筑紫の国の片隅で…

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「息を吐くように嘘を言う」民主党議員

 いやはや、民主党の議員の方々には呆れてしまう。小西議員も酷かったが、徳永エリ議員(北海道)も
負けず劣らずの酷さですね。安倍総理に「息を吐くように嘘を言う」とまで言わせるんですから、、、
民主党の議員が質問に立つ度に、その質の悪さを露呈させ、民主党の評価を自ら貶めてくれるのです
から、これほど有難いことはありませんね。
徳永エリ議員は憲法9条改正反対、夫婦別姓や外国人参政権を支持する、リベラル派フェミニストの
ようですから、日本の国家・国民のことを語るよりも、支那や朝鮮の意向を代弁する事の方が優先する
のでしょう。靖国神社参拝の意味さえ理解しようとしないのですから、彼女のご先祖様は大和民族では
ないのでしょう。参院予算委員会において、自分が関わってもいない「拉致被害者家族」の件をもちだし
確証や裏付けのない批判などをすれば、どういうことになるのかさえ分かっていないのでしょう。
この件について、拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄氏が「救う会 全国協議会」のHP上において
抗議文を載せておられます。それによれば徳永議員が言った「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に
落胆しているという声が聞こえてきている。『こんなことで、しっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれる
のだろうか』という声も上がっている」---“というような感想を抱いている家族会メンバーは、確認でき
なかった。さらに、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを、北朝鮮による拉致被害者
家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーはいな
いと思われる。”となっています。やはり徳永議員は、息を吐くように嘘を言っていたのですね。
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~2013年4月25日 J-CASTニュースより
靖国参拝で拉致被害者家族が落胆」はウソ? 民主・徳永エリ議員「同僚から聞いた」
「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」。民主党の徳永エリ参院議員が
国会でこう指摘したことに、安倍首相らはウソだと批判を強めている。
徳永氏は、国会では答えず、ブログなどで同僚議員から聞いたと釈明したが、証拠はあるのだろうか。
4月24日にあった参院予算委で、徳永エリ議員は、安倍晋三内閣の3閣僚が靖国神社を参拝したこと
をしきりに責め立てた。

徳永氏は、被害者家族がだれか答えず
その論理は、北朝鮮による拉致問題は、韓国や中国と協力して解決していくべきなのに、靖国参拝
その協力が得にくくなったというものだ。
安倍首相らは、国のために命をかけた人たちを敬うのは当然で、参拝への脅しには屈しないと反論
したが、徳永氏はそこで、いきなり次のような話を持ち出したのだ。
拉致被害者の家族のことを挙げて、「落胆をしているという声が聞こえてきています」と主張した。
そして、「こんなことで、本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上
がっております」と言い切った。
これに対し、古屋圭司拉致問題相は、驚いた様子で、「いや、それはね、まったく聞き捨てならない話し
ですよ。あの、ぜひお名前を言ってみて下さい」と徳永氏をただした。
ところが、徳永氏は、「それでは、あの、総理にお伺いいたします」と話を逸らしてしまった。
そして、靖国参拝が中韓に影響を与えたという主張をどう思うのかと安倍首相に質問した。
安倍首相も切り返して、「どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとして
いただかないと」と反撃に出たが、徳永氏は結局、このことに答えずじまいだった。
徳永氏は被害者家族が落胆しているという証拠を示さなかったため、ネット上では、その発言に批判が
集まった。ツイッターやフェイスブックも炎上状態になり、徳永氏も慌てたのか、フェイスブックで発言に
ついて釈明した。

