筑紫の国の片隅で…

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参院選も終盤に

自民党 Youtubeより
参議院選挙 投票のしくみ  

 

参議院選挙の投票方法を、あべぴょんと一緒におさらいしよう。
参議院選挙には【選挙区選挙】と【比例代表選挙】があり、各1枚、一人合計2枚を投票­します。
1枚目は【選挙区選挙】の投票です。あなたの都道府県で立候補している自民党の候補者に投票します。
2枚目は【比例代表選挙】の投票です。住んでいる地域に関係なく、比例代表名簿の【自民党候補者名】
または【自民党】と書きます。参議院に比例代表選挙は【非拘束名簿式】が採用されています。
【非拘束名簿式】は、政党があらかじめ比例候補者の当選順位を決めていません。
だから、あなたが【当選させたい候補者】を選ぶことができます。

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平成25年7月16日 自民党HPより
安倍総裁 世界の中心で輝く日本を

参院選 アベノミクスで景気回復を実感
参院選も終盤に突入した。連日の記録的な猛暑にも負けず、安倍晋三総裁をはじめとする党役員は
全国各地を駆け巡り、熱のこもった訴えを続けている。
それは、今回の選挙の勝利で衆参ねじれを解消し、安定した政治を取り戻すことが、わが党の国家に
対する責務であるからに他ならない。最終日まで、わが党の候補、所属国会議員、全国の党員・党友
は最大の緊張感と使命感を持ち、全身全霊で戦い抜く覚悟だ。
その先頭に立つ、安倍総裁による街頭演説のポイントをまとめた。

 

◇日本を取り戻す
戦いに挑み政権復帰果たす
1年前、日本は長引くデフレで毎年、収入が下がる状況にあった。行き過ぎた円高により、企業がどんな
に頑張っても海外との競争に勝てず、工場を閉めなくてはならなかった。雇用がなくなり、若者は将来へ
の希望を喪失した。国力も失われ、海外から日本の主権が脅かされた。教育の危機も叫ばれていた。
「何とかしてもらいたい」という国民の多くの声に押されて、昨年12月、私たちは日本を取り戻す戦いに
挑み、政権に復帰した。

 

◇経済再生
金融政策、機動的な財政政策、成長戦略――3本の矢
まず取り組んだのは、強い経済を取り戻すこと。10年以上、デフレから脱却できなかったので、今までと
は次元の違う金融政策、機動的な財政政策、成長戦略――の「3本の矢」で挑んだ。
昨年の7~9月期、国内総生産GDP)は年率換算でマイナス3.6%。富や豊かさが失われていた。
しかし、わが党の政策によって今年の1~3月期はプラス4.1%と大きく変わった。
有効求人倍率も0.9倍と、リーマン・ショック前の水準に戻った。民主党政権が3年間でできなかったこと
を、わが党は半年間で実現した。
雇用も前年同月比で60万人増えた。実体経済は明らかによくなっている。

 

景気回復
私たちの進んでいる道は間違っていない
それでも、まだ景気回復を実感できないと言う声が多い。しかし、大手企業64社で、ボーナスがバブル
以来7%伸びている。こうしてボーナスが増えた人が、「今年の夏は家族みんなで旅行に行こうよ」という
ことになり、帰りにはお土産に名産品を買う。こうして地域の観光地も潤う。
また、焼き肉屋のお客さんが、食事やビールの量を増やせば、肉屋、八百屋、酒屋も潤う。
帰りにタクシーを使えば、タクシーの運転手も潤う。こうしてお金が回る。やっと今、その入り口に来た。
だからこそ迷うわけにはいかない。私たちの進んでいる道は間違っていない。この道しかない。

 

◇成長戦略
女性が世界で一番輝く国に
日本には薬や医療機材の高い技術があるが、輸出入で2兆円の赤字だ。効果的な新薬を開発しても、
認証に時間がかかり、外国の企業に先を越されるからだ。必要な薬を一日も早く患者に届け、画期的な
医療機材も迅速に使えるようにしなければならない。そのための法案を次の国会に提出する。
さらに元気で長生きできる社会をつくりながら、赤字を黒字に転換し、この分野でも成長する。
農業もしっかり守り、同時に可能性を広げる。農産物をもっと世界へ出す。
これだけおいしいのだから負けない。強化し、工夫をすれば付加価値が増える。農村の所得を10年で
倍増させる。
女性の力は日本を明るくする。しかし、女性の雇用には様々なハードルがある。これを取り除くことができ
れば、日本はもっと成長できる。例えば、待機児童問題を解消するため、2年間で20万人、5年間で40万
人分の保育の受け皿をつくる。しばらく子育てに専念したいお母さんのために、育児休暇を取りやすくし
ていく。様々な選択肢を用意し、日本を世界で一番、女性が輝く国にする。
やるべきことをやれば、10年間で1人当たりの国民総所得(GNI)を大幅に増やせる。
「そんなに大きなことを言って大丈夫か」という顔をしている人がいる。しかし、1970~80年代の日本人
はそれを実行した。今の私たちにできないわけがない。やろうではありませんか。
世界一を目指そうではありませんか。世界の真ん中で輝く日本をつくろうではありませんか。

 

 【安倍 麻生】応援動画

 

 

 

 

 

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