筑紫の国の片隅で…

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参議院選挙の日程が決定

参議院選挙の日程が7月4日公示日、21日投票日とすることで決まりました。今回の参議院選挙は、
非改選の議席を除く選挙区の73議席と、比例代表の48議席の合わせた121議席を巡って争われる
ことになります。政府与党の自民・公明両党で過半数を獲得して、国会のねじれ状態を解消すること
ができるのか、それとも民主党をはじめとした野党側が、これを阻止するのかが最大の焦点だと思い
ます。選挙戦では、アベノミクスやTPP、憲法改正、原発問題などが争点になるものと思われます。
今回は初めてのネット選挙でもあります。有権者にとって、その権利を行使する手段が一つ増えること
になったのです。「自分一人が投票したって、どうせ何も変わらないから…」などと考えずに、与えられ
た権利を、有権者一人ひとりが行使することで、政治は変えられるのです。選挙に行って1票を投じなけ
れば、自分の声を政治の世界に届けることはできません。
一人の小さな力でも、多くの仲間の力が集まれば、物事を動かす力となり得ることを、確かめようでは
ありませんか。

 

安倍総理、麻生副総理を全力で支持します!!「日本の未来は、安倍・麻生に託す」

 

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~2013年6月30日 読売新聞より
参院選投票先、自民42%・民主9%…読売調査
読売新聞社は6月28~30日、参院選公示を前に全国世論調査(電話方式)を実施した。
比例選での投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が42%(前回6月8~10日は
44%)で、一桁台の他の政党を大きく引き離した。
自民党は、この質問を始めた今年1月以来、トップを維持。東京都議選で候補者全員当選を果たした
勢いが続いている。
自民党に続くのは、民主党の9%(前回7%)、公明党の6%(同5%)で、日本維新の会は5%(同5%)

となり、みんなの党の5%(同4%)と並ぶ4番目に後退した。共産党は4%(同3%)だった。
参院選の結果、与党の自民、公明両党が参院で過半数の議席を「獲得する方がよい」とする回答は
52%(前回46%)に上昇した。「ねじれ国会」を解消し、政治の安定を求める人が多かった。
通常国会最終日に野党が参院で安倍首相に対する問責決議を可決し、重要法案が廃案になったこと
などが影響したとみられる。
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~2013年6月30日 時事ドットコムより
■「安倍カラー」は封印=歴史認識でのぞく本音
安倍晋三首相は昨年末の就任以降、経済最優先の立場を取り、歴史認識に関する政府見解の見直し
など「安倍カラー」の強い政策は基本的に封印した。
ただ、内閣支持率の上昇につれ、タカ派的な国家観が時折、顔をのぞかせた。参院選で勝利した場合、
第1次内閣で掲げた「戦後レジームからの脱却」を目指す路線を再び進む可能性は否定できない。
首相は就任前の2012年9月、自民党総裁選候補の共同記者会見で、従軍慰安婦問題への旧日本軍
の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について「強制連行を事実上証明する資料
はなかった。子孫の代に不名誉を背負わせるわけにはいかない」と述べ、否定的な見解を示した。
だが、今年1月の所信表明、2月の施政方針両演説では河野談話に言及せず、国会答弁でも「(菅義偉)
官房長官による対応が適当だ」として自らは見直しに関与しない考えを強調してみせた。
過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した95年の村山富市首相談話についても、「歴代内閣の立場
と同じだ」と踏襲する意向を示した。

 

◇集団自衛権先送り
第1次内閣で設置した集団的自衛権行使容認に向けた有識者懇談会は2月に再開したが、会合はそれ
きり開かれていない。本格的な議論は参院選後に先送りする方針だ。
憲法改正の発議要件を定めた96条の先行改正についても、世論の理解が進んでいないとみるや、必ず
しもこだわらない姿勢を示している。政権を安定軌道に乗せるには参院選勝利が必須。
それまでは、国民の関心が高い景気回復を優先し、賛否が分かれる歴史認識などに関する持論は抑え
た方が得策との判断からだ。実際「安全運転」に努めた結果、内閣支持率は経済の好転にも後押しされ
6割前後の異例の高さを維持している。
もっとも首相の「地金」が露呈し、外交問題に発展した場面もある。4月の国会では、村山談話について
「そのまま継承しているわけではない」と答弁。中韓両国は要人往来を中止するなどして反発した。
ミサイル発射の構えを示す北朝鮮に対し、中韓との連携が求められた時期だっただけに、連立相手の
山口那津男公明党代表からも「(中韓両国との)関係改善を損なうことがないような配慮が重要だ」と
苦言を呈された。

 

靖国参拝なら中韓反発
参院選後の焦点は、首相が終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝するかどうか。
4月の春季例大祭の際は、祭具の真榊(まさかき)を奉納して参拝は見送ったが、インタビューなどでは
「第1次政権の時に行けなかったのは痛恨の極み」とも語っている。仮に参拝すれば、中韓との関係が
一段と冷え込むことは避けられない。

…… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… ……
■「1人区」が主戦場に=圧勝狙う自民-民主は苦戦必至
7月4日公示の参院選は、31ある改選数1の「1人区」の勝敗が鍵を握る。
自民党安倍晋三首相(党総裁)ら幹部を投入し総力態勢で臨む。
党勢回復の兆しが見えない民主党は約6割の選挙区にしか候補を立てられず、苦戦は避けられない
情勢だ。1人区の勝敗は、これまでも参院選全体の行方を左右してきた。
自民党は第1次安倍内閣で臨んだ2007年選挙で6勝23敗と惨敗し、その後の安倍首相(当時)退陣
に結び付いた。逆に野党として挑んだ10年選挙は21勝8敗と大きく勝ち越し、党勢回復に寄与。
今回は1人区が過去2回より2選挙区増えて31となり、今まで以上に比重が増す。
自民党は、高い内閣支持率と公明党との選挙協力をてこに、「25選挙区の勝利は固い」(選対幹部)と
そろばんをはじく。逆に楽観できないとみているのが岩手、山形、山梨、三重、滋賀、沖縄の6選挙区。
公示日には、石破茂幹事長が沖縄、小泉進次郎青年局長が山形にそれぞれ入る。
岩手には選挙戦後半に首相が乗り込み、支持拡大を訴える予定だ。
一方、民主党は昨年の衆院選惨敗の傷が癒えず、独自候補を擁立できたのは31選挙区のうち19選挙
区にとどまる。擁立を断念した12選挙区のうち、青森や島根など5選挙区は、他党や無所属の候補を推
薦あるいは支援する。また、香川、愛媛、沖縄の3選挙区は自主投票に追い込まれた。
野党間の選挙協力も破綻し、栃木、三重、鹿児島の各選挙区では、日本維新の会やみんなの党と競合。
このため、政権への批判票が分散し、基礎票で上回る自民党相手に、民主党は一段と厳しい戦いを迫ら
れる。危機感を強める海江田万里代表ら執行部は、党の支持基盤が厚い三重や滋賀などでの議席維持
に全力を挙げる方針。同党にとっては投票率も気掛かりだ。
先の東京都議選は過去2番目の低さで、参院選も同じ傾向になるとの指摘がある。投票率が下がれば
組織力のある自公両党に有利になるとされており、民主党内では「1人区は全敗だ」(幹部)との悲観的
な声が早くも上がっている。

 

2013年6月30日 ANNnewsCH

 

 

 

 

 

 

 

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