安倍首相側は猛反発「嘘をついている」
そこで、徳永エリ議員は、英霊に手を合わせる気持ちは母親なのでよく分かるが、今は韓国中国
刺激するべきではないと説明した。
ところが、被害者家族の落胆については、「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれ
ました」とだけ明かした。それ以上は、「個人情報なので皆さんには言えません」という。
徳永氏の発言は、2013年4月25日の参院予算委で自民党から取り上げられ、安倍首相は、拉致被害
者の家族会に問い合わせても落胆の声は聞かなかったとして、根拠がないなら捏造と言わざるをえな
いと指弾した。さらに、安倍首相側はフェイスブックでも取り上げ、徳永氏がただされて狼狽したことを
挙げて「嘘をついている」とまで書いた。「もう民主党社民党化してます」「こういう議員の発言が日本
の外交力を弱める」とも批判した。
また、古屋圭司拉致問題相もフェイスブックで、質問内容には首をかしげるとし、「拉致被害者家族会
対する誹謗中傷ともとれる質問もありました」と指摘した。
そこで、拉致問題に取り組む市民団体「救う会」に取材すると、事務局長は、被害者家族の落胆につい
て、「私どもでは聞いておりません」と答えた。徳永氏の発言については、「拉致問題の運動をしていて、
ほかのことはしゃべらないことにしています」とコメントはしなかった。
被害者家族の関係者は、取材に対し、徳永氏の発言について、「個人的にはおかしいと思います」と
明かした。「事実なら証拠がなければなりません。被害者家族を政治的に利用しているのは、いかが
なものでしょうか」と言っている。
徳永氏は25日、ブログでも発言し、安倍首相が「捏造」との言葉を使ったのは、名誉毀損だと訴えた。
ただ国会発言については、同僚議員から話して欲しいと言われた、との釈明を繰り返し「冷静に裏事情
や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい」と主張している。
同僚議員が誰で、本当に被害者家族の声を聞いたのか、さらに徳永氏に取材しようとしたが、事務所
に何度電話をかけても出なかった。
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安倍 晋三FBより
……こんばんは。…秘書です。
 本日行われた参議院予算委員会で、民主党の徳永エリ議員より「閣僚の靖国参拝について
日中、日韓関係が悪化した事に拉致被害者家族が落胆している」との発言がありました。
(その後の古屋大臣、安倍総理からの「一体誰が落胆しているのですか?」との質問には一切
お答えいただけませんでした)
 こういう議員の発言が日本の外交力を弱める一因になっているのではないでしょうか。
 非常に残念です。
※放送が無かったため、YouTubeアップされている動画を紹介させていただきます。

安倍総理のコメント
もう民主党社民党化してます。とゆうか北朝鮮労働党の友党だった社会党でしょうか。
恐らく、テレビニュースでは報道しないであろう、民主党の醜態をYou Tubeでご覧ください。
国民の皆様に民主党の実態を見て頂きたいと思います。 シェア宜しくお願いします。
はっきり言います。徳永議員は嘘をついている。拉致被害者をこんな形で利用するのは許せません。
誰が言ったのか、と聞いた時の彼女の狼狽が何よりその嘘を証明しています。
やはり民主党は、息を吐くように嘘を言うのか?
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救う会 全国協議会 HPより (http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_3406.html
)
救う会全国協議会ニュース(2013.04.25-2)
□徳永議員の参議院予算委員会での発言に関する見解

平成25年4月25日 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表:飯塚繁雄

昨24日の参議院予算委員会において、民主党北海道選出の徳永エリ議員が質問に立ち、
古屋担当大臣に対して靖国参拝問題に関して「拉致被害者の家族の方々は、実は非情に、まぁ、
マスコミベースの話ですから、今ご説明を受けて少し誤解をしたところがあるかも知れませんけれども
『落胆をしている』という声が聞こえています。あの~、こんなことでしっかりと拉致問題に取り組んで
くれるんだろうか、という声も上がっておりますが、その点は如何でしょうか?」等々、さも、被害者家族
数人が、現内閣の拉致問題に関する取り組みに不満を抱いているかのような質問をしているが、
「被害者家族の方々」と、複数の家族が異を唱えたかの様な誤解を与える発言をしている。
「被害者家族の方々」というと、連想されるのは「家族会」の面々を想像される国民の方々もおられ、
現に、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会に対し、問い合わせの電話がかか
ってきたという事実もあった。
もし、徳永議員が意図的にではなくとも、国民に対し誤解されるような質問の材料に「被害者家族」の
名前を使われたとしたら、誠に遺憾である。本日、本会役員による確認の結果、前述のような「感想」を
抱いている家族会メンバーは確認できなかった。
更に言うならば、現安倍内閣における「拉致問題解決」に向けたスタンスを北朝鮮による拉致被害者
家族連絡会としては支持しているのが現状であり、不満を感じている拉致被害者家族会メンバーは
いないと思われる。
また、これまで被害者救出のためにご尽力いただいた支援者の方々に対しても、誤解を与えるような
質問をしたことに対して、被害者家族として近々に説明を求めたい。
この拉致問題は、超党派で取り組んでいる状況下で、こういった質問に何の意味があるのか、また、
どういう意図があるのか、を含めて徳永議員には、本会と国民の皆様に対して説明する必要があると
考える。
以上
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~2013年4月24日 産経ニュースより
参院予算委員会靖国神社参拝に関する質疑詳報

徳永氏「安倍内閣の3閣僚の靖国神社参拝についてうかがいたい。
   20日と21日に、新藤義孝総務相、麻生太郎(副総理兼)財務相、古屋圭司拉致問題担当相が
   靖国神社に参拝した。特に麻生財務相は安倍政権のナンバー2だ。参拝したことの影響力は
   大変に大きい。3人が靖国神社を参拝した後に韓国が不快感を示し、尹炳世(ユン・ビョンセ) 

