筑紫の国の片隅で…

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田中真紀子と安倍昭恵さんについて

首相の座と権力欲しさに台湾を裏切り、支那に日本を売り渡し、金権欲にまみれ国土の自然を破壊しま

くった田中角栄のDNAを引き継いだ、田中真紀子について批判でもと思いましたが、どうしても先に
進みません、、、
私は田中真紀子という人物が大嫌いで、憎悪さえ覚えます。
政治家としての能力はゼロのくせに、偉そうに他人をバカにし口汚く罵ったりと、下劣で品性の
欠片もありません。かような人物が政治に関わっていること事態、日本の恥さらしだと思います。
・・・と、ここまで書いてて、何だかアホらしくなりました。
この下品なオバサンは、批判する価値さえ無いことに、思い至ったのであります。。。

 

 

女性セブンが安倍バッシングのようですね。。。

 

週刊新潮と同じく、安倍氏本人ではなく昭恵夫人を中傷するような実に姑息で卑劣なやりかたで、
安倍氏バッシングをしようとしているようです。
取材力がない三流記者が書くような記事で、ネタ元不明、根拠薄弱な内容でしかありません。

韓流ドラマを見ようが見まいが、個々人の自由でしょう。(因みに私は韓流ドラマなどは嫌いです)
他人がとやかく意見したり批判したりするのは筋違いというものです。
ブログやSNSは、個人がどういう使い方をしようと、公序良俗に反しない限り自由なものです。
嫌なら見なければ済むことです。
私も昭恵夫人のFBを拝見しますが、よほどの先入観か悪意に満ちた見方をしない限り、記事のような
受け取り方はしないはずです。
私がFBの内容から受けた印象は、安倍昭恵さんはとても活動的で、自分なりの哲学をお持ちの素敵な
女性だということです。おそらく誰からも愛される方なのだろうと思います。

 

そもそも、自民党が政権さえ取れるかどうか不透明な現状において、次期ファーストレディなどと書くこと
自体がおかしいのではないでしょうか・・・
しかも夫と異なる考えを持つことや、立場の異なる人物と交流することが、いかにも悪いことだと言わん
ばかりの文脈となっています。しからば公の立場にある者の配偶者や家族は、その本人と同じ主義主張
を持たなければならず、対立する人物や団体との交流は認められないということでしょうか・・・。
それこそ個人の思想信条や表現の自由を認めない、マスコミが主張する“人権弾圧”というものです。

さらに「安倍夫妻を知る人」の話しを紹介していますが、安倍夫妻の知人など大勢いるはずです。
しかし、知っているからと言って、夫婦間のことなど殆ど分からないのではないでしょうか。
余程、親しい友人なら別ですが、そういう方々は軽々しくこのような事を語ったりはしないものです。

 

だいたい、世の中の殆どの亭主族は、奥方様には頭が上がらないと思います(苦笑)が・・・

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安倍昭恵さん“韓流やめた”に韓流ファンから怒りの声続々

 

次期ファーストレディーともいわれる、安倍晋三自民党総裁の妻・昭恵さん(50才)。
プライベートでは『冬のソナタ』以降、世の多くの主婦同様、韓流に大ハマりとなり、
韓国語を猛勉強。挨拶程度なら不自由なく話せるほどになったという。
 
「私は韓国が大好き。日韓友好のために少しでも力になりたい」
そう公言し、自身のブログでは、大ファンであるパク・ヨンハさん(享年32)との交流も
明かすように…。
竹島の領有権を巡って日韓問題が悪化するなか、安倍氏が自民党総裁の座に返り咲いた。
さすがの昭恵さんも女性誌のインタビューで「韓流ドラマは、最近見ていない」と明かした。
しかしこれには、韓流ファンの中から怒りの声が。
「あんなに韓流好きだったくせに…。アッキーには親近感を持っていたけど、それだけに
裏切られた気分」(東京在住、40代主婦)
「そんなこと言うくらいなら、公人の妻として、そもそも写真をアップすることや、ブログの
発言にもっと慎重になるべきだったのでは?」(埼玉在住、50代会社員)
など、批判の声が続々。が、昭恵さんの暴走はこれにとどまらない。
自身のフェイスブックで昭恵さんは「自分の虚像を作りあげたくないために、なるべく正直な
発信をしたい」と言い、自身の誕生日や農作業について綴っているが、夫が揺れる政界の
渦中にいるなか、“お気楽”と思われても仕方ない内容となっている。
そしてそのなかでは、「原発維持」の立場を明確にしている夫や、自民党の主張とは真逆の
「反原発」も語っているのだ。
<自然エネルギーに移行してくべき>
 <利権やしがらみ、遠慮や恐れをすべて取り払って、美しいこの国の未来のために…
    本音で話しましょう>
 そして、反原発を訴えて山口県知事選に出馬した人物を応援し、山口県・祝島の反原発運動
の拠点を視察している様子などをブログとあわせて、写真つきで綴ってみせた。
 
