筑紫の国の片隅で…

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靖国神社の「みたままつり」で…

~2013年7月8日 市ケ谷経済新聞より
夏の風物詩、靖国神社で「たままつり」-境内にちょうちん3万個超
靖国神社(千代田区九段北3)で7月13日~16日、夏の風物詩の一つとして親しまれている
「みたままつり」が行われる。
1947(昭和22)年に始まり今年で67回を数える「みたままつり」は、家族連れや会社帰りの
ビジネスマンなど、老若男女問わず多くの参拝者でにぎわいを見せ、毎年30万人が訪れる。
境内に大小3万個を超えるちょうちんや懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、本殿では毎夜、
英霊を慰める祭儀が執り行われる。
境内では期間中、都内で最も早い盆踊りやみこし振り、阿波踊り(13日)、青森ねぶた(14日)、
つのだひろさんによる奉納特別野外コンサート(15日)など、さまざまな奉納芸能が繰り広げら
れるほか、光に包まれた参道には200もの夜店が軒を連ね、訪れた人々を楽しませる。

 

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この「みたままつり」に関して、人民朝日は、まつりの意味や内容を伝えずに政府の閣僚が“ちょうちん”
を氏名入りで奉納していることのみを記事にしています。
これはどうみても支那や朝鮮に対して「政府の閣僚がまたも、こんなことをやっていますので、日本批判
をしてくださいね」という、ご注進記事に他なりません。しかも、奉納した閣僚は4人(谷垣禎一法相、林
芳正農相、根本匠復興相、稲田朋美行政改革担当相)のはずなのに、意図的に稲田氏のことを取上げ
て伝えています。明らかに批判材料を提供し、支那や朝鮮の「反日気分」を煽り、安倍政権の立場を悪く
させたい、そんな意図が見え見えです。
これに対し15日、中央日報が「日本批判記事」を掲載していますが、読むのも「うんざり」の内容です。
日本国内の宗教行事であり、伝統的な先祖供養の奉納行為は当たり前であり、何の問題もありません。
他国から批判されたり、文句を言われる筋合いなど無いし、それを政治問題化しようとする隣国の悪意
には辟易してしまいます。

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~2013年7月13日 朝日新聞デジタルより
靖国神社にちょうちん奉納 稲田行革相と根本復興相
根本匠復興相と稲田朋美行政改革相は、東京・九段北の靖国神社で13日から始まる「みたままつり」
に、ちょうちんを奉納した。根本氏は肩書をつけておらず、稲田氏は所属する議員グループ「伝統と創造
の会」などとしている。稲田氏は今年4月にも同グループの一員として同神社に参拝しており、同氏側は
「閣僚としてではなく、伝統と創造の会で奉納した」と説明している。
同神社には、ほかに現職閣僚と同姓同名のちょうちんも奉納されている。
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~2013年7月15日 中央日報日本語版 【社説】~
靖国問題の再浮上を警戒する
日帝の侵略と軍国主義の象徴である靖国神社の夏季の祭事期間(13-16日)を迎え、靖国問題が
再浮上する兆しが表れている。
谷垣禎一法相、林芳正農林水産相、根本匠復興相、稲田朋美行政改革相の日本閣僚4人が相次いで
ちょうちんを奉納しているためだ。
さらに21日に行われる参議院選挙を控え、右派政治家の参拝や奉納が続く可能性もある。
これは、関係改善の必要性が議論されている韓日中の葛藤にまた火をつける行動となる。
最も大きな問題は、靖国問題が領土と過去の歴史をめぐる日本右派の隣国への挑発的な言動と常に
一組になってきたという点だ。
4月の春季例大祭にも内閣の第2人者である麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人が靖国神社を参拝し
波紋が広がった。当時も靖国問題は領土および過去の歴史をめぐる日本右派の激しい言動につながり
韓国中国との深刻な外交葛藤を招いた。
靖国参拝の本質が、日本軍国主義の侵略歴史を否定するという事実を明確にする部分だ。
日本の政治家の靖国参拝や供物奉納を、国のために命を捧げた英霊に対する純粋な参拝、と見なす
隣国がない理由だ。
日本が過去の侵略行為を深く反省し、隣国と東アジアの建設的な未来の歴史を築いていくという考えが
少しでもあるなら、政治家と靖国との縁から断ち切らなければならない。
特に1カ月後に近づいた8月15日の終戦記念日に、日本の政治家がどう行動するかに関心が集中する。
この日、安倍晋三総理や閣僚が靖国を参拝するかどうかは、韓日中関係の未来に重要な分岐点になる
だろう。日本の政治家は、過去の世代の過ちに対する美化が、未来の世代が進取的な歴史をつくるうえ
で障害にならないよう、靖国との関係を整理しなければならない。
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~2013年7月16日 産経ニュースより
靖国神社のちょうちん奉納「問題なし」 稲田行革相
稲田朋美行政改革担当相は16日の記者会見で、靖国神社の「みたままつり」にちょうちんを奉納した
ことに問題はないとの認識を示した。「国のために命をささげた方に感謝と敬意、追悼の意を表すること
は主権国家であるならば許されるという思いだ」と述べた。
稲田氏はちょうちんに「伝統と創造の会 衆議院議員」の肩書を記して奉納していた。
終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝するかどうかについては「安倍内閣の一員として適切に判断
し、行動したい」と述べるにとどめた。

 

 


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