筑紫の国の片隅で…

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「別冊正論」第19号を予約しました

雑誌「正論」をお読みの方は、すでにご存じのことと思いますが、4月17日に「別冊正論」第19号が
発売になります。安倍首相を支持する保守のはしくれとしては、読まずにはいられない内容です。
普段、「正論」をお読みになられない方にも、是非、読んでいただけたらと思い、一ファンとして紹介
させてもらいます。私は昨日、書店で予約をしてきました。
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~上島 嘉郎/ 雑誌「正論」編集委員FBより転載

4月17日に「別冊正論」第19号を発行します。
今回の特集は〈安倍晋三、「救国」宰相の試練〉です。
安倍さんはその著書『美しい国へ』でこう語りました。
「わたしたちの国日本は、美しい自然に恵まれた、長い歴史と独自の文化をもつ国だ。
そして、まだまだ大いなる可能性を秘めている。この可能性を引きだすことができるのは、
わたしたちの勇気と英知と努力だと思う。日本人であることを卑下するより、誇りに思い、
未来を切り拓くために汗を流すべきではないだろうか。日本の欠点を語ることに生きがい
を求めるのではなく、日本の明日のために何をなすべきかを語り合おうではないか」
私は、「戦後レジームからの脱却」に再度挑む安倍さんを、「日本国民」の一人として支えたい
と思っています。といって、今回の「別冊」は安倍さんをただ持ち上げるのではありません。
日本という国が「美しい国」として永続するために、そして戦後の諸々の呪縛を断ち切るために、
第二次安倍政権は戦後日本が持ち得たまさに乾坤一擲の存在です。
安倍さん、よくぞ復活してくれたものよ。政権は好調に滑り出しましたが、今後、前回と同じ轍を
踏まないためには、何より日本を想う保守層こそが安倍さんを理解し、支え、ともに耐えていかね
ばならないと思います。「試練」と銘打ったのは、安倍さんにだけではありません。
問われているのは日本人の志と覚悟です。
今回の「別冊正論」は、それを噛み締め、何が乗り越えるべき課題なのかを考える一助になれば
と思い、捩じり鉢巻きでつくっています。
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安倍晋三、『救国』宰相の試練
「ふたたび『戦後レジーム』からの脱却へ 
安倍晋三、『救国』宰相の試練 日本を、取り戻す――その真の闘いとは何か。
我が国人よ、緊張と困難に耐えて未来を切り拓け」

 

4月17日発売 別冊正論19号
昨年12月の総選挙で「日本を、取り戻す」をスローガンに掲げた安倍晋三氏率いる自民党
政権を奪還し、第二次安倍政権は「危機突破内閣」を標榜して始動、三か月余が経過しました。
民主党政権時代に失われた国益、国威(名誉)を含め、それ以前の自民党政権が長きにわたっ
て置き去りにしてきた「戦後日本」の諸課題を洗い出し、それぞれについて「正論」独自の視点、
切り口をもって“あるべき方向性”を示します。
「危機突破内閣」が挑むべき課題は何か。日本国民がわきまえておかねばならないことは何か。
次期参院選で問われるべきものは何か等々、保守的な価値観を大切にしようとする国民に向け、
そして正論読者に向け、長期的な判断の指針となる内容をふんだんに織り込んで、安倍晋三首相
をはじめ、ジャーナリストの櫻井よしこ氏、評論家の金美齢氏など豪華執筆陣を擁してみなさまに
お届けします。

【主なテーマと執筆者】
☆日本の哲学を示す指導者として………埼玉大学名誉教授/長谷川三千子
☆長い道のりへの序曲として――安倍政権の歴史的意味………拓殖大学教授/遠藤浩一
☆一度死んだ男の闘う覚悟――「戦後レジームへの挑戦者」を再び失わないために
                          ………文芸評論家/小川榮太郎
☆あるべき政治主導について考える――こんな指導者ならば私は下僚として命を懸けられる
                          ………作家・元外務官僚/佐藤優
☆私がアベノミクスを支持する理由――今こそ経済の自虐主義を排せ……経済評論家/三橋貴明
☆なぜ「国防力」の増強が不可欠なのか………元空将/織田邦男
☆日本を亡ぼす脱原発論の病理………ジャーナリスト/東谷暁

*他の執筆者 荒木和博/澤英武/宮崎正弘/菅原出/呉善花/兵頭二十八
       水島総/八木秀次/谷田川惣/河合雅司/葛城奈海/片桐勇治
       安倍晋三櫻井よしこ/日下公人/金美齢/新保祐司

 

 

 

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