロー(当時)が、菅氏の反応を見て第1原発の吉田氏に電話で
「止めろ。官邸がグジグジいってんだよ」と中断を求めたことまで「東電の判断」と言い張る菅氏の主張
は無理がある。
海水注入続行はあくまで吉田氏の独断による「結果オーライ」にすぎない。
菅氏の「意向」がそのまま実行に移されていたら、1号機はどうなっていたことか---。
結果は想像したくない。
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~2013年4月1日 zakzak 【視線】阿比留瑠比
“不手際”で教科書に載った菅直人元首相
文部科学省が3月26日に公表した来春から使用される高校教科書の検定結果を見ると、当然のこと
ながら平成23年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故への言及が目立つ。
その中でも、当時の菅直人首相に関する記述に、首相官邸で取材をしていた1人として深い感慨を覚え
た。例えば歴史の教科書には、こんな記述がある。
「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」
(日本史A)
「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかったことや、復興計画の立案と実行が遅れ
たことから、国民の批判を浴びて倒れた」(日本史B)
菅氏を支えた元首相秘書官によると、菅氏は在任時、口癖のように度々こう語っていたという。
「俺は歴史に名を残したいんだ」 その夢はかなったというわけだ。
菅氏は今や歴史上の人物として高校生が学ぶ対象となった。目指すべき手本としてではなく、反面教師
としてかもしれないが。
また、菅首相は内閣総辞職にあたって「歴史がどう評価するかは後世に委ねる」とする「首相談話」を
発表したが、評価は菅氏の予想より早く定まったようだ。
中曽根康弘元首相が繰り返し指摘してきた通り、「政治家は歴史法廷の被告」であるし、国のトップたる
首相であればなおさら国民の視線は厳しいのも当然だろう。
民主党の党改革創生本部がまとめた「総括」でも、昨年12月の衆院選大敗の理由について
「トップによる失敗の連鎖が続いた」ことを挙げている。ここでも菅氏の重大な責任は免れようがない。
にもかかわらず、肝心の菅氏にその自覚も潔さも反省も一切みられないのが残念でならない。党改革創
生本部の会合には可能な限り出席し、「自身に対する直接的な批判が『総括』に盛り込まれないよう目
を光らせていた」(党幹部)という。そこには、「歴史法廷の被告だ」という覚悟はうかがえない。
むしろ、民主党内から聞こえてくるのはこんな話ばかりだ。「菅さんは2月に自宅を新築してご機嫌だ」
「反原発で市民運動家の原点に戻り、非常にすっきりしている」
実際、菅氏は自身のブログで何度も最新省エネ技術を駆使した新居について、こんなふうに取り上げて
いる。「新居のエネルギー自給ができるかどうかは少しデータが蓄積されないとはっきりしないが、二重
ガラス窓の断熱効果は顕著だ」(2月25日付)
「エコ住宅の我が家を『エコカンハウス』と呼ぶことにし、時折エコカンハウス報告を載せるつもりだ」
(3月3日付)
「(週刊誌)アエラに、我が家が『脱原発ハウス』と紹介された」(3月25日付)
確かに、自分のお金を何に使おうと家を建てようと自由だし、うれしいのは理解できるが、少しはしゃぎ
すぎではないか。
菅氏の首相時代に起きた震災と原発事故により、いまなお約31万人が避難し、11万人以上が狭小な
仮設住宅で不便な生活を強いられているのである。
首相退陣後の菅氏は、事故の最高責任者として被災地を回るのではなく、個人的趣味の四国霊場
八十八カ所巡りを再開した。結局、国民や被災者よりも、自分探しの旅の方が大切なのだろう。
菅氏自慢の「エコカンハウス」の「エコ」は、「エゴ」の間違いなのではないかとすら感じる。
鳩山由紀夫元首相と菅氏の名前は、できるなら日本の政治史から抹消したい」
政治評論家の屋山太郎氏はこう語る。だがその名は、ある意味で長く語り継がれることになりそうだ。

 

 

 

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