筑紫の国の片隅で…

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インドでの麻生財務大臣スピーチ

連休中に安倍首相がロシア~中東を歴訪し、関係強化とトップセールスを積極的におこなったこと
などは、ある程度マスコミも取り上げていましたが、麻生副総理のインド~スリランカ訪問については
殆ど報道しませんでした。今回の訪問は単なる連携強化をはかるだけではなく、今後アジアにおける
日本の立場を、ASEAN各国に理解してもらうという意味でも重要なものでした。
ASEANの財務相・中央銀行総裁による初会合に出席、金融分野の連携を強化・拡大し、アジアの成長
と発展に貢献することで合意。さらにはアジア開発銀行ADB)年次総会にも出席し、安倍政権の外交
においてアジアを重視しているとし、「日本はアジアの一員として今後も共に歩む」ことを強調しました。
5月4日、麻生副総理兼財務相は、FICCI(インド商工会議所連合会)において、素晴らしいスピーチ
おこなっておられます。あの表情、あのだみ声の独特の語り口が思い浮かぶような、実に麻生氏らしい
スピーチだと思います。

 

 
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~2013年5月4日 日本経済新聞より
印首相、日本の金融緩和を支持 麻生財務相と会談
麻生太郎副総理兼財務相は4日、インドのシン首相と会談し、インドでの投資環境の整備や
インフラ開発などの経済協力を進めることで一致した。
また、日銀が進める大規模な金融緩和について、シン首相は「めざましい措置をとっている」
と話し、支持する意向を示したという。
会談で麻生財務相とシン首相は、インドの金融規制の緩和などについて今後協議を進め、
民間企業の投資を促進することで合意。インドでの新幹線の整備やレアアース開発などで
協力することも確認した。シン首相は今月下旬にも訪日する方向で調整している。
麻生財務相は同日のアジア開発銀行ADB)総会で「長く続いたデフレから脱却し、日本の
経済を再生することがアジアの成長強化につながる」と演説した。
一方、日韓両国が4日にインドで開くことで調整していた財務相会談は、韓国からの通告で
見送りになった。【ニューデリー=小滝麻理子】
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~2013年5月4日 時事ドットコム 【ニューデリー時事】より
■アジア通貨調達で日系企業支援=日・ASEAN、初の金融会議
日本と東南アジア諸国連合ASEAN)は3日、インド・ニューデリー近郊で財務相・中央銀行総裁
による初会合を開いた。日本からは麻生太郎副総理兼財務・金融相と黒田東彦日銀総裁が出席。
東南アジアに進出する日系企業が、現地通貨を調達しやすくする仕組みの導入や、金融危機時に
日本とASEAN各国が、ドル資金などを融通する通貨協定の拡充など、金融分野の連携を強化・
拡大することで一致した。
麻生財務相は会議終了後の記者会見で、今回の合意について「ともに経済成長を遂げる
『ウィン・ウィン』の関係を築くためのものだ。アジアの成長と発展に貢献すると期待している」と
意義を強調した。
現地通貨調達の方法としては、邦銀が、保有する日本国債を日銀に開設されたASEAN各国中銀
の口座に担保として預け、現地通貨を受け取る。国際協力銀行が現地銀行を仲介役に日系企業
やその取引先に融資することなども想定している。
アジア開発銀行によると、東南アジアの域内総生産は2013年が前年比5.4%増、14年も5.7%増
と好調に推移する見通し。
日本政府は、急成長するアジアで日系企業が商機を逃さない環境の整備を急ぐ方針だ。

 

■2国間金融協力を推進=ADB総会で演説-麻生財務相
麻生太郎副総理兼財務・金融相は4日、インドのニューデリー近郊で開催中のアジア開発銀行
ADB)年次総会で演説し、アジアの持続的な成長や貧困削減の支援に向けて日本が円借款
や国際協力銀行(JBIC)の積極的な活用や、アジアの国々との2国間金融協力に取り組む方針
を表明した。
日本経済の再生を目指す安倍政権の経済政策にも触れ「日本の取り組みがアジアの成長強化
にもつながることを期待する」と強調した。また安倍政権が外交でアジアを重視していると指摘し
「日本はアジアの一員として今後も共に歩む」と述べた。
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平成25年5月4日/インド・デリー
FICCIにおける麻生財務大臣スピーチ財務省HPより

 

「日本の再生と日インド戦略的グローバル・パートナーシップ」

 