   外相の訪日が取りやめになったが、安倍晋三首相と朴槿恵大統領の就任後初の閣僚レベル
   の会合だったはずだ。外相とは、北朝鮮の挑発的な言動を受けて、米国の同盟国である日韓
   両国でこの協力関係を話し合うはずだった。中国からも大変に厳しいメッセージが寄せられた」
   「皆さん自身の立場と責任を越えたナショナリスト的な見解があって、そのことが、外交上の利益
   を損なわせたのではないかということで、大変懸念している。麻生財務相は昨日の記者会見で
   『外交には影響はない』と言った。昨日、尖閣諸島沖で中国の工船が領海侵犯したが、最多の
   8隻だ。参拝の影響ではないか。既に外交に影響が出ていると思うがどうか」
麻生氏「領海侵犯している現実を是としているように聞こえるのは、ちょっといかがなものか。
   間違えないでいただきたいのは、あそこは日本の領土だ。違法を犯しているのは向こうだ。
   この点だけはハッキリしていただかないと、聞きようによっては、いかがなものかと思う」
   「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉を持ってこれを
   敬するということを禁じている国などない。われわれはそれに従って、4月、10月、春・秋の大祭な
   ので、私は昭和27年4月28日、(サンフランシスコ)講話条約が発布した日に祖父に連れられて
   靖国神社に行った。『今日は日本が独立した日だから』と。学校を早引けして一緒に連れて行か
   れた。早退して連れて行かれて参拝したのが、最初の私が靖国神社に行った記憶だ。
   少なくとも過去、成人してからずっと毎年、なんらかの形で、特に4月、10月の例大祭には参って
   きているし、国民として当然の務めだ。私は基本的にそう認識している」
徳永氏「とはいえ調整やタイミングがある。手を合わせる気持ちがあれば、どこでも手を合わせることが
   できる。領海侵犯というアクションを起こさせたこと自体が問題だ。特に古屋拉致担当相は本殿
   に上がって参拝した。しかも『国務大臣、古屋圭司』として参拝した。私的な参拝ではないと記者
   に言っている。韓国や中国と協力して拉致問題を解決しなければならない立場の古屋担当相が
   国益より自分の思いを優先するのは、よいのか」
古屋氏「ちょっと間違っている部分があるので、私から指摘する。私は昇殿に上がって参拝した。
   その時に『国務大臣、古屋圭司』と署名した。私は今、現に国務大臣を務めているので、そういう

   肩書である。今までもそういうことをしている。かつても、そういう例も沢山あるので、そういう立場
   で入った」「それからもちろん、玉串料は私費で払っている。私ども国会議員として国のために命
   を捧げた英霊に対し哀悼の誠をささげる。これは当然のことだ。だからこそ、私は初当選から今ま
   で22年になるが、春、秋、そして8月15日に参拝を欠かしたことはない。その一環として参拝して
   いる。一方で公務に影響があってはいけないので、私は公務が何もない日曜日の午前中に参拝
   をした。私としては、至極当たり前のことをしたと思っている」
徳永氏「参拝したことが、公務に支障をきたしているとなっているようだ。
   古屋氏は、4月11日の政府・与野党拉致問題対策機関連絡協議会に出席したか」
古屋氏「私は座長を務めているから当然、出席している」
徳永氏「そこで、北朝鮮自由週間への参加が議題になっていた。目的は、拉致問題を含む北朝鮮人の
   人権問題の解決のための会議の開幕式に出ることになっていた。これが4月28日、29日の日程
   だったが、訪韓はするのか」
古屋氏「結論から申し上げると訪韓はできない。何故か。実は私と防衛相の海外出張がぶつかっていた。
   実はわれわれ、安保会議(安全保障会議)のメンバーだ。どちらかがやはり最低限、日本にいる
   のは常識だ。上手に調整しても、私は前半に日本に留まることになる。訪韓を延期したのは2週間
   以上も前のことだ」
徳永氏「古屋氏は、1月17日付の産経新聞のインタビューで、『アジア諸国で北朝鮮と国交がある国は
   ある。積極的に連携して拉致問題について、認識を新たにしてもらいたい。解決のために働きか
   けていく』と述べている。韓国で行われる予定だった北朝鮮の自由週間への参加は、拉致担当相
   として非常に大事な訪韓になるのではないか。政府として、この大事なものの調整ができていな
   いのは、おかしいのではないか」
古屋氏「誤解のないように申し上げるが、われわれは内閣の一員として、安全保障会議は常に対応しな
   いとならない。そういう時に防衛相、国家公安委員長が日本にいないことは許されない。
   だから私たちはメンバー同士で調整した。2週間ほど前のことだ。今回の案件とはまったく関係
   ない話だ。ぜひ誤解しないでいただきたい」
   「実は私は、後半に米国を訪問する。日本政府が主催する初めての、拉致問題のシンポジウムを
   ニューヨークとワシントンで開く。私が主催者だ。どうしても欠席するわけにはいかない。そちらを
   優先せざるをえない。防衛相との調整のなかで、私が前半に日本に留まる結論になるのは、ごく
   自然ではないか」
徳永氏「韓国となぜ調整できなかったのか。訪韓は非常に重要ではないか。韓国と連携することは拉致
   問題の解決では非常に大事ではないか。先程の産経新聞インタビューで、『アジア諸国で北朝鮮
   と国交がある国がある』と述べたが、この国交がある国は中国だ。この中国靖国参拝に不快感
   をあらわにしているが」
古屋氏「実は韓国は、私たちが主催している会ではない。北朝鮮人権週間という民間団体があり、そこが
   主催している会に、今まで大体、大臣、副大臣、政務官あるいは政府の代表が行って、ゲストスピ
   ーカーとして挨拶しているということがあった」
   「もう一点。『北朝鮮と国交がある国』は、中国以外にもヨーロッパをはじめ東南アジア諸国、たく
   さんある。そういう国と私たちは積極的に連携している。『中国だけ』と言うが、ちょっと違うのでは