「後援会はみんな、昭恵さんに困りはてているんです。自民党の幹部が看過できないとして、
主張を変えられないなら、“フェイスブックをやめてほしい”と昭恵さんに言ったそうです。
ところが、彼女は“そこまで言われる筋合いはない”という始末…。
 頼りの安倍さんは、昭恵さんにはまったく頭が上がらない。
飲めない自分に代わって後援者との宴席に出てくれたり、病気で大変なときも支えてくれた
という思いが強いんですね。
政治的発言にしても“妻は家庭内野党だ”とか言って、冗談にしてしまうんです」(安倍夫妻を知る人)
 
女性セブン2012年11月8日号より

 

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石原氏出馬で日中関係「具合悪い」などと

石原氏出馬で日中関係「具合悪い」…経団連会長

東京都の石原慎太郎知事の辞任と新党結成について、経団連米倉弘昌会長は25日、
記者団に、「なぜ都政よりも、新党結成の方が重要なのか」と疑問視した。
さらに、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化にからみ、「具合が悪い」とも述べ、
石原氏が国政の場に出ることで、関係修復に支障が出かねないと危ぶんだ。
米倉氏は、尖閣諸島を巡る石原氏の言動を批判してきた。
ある経団連幹部も「一部に強いリーダーシップへの待望感があるかもしれないが、国政に
戻れば一首長の立場と違う。慎重な言動を願いたい」とクギを刺す。

(2012年10月26日  読売新聞)

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この米倉氏の発言から察するに、石原氏がお嫌いなようですね、、、
経団連を中心とした日本の経営陣は、石原氏に対しての批判が多いようです。

ところで、その経済界からは先月の支那における、暴動ともいえる反日デモに対する抗議声明など
が聞かれないのは、どういうことでしょうか?
暴徒による破壊・略奪による甚大な被害に対して、経済界全体として損害賠償を要求しないのは
どういうことなのでしょうか・・・?
事を荒立てては、今後の対中経済活動に支障をきたすとして、口をつぐんでいる・・・のか?
中国リスクは承知で、今後も対中貿易を継続されるのであろうか?理解に苦しみますね。。。

 

そもそも石原氏が尖閣諸島の購入を発表されたのは、我が国の国土防衛と安全保障に対する
危機感からなのです。
支那は1992年に「領海法」を設定し、南沙諸島、西沙諸島、尖閣諸島などを支那の領土と主張します。
さらに2010年には「海島保護法」を設けて、無人島は支那の国有地と一方的に決めました。
2010年8月、東シナ海に200隻以上の漁船団があらわれ、その一部が日本の領海内で違法操業
を行いました。9月7日には今だ記憶も生々しい、密漁漁船一隻が海上保安庁の巡視船に体当たりする
という事件を起こしたのです。
2011年には漁業監視船「魚政」を尖閣諸島周辺の接続水域から領海内へ侵犯させました。
今年3月には海洋巡視船が領海侵犯をしました。
石原氏の購入発言が無くても、支那政府は計画的に尖閣諸島への侵略を進めてきていたのです。
尖閣を失えば、日本の国土防衛が危機的状況に晒されるのです。
しかし、支那の顔色を窺うことしか能のないヘタレ民主党政府は、何ら対策を講じませんでした。
石原氏はこの危機から日本を守るべく、東京都の尖閣購入を米国で公言したのです。
自社の利益さえ確保できれば、国の安全保障など関係ないとでもいうのでしょうか・・・?