シッダールタ・ビルラFICCI副会長、御列席の皆様、本日は、お招きいただきありがとうございます。
まず最初に申し上げたいのは、インドは世界最大の民主主義国家であり、日本はアジアで最古の
民主主義国家だということです。
それは、インドと日本のいずれにも議会という名の、さわがしい「蜂の巣」があるということです。
それはまた、ある日はプレスが大好きだと思っても、次の日には大嫌いだと思わされたりすることを
意味しています。
インドの新聞は本当に咬みつきますね。 私自身、日本の新聞には何度も咬みつかれてきました。
インドの人々や、商業や、文化はモンスーンに乗って広がっていきました。
モンスーンはまた、アジアの東の最果て、すなわち日本にも多くのものをもたらしました。
インド海軍は上昇気流に乗っており、インド洋地域さらには太平洋において、より大きな責任を担う
覚悟を強くしています。
私は、日本の海上自衛隊を誇りに思っています。2001年以降、海上自衛隊の艦船は常にインド洋
地域のどこかで任務に当たっており、彼らもまたインド洋地域において、より大きな責任を担う覚悟
を強くするようになりました。また、インド洋の価値を誇張する必要はありません。ここは世界のエネ
ルギーの80%が通過する場所です。
インドの方々は信心深い。私たち日本人もそうです。
我々は輪廻転生の哲学を信じる数少ない民族です。日本のどの仏教寺院に行っても、風神、雷神を
見ることができます。いずれもヒンズー教の神々なのです。
日本人はそうとは気付かずに、あなた方の神々を何世紀にも亘り崇めてきました。
ひとつ違いを述べるとすれば、あなた方はクリケットをしますが、我々は野球をするということでしょうか。
しかし、そんなのはどうでもいいことです。最大の違いは、おそらく、インドの方々は英語を話しますが、
我々は普段は話さないし、話したとしてもあまり上手とは言えません。私のように。
しかし、それさえも我々同士を、良きパートナーとさせるのです。共に仕事をする時、あなた方の言語力
で我々が助けられます。これらすべては、我々に何を教えているのでしょう。 それはただ一つ。
我々は共通の哲学、宗教的見解、関心及び価値で結ばれた、なるべくしてなったパートナーどうしだと
いうことです。だからこそ安倍晋三総理は、あなた方の「蜂の巣」であるインド国会において「二つの海
の交わり」について話したのです。だからこそ、私は外務大臣として、「自由と繁栄の弧」について話し
たのです。その弧の中で、インドは最高峰の一つとしてそびえ立っています。
財務省から同席している者は、今不安に思っているでしょう。「ウチの大臣は一体何の話をしているんだ。

日本の経済政策、金融政策、国債管理政策についてまったく話していないじゃないか」と、多くの者は
気を揉んでいることでしょう。しかし、話を止めるわけにはまいりません。
なぜなら、インドの皆さんと一緒にいると、なぜか大局的な話をしやすくなるのです。 ご心配なく。
これから、デリー・ムンバイ間産業大動脈構想などなど、いつものことについてもお話しします。
我々は、なるべくしてなったパートナーであり、今年はともに祝うことがたくさんあります。
インドの首相は、近々東京を訪問される予定です。日本からも、安倍総理が然るべき時期にデリーを
訪問することでしょう。さらに重要なことがあります。天皇皇后両陛下がインドを御訪問なさる方向で
調整がなされています。私にとって、これ以上誇りに感じることはありません。
同盟には二種類あります。条約上の関係としての同盟と、多くのことを同じように考える国同士という
意味での同盟です。インドと日本は条約上の同盟国ではありません。そうなる可能性も低いでしょう。
しかし我々は、すでに心と心を通わし、哲学で結ばれ、価値によって突き動かされる同盟国どうしでは
ないでしょうか。
残りの時間で、私は3つのことについて話をします。
まず、今、アベノミクスと呼ばれているものについて話します。
次に、産業における我々のつながりについてお話します。
そして三つ目、結びの前に、我々の戦略的関係の重要性について改めて述べます。

ではアベノミクスですが、それは「3本の矢」に関するものです。安倍総理は若い頃、アーチェリーの
選手でした。私はアーチェリーの選手ではありませんでした。私はクレー射撃の選手で、1976年の
モントリオール五輪で日本代表を務めました。
ですので、安倍総理が矢について話すとき、私はバズーカ砲だと呼んでいます。とにかくアベノミクスは
「3本の矢」あるいは、バズーカ砲を放ちます。
大胆な金融政策、それが第一です。 機動的な財政政策、それが第二です。より多くの民間投資活動を
招く効果的な成長戦略、それが第三の矢、或いはバズーカ砲です。
東京に来てください。東京がどれだけ劇的に変わったかを見にきてください。世界一高いタワーを見る
こともできます。昔からのビジネス街も、今は買い物客であふれかえっています。
東京のスカイラインも随分変わりました。来て、見て下さい。日本の人々が、どう変わったかを。
どことなく、より明るくなっているはずです。
来月は、日本ではボーナス月です。多くの人がボーナスをもらい、そして出費も増やすでしょう。
私の記憶では、ここまで人々の気持ちを、薄暗いものから明るく元気なものに変えることに成功した
内閣はありません。時には、政権から離れてみるのも悪くはありません。私たち自由民主党は、3年間
政権から離れていました。そして真剣に考えました。私たちは、何がうまくいかなかったか、何故デフレ
を断つことができなかったのか、自問自答を繰り返しました。 そして、気がついたのです。
 私たちは一挙に多くのことをしなければなりません。これが私たちが今、取り組んでいることです。