   ないか。私は、そういう世界各国と連携していくべきだと産経新聞の記事でも申し上げた」
徳永氏「マスコミベースの話だから少し誤解したところもあるかもしれないが、拉致被害者の家族の方々
   は実は非常に落胆しているという声が聞こえてきている。『こんなことで、しっかりと拉致問題の
   解決に取り組んでくれるのだろうか』という声も上がっているが」
古屋氏「それは、私ども閣僚が靖国を参拝したことに対し、家族が批判しているということか」
徳永氏「反応ということだが」
古屋氏「いや。まったく、ちょっと聞き捨てならない話だ。ぜひ名前を言ってください。どなたか」
徳永氏「(回答はせずに)では、安倍首相にうかがう。いずれにせよ、靖国参拝問題が中国韓国に影響
   を与えたことは否めない。どう感じているか」
首相 「その前に申し上げておくが、質問のなかで『拉致被害者の方々が懸念を表明された』と。
   これは極めて重要な質問だ。どなたがそれを言ったのか。やはり、予算委員会だからちゃんと
   しないと。質問者としての信頼性。民主党として質問しているから、もし、いい加減なこと。
   言っていないのに言っていた。これは大変なことだ。それを明らかにしないとおかしいと、まず申し
   上げておきたい」「その上で、外交は外交的な目的を達成するために、あらゆる手段がとられる。
   たとえば尖閣については、歴史的にも国際法的にもわが国の固有の領土だ。しかし、その我々の
   主張、姿勢を崩そうとしている。その中において、さまざまなことを言ってきたり、宣伝したりす。
   だから、その中において、我々はそれに屈しないという態度をとっている」
   「靖国の問題についても、たとえば韓国中国もそうだが、韓国では、靖国について抗議をし始め
   たのは、一体いつなのか。盧武鉉(ノ・ムヒョン)時代に顕著になったわけだ。それ以前には殆ど
   ないから、なぜ急に態度が変わったかも、ちゃんと調べておく必要があるだろう」
   「中国においてもそうだ。いわゆるA級戦犯が合祀されたときも、彼らはその時の首相の参拝に
   ついて、抗議していなかった。ある日、突然を抗議し始めたわけだ。そのことをよく認識する必要
   もあるだろう」「尖閣においても1895年から1971年まで、まったく抗議をしていなかった。
   で、突然、抗議をし始めたわけだ。そういうことをしっかりと頭に入れながら対応していく必要が
   あるだろう。国のために尊い命を落とした、尊いご英霊に対して尊崇の念を表する。これは当たり
   前のことであり、わが閣僚においては、どんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。
   これは当然のことだろう」
徳永氏「中国韓国が不快感を示していることに、どう対応するか」
首相 「それは徳永さん。靖国神社でご英霊に対してご冥福を祈る。それについて批判されることに対し
   ては何も痛痒(つうよう)を感じずに、批判されたことで『それはおかしい』と思う方がおかしい。
   我々はあくまでも国益を守る。私たちの歴史や伝統の上に立った、私たちの誇りを守っていくこと
   も私の仕事だ。それを、『どんどん、どんどん、削っていけばよい。(中国韓国との)関係がうまく
   いく』という考え方の方が私は間違っていると思う。そのことはハッキリと申し上げておきたい」

 

 

 

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