筑紫の国の片隅で…

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ロボット宇宙飛行士が宇宙へ

2013年、夏。ロボット宇宙飛行士が宇宙へと旅立つ。
日本の技術⼒のきぼう。こどもたちの明日へのきぼう。
そして、ロボットと人類が共生する未来へのきぼうを、その小さな背中にのせて。
国際宇宙ステーションきぼう日本実験棟で、若田宇宙飛行士との会話実­験に挑む。
きぼうロボットプロジェクト。この夏、ロボット宇宙飛行士とボクたちの冒険がはじまる。

(2013年2月27日 KiboRobotProjectより)
*KIBO ROBOT PROJECT Webサイト http://kibo-robo.jp/?wapr=51cd8f8c

 

きぼうロボットプロジェクト 予告映像

 

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~2013年6月26日 産経ニュースより
ロボット宇宙飛行士、国際宇宙ステーションへ8月出発


 

 

東京大学先端科学技術研究センター、トヨタ自動車、電通などは26日、宇宙航空研究開発機構
(JAXA)の協力のもと、ロボット宇宙飛行士「KIROBO」(キロボ)が完成したと発表した。
8月4日に打ち上げられる国産大型ロケット「H2B」に搭載される国際宇宙ステーションISS)への
物資補給機「こうのとり」4号機に載せて運ぶ。
11月以降に、ISSに滞在する宇宙飛行士の若田光一さんとの会話実験を行う。
学習機能を活用したコミュニケーションで若田さんを支える役目を果たす。
会話の最中にうなずくなどの動作も行う。
大きさは、身長34センチ、全幅18センチ、奥行きは15センチで、重量は約1キロ。
今回得た情報などをもとに、将来はスマートフォン(高機能携帯電話)の膨大な機能を
整理し、自発的に提案することや、車や家電製品との連動につなげていきたい考え。
同日開催の発表会で、会話技術を担当したトヨタ自動車製品企画室の片岡史憲主査は
「要素技術として色々なものに役立てたい」と語った。
ロボット製作や動作を担当した東大先端研の高橋智隆特任准教授は
「15年以内に1人が1台のロボットと暮らす生活を実現したい」と抱負を述べた。


~2013年6月26日 ANNnewsCH~

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こういう夢のあるロボットの話題になると、どうしても「鉄腕アトム」に思いを馳せてしまいますね。
昭和の高度成長期には、空想科学の中の想像物だったものが、次から次へと現実のものとなりました。
勿論、未だ実現されていないものも沢山ありますが、私が子供の頃に手塚作品で描かれたいた世界が
タイムスパンのずれがあるにしても、リアルなものになってきているなと感じています。
空飛ぶ車や、タイムマシンはまだまだ先の話しでしょうが、アトムについては、かなり現実味を帯びてきた
のではないでしょうか。ロボット開発に関わっている大半の科学者や技術者の方々は「最終的な目標は
アトムを作りたい」と語っていますから、実現するのはそれほど遠い未来の話しではないでしょう。
できれば、生きてるうちに見てみたいものですね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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