まだまだ続きます。
ここで、私の2つ目のポイントである二国間の産業連携についてお話しします。
来月、我々は、日本の成長戦略パッケージを公表する予定です。
安倍総理は既に、“チャレンジ(挑戦)”“オープン(海外展開)”“イノベーション(創造)”という3つの
言葉が、このパッケージのキーワードだと表明しています。
農産業は、輸出産業に変わらなければなりません。
幹細胞技術のような医学の革新は、もっとも前途有望な分野の一つです。
女性の社会進出も、もっともっと奨励されなければなりません。
そしてインドは、日本の成長戦略において鍵を握る存在です。インドは、日本と日本の産業にとって約束
の地なのです。私が外務大臣時代に、デリーメトロプロジェクトで見たものを忘れることができません。
日本とインドの技術者との協力は、非常にうまくいきました。
ちょっと考えてみて下さい。カレル・チャペックという、チェコの作家が初めて「ロボット」という言葉を
使ったのは1920年でした。「ロボット」という言葉はチェコ語の「ロボタ」に由来します。
皆さんは「ロボタ」とは、どういう意味だと思われますか? これは単に、奴隷労働、という意味です。
つまりロボットとは、もともと奴隷を意味していました。しかし人々が働くのを嫌うのではなく、愛する国
では、ロボットは彼らの友人となっていきました。だからこそ日本では、ロボットは超人的な存在ではなく
子供たちの友人なのです。だからこそ日本では、ドラえもんという愛らしいアニメキャラクターが生まれ
今も愛され続けているのです。インドの子供たちも、ドラえもんが大好きなのを、とても嬉しく思います。
本当に日本人というのは、仕事好きの集まりなのです。私は、一生懸命働くことはより良く生きることで
あるという発想は、国境を越えるものだと思っています。
そしてインドにおいては、日本人とインドの人々の協力は、そのような発想をインドの方々の思考に、より
深く根付かせるものと信じています。
日本の援助実施機関であるJICAは、様々な分野の専門家を近くサウジアラビアに派遣する予定です。
サウジアラビアは、物質的にも財政的にも豊かな国です。サウジアラビアは豊富な資源があるにもかか
わらず、るJICAの専門家を招きたいと言っています。それくらい彼らが、日本の専門家を欲しがっている
ことを我々は光栄に思います。彼らの発想も同じだと思います。彼らは産業に関するノウハウを、日本の
専門家から得られるのです。しかし彼らは、日本人と一緒に働くことを通じ、物理的なものよりも精神的
なもの、職業倫理と結びついたものを得られることも知っているのです。
デリー・ムンバイ間産業大動脈構想や、原子力を含む電力技術に関するありうべき将来的な協力など
の二国間共同プロジェクトの真の重要性はそこにあります。
一緒に働くことで、インド人も日本人と同じくらい仕事好きになっていくでしょう。
そして日本人にとっても、インド人と共に働くことで成長できれば、それほど光栄なことはありません。
これが、安倍総理が海外展開を通じて、更なる成長を呼び寄せると述べたメッセージの核心なのです。
私たちは、皆様方の産業化に参加できることを、とても嬉しく思っています。これから始まる、これだけの
規模の物語の一部になれることは、一生に一度あるかないかの経験でしょう。皆様方のエネルギーは
日本人が失ったやる気に、再度、火をつけることになるでしょう。
私たちがインドに売りたいものは、車だけではありません。日本のいちごやメロン、先進医療サービスや
技術も売り込みたいのです。インドとならば、日本は必ずや共に成長していけるでしょう。いや、成長すべ
きですし、しなけらばなりません。もう一度言います。
私たちが、海外展開はさらなる成長を呼び寄せると言う時には、私たちは、インドが提供してくれる限り
ない可能性を思い浮かべているのです。

