筑紫の国の片隅で…

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3月20日は「春分の日」にあらず

3月20日は「春季皇霊祭」「春季神殿祭」の日でした。
朝から「日の丸」を掲揚し、福岡で皇室と縁の深い「香椎宮」に参拝しに行きました。
祝日の「春分の日」ではなく、祭日の「春季皇霊祭」「春季神殿祭」です。
元来この日に近い「戊の日」は、社日として氏子が氏神たる神社に参詣し春は「五穀豊穣」を
祈り、 秋は「実りある収穫」に感謝する習わしでした。日本人が古来より、ご先祖様に感謝し、
自然の恵みに感謝して過ごした日です。
現代の我々も、祝祭日を大切に過ごすことの意味を忘れることなく、日本人が古来から育んで
きた歴史や文化を守っていきたいものです。
天皇陛下は毎年変わることなく、宮中祭祀として「春季皇霊祭」「春季神殿祭」を御勤めになり
歴代天皇と、皇室に関わるご先祖様の御霊をお祀りし、日本の沢山の神様へ感謝の祈りを捧げ
ておられます。我々も、ご先祖様と自然の恵みに感謝する心を忘れないようにしたいものです。
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 香椎宮(福岡市東区香椎)
 

 

 

主祭神は仲哀天皇(14代)・神功皇后
仲哀天皇九年(西暦200)、神功皇后が筑紫・橿日宮(かしいのみや)に
祠を建て仲哀天皇の神霊を祀ったのが創建とされる。
古くは「香椎廟」と呼ばれ、「香椎宮」となったのは明治以降。
社殿は香椎造といわれ、国の重要文化財に指定されている。


 

 *綾杉』樹齢1800年を超える御神木

 

 

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~3月21日 安倍 晋三Fbより
昨日、宮中三殿で行われた春季皇霊祭と春季神殿祭に参列しました。
これは、歴代の天皇や皇族の霊を慰めるとともに、八百万神をはじめ神々による
恵みに感謝する儀式です。
この春季皇霊祭から由来する春分の日は、自然をたたえ、生物をいつくしむ日
とされています。息を飲むほど美しい日本の田園風景。
朝早く起きて、汗を流して田畑を耕し、水を分かち合いながら、五穀豊穣を祈る伝統。
自然を敬い、生きとし生けるものを大事にしていくことは、古くから続く日本の国柄。
そうした日本の文化と伝統に思い馳せた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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