さて、ここで3つ目のポイント、私たちの戦略的連携を見てみましょう。
同盟、とインドの文脈で言うと、大変驚く方もいるかもしれません。それは分かっています。
私たちは米国と同じ意味で、インドを同盟国と呼ぼうというわけではありません。
しかし、殆ど、そうなのです。そして既にインドは日本にとって、心と心で繋がり、哲学で結びつき、共通
の価値によって動かされる盟友なのです。アジアにおける2つの活力ある民主主義国家として、私たち
は様々な面で同じような見通しを立てています。どちらも修正主義者ではありません。程遠いです。
日本もインドも、国際秩序は確立された法と規則に立脚して、初めて機能することを知っています。
日本とインドはどちらも海洋民主主義国家です。西太平洋で起こることはインドの利益に影響します。
インド洋地域で起こることは、日本の利益に影響します。
もっとも重要なのは、私たちは共に移動の自由の良き管理人でなければならないことをわかっている
ということです。海、空、宇宙空間、サイバー空間において、インドと日本は共に、移動の自由に意を用い
ています。これが、日本とインドが、近年共有するに至った認識です。
既に私たちは、長い道のりを歩んできました。日本人もアメリカ人も、3か国間の「トラック1」協議を行う
たびに、インド側の視点から多くを学んできました。
日本にとって、インドのような国は、そう多くはありません。インドとは勿論、既に経済連携協定EPA)を
結んでいます。しかし、共通の価値観や物の見方を共有する、緊密なパートナーだからこそ、私たちは
今や両国の外務省と防衛省の間で次官級「2+2」協議も開催しています。
「2+2」協議が、今後、インド国民、日本国民、そして他の関係国に対しても、より大きな影響力を与える
ようなものとなることを願っています。
サイバー空間における私たちの共通利益を守るために、私たちは二国間で協議する場を設けました。
また、テロのない世界を実現するために、私たちはテロに関する二国間協議も立ち上げました。
多岐にわたる海洋に関する問題に関し、インドと日本が正式な対話を開始したことを嬉しく思います。
第1回会合は,本年1月に行われました。これらの会議では、将来の協力分野について話し合われて
います。インドの港湾設備には、さらなる投資が必要です。
インドの海運産業については、総じて日本と協力できる余地が多く存在します。この分野で私は、政府と

民間企業双方を巻き込んだ横断的なサポートを、日本から呼び込みたいと思います。
さらに、海上保安当局間やインド海軍・海上自衛隊間の協力強化の余地はまだまだあります。
その意味では、昨年、日本とインドが初めて二国間訓練を行ったことを、非常に嬉しく思います。
我々はこれを、より定期的に行わなければなりません。双方の海上保安当局、インド海軍と海上自衛隊
の関係が深まれば深まるほど、海洋全体がより大きな恩恵を受けることになります。
なぜでしょうか? それは、我々はどちらも発展し、成熟した民主主義国家であるからです。
海賊と戦い、自然災害に対処し、そして2つの海が交わるところで安定の源となるために、我々の共同
海上能力を向上させるほかはありません。

しかし、現実には、日本の側ですべきことが多くあります。
まず、世界的なプレーヤーとしてのインドの役割と存在を完全に受け止めるために、我々の心象地図
を拡大させる必要があります。アンダマン・ニコバル諸島は良い例です。
この諸島について耳にしたことがある日本の若者はわずかしかいないのは残念なことです。
本当は、このアンダマン・ニコバル諸島より戦略的に重要な場所は、さほど多くはありません。
これらの諸島があるからこそ、インドは東南アジアと不可分一体となっているわけです。
より多くの日本人、特に「制服組」は、こうした事実について、より多くを知らなければなりません。
インド洋地域は、将来、,確実にその戦略的重要性を更に増していくでしょう。
日本人は自己の中にある心象地図を広げることによって、現実に追いついていかなければなりません。
何と言っても、日本はジブチに、初の自衛隊の海外基地を設けたのですから。
それでこそ私たちは、海上安全保障協力と相互運用性を高め、横須賀からポートブレア、ジブチまで
広がる海上自衛隊とインド海軍のきずなを強めていくことができるのです。
さらに従来のやり方で、なかなか変わらないものがあります。私は防衛装備品・技術の輸出に対する
自己規制を思い浮かべています。それがなければインドと日本は、はるかに多くの先進技術を、はるか
に低コストで開発し共有することができたでしょう。
私はさらに、自らが課したもう一つの規制を思い浮かべています。それは集団的自衛権のことです。
集団的自衛権は、どの国も有する権利です。しかし、私の国はその権利を有しながらも、行使すること
ができないとの立場を維持してきました。集団的自衛権への制約がなければ、日本は国際社会の平和
と秩序を守るために、より多くのことを、より意義ある形でできたはずです。
これらが、私たち政府が取り組んでいる、問題の一部です。
アジアにおける最大の海洋民主主義国家として、地域における安全保障の真の提供者となるために、
これらは、インドと日本双方にとり重要な問題です。
結びに、もう一度、なぜアベノミクスを実施しているのかを振り返らせて下さい。
それは、収縮していく日本は、皆に悪影響を与え、成長していく日本だけが、自国に、地域に、ひいては
世界にとって良い影響を及ぼし得る、と信じているからです。
安倍総理が、インドの国会演説で述べた言葉を以て、スピーチを終えたいと思います。
「強いインドは日本の利益であり、強い日本はインドの利益である。」

御清聴、ありがとうございました。

 


 

 

 

 

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