 

日本の経営陣は“靖国参拝”も、ビジネスに支障をきたすとして批判し、媚中態度を露わにしています。
伊藤忠商事顧問の藤野文晤氏は「中華圏の一国として、中国のリーダーシップの下で生きていけば
いい」と発言しましたし、ファーストリテイリング(ユニクロ)会長の柳井正氏は「なぜ靖国神社に行く

か分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずい」と言われました。
藤野氏は日本がチベットや新彊ウィグルのようになっても構わない、ということなのでしょう。
柳井氏は神道が理解できないなんて、日本人なんでしょうか?信仰を趣味と言い切る思考は私には理解
できません。靖国問題を一方的に外交問題にし、内政干渉をしているのは支那だ、という事もご存じない
ようです。だから“尖閣は中国の領土です”という張り紙を、堂々と店舗に貼れるんですね。

 

支那の経済環境は悪化の一途をたどっていて、バブルの崩壊がいつ始まってもおかしくない状況です。
欧米からの海外投資製造業は急激に縮小し、支那から撤退する動きが顕著になっています。
人件費や地代は高騰し、労働条件の改善を巡って労働紛争が多発。外国企業への優遇税制は廃止。
外資系企業と外国人に対し、都市維持建設税と教育費付加税が一律に課せられることになっています。
こんな国とリスクを冒してまで、商売をするメリットが本当に有るのでしょうか・・・?

 

海外において企業が安心して経済活動ができるのも、国家による庇護が保障されているからです。
グローバル化などといっても、国家というバックボーンが無ければ安全なビジネス展開はできません。
そして、この保障を担保するものが国の政治力であり、軍事力(日本には無い)なのです。
今現在、その政治力が低下し危機に瀕しています。
自民党の安倍総裁や新党の石原氏による、日本再生が必要なのです。

石原慎太郎氏、都知事を辞任!

 

石原慎太郎氏が東京都知事を辞任し、新党を立ち上げることを表明されました。
都政を途中で投げ出すのは無責任、との意見もあるでしょうが、日本を立て直してもらうために
応援すべきではないでしょうか。。。
日本丸が沈みかけている現状に、石原氏は以前から危機感をもたれており、最後の戦いという
覚悟をもって決断されたのであろう、と思います。
確かに80歳という高齢のため、健康面での不安が多少はありますが、そこは気力でカバーして
いただくしかありませんね。
何も決められない実行力ゼロ、嘘つきでへたれの民主党に、このまま政権を任せていては本当に
日本は沈没してしまいます。
「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表とともに、真正保守として日本再生のために力を発揮して
していただきたいと思うしだいです。

 

 

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石原都知事が辞任表明新党結成、衆院選出馬へ

 

東京都の石原慎太郎知事(80)は25日午後3時から、東京都庁で緊急記者会見を開き、
都知事を辞任することを表明した。都議会議長に辞表を提出する。
自らを党首とする新党を結成し、次期衆院選にも出馬する。
大阪市の橋下徹市長(43)が代表を務める新党「日本維新の会」と連携しながら、次期
衆院選で民主、自民両党に対抗する第3極勢力の結集を目指す。
早ければ12月上旬にも都知事選が行われる見通し。
石原氏は「東京から日本を変える」をスローガンに、1999年の都知事選で初当選し現在4期目。
石原氏はこの日、緊急記者会見を開き「諸般の事情にかんがみて知事を辞職する」
「もう一回、国会に復帰しようと思う」などと語った。
新党には、たちあがれ日本の平沼代表や園田幹事長ら、同党の衆参国会議員5人が参加する。
石原氏は68年の参院選で初当選し、72年に衆院にくら替えして当選。
75年に都知事選に挑戦したが、現職の美濃部亮吉氏に敗れた。再び衆院議員となり、
環境庁長官(現環境相)、運輸相(現国土交通相)を務め国会議員在職25年を機に95年に
衆院議員を辞職した。

(2012年10月25日 読売新聞より)

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【石原知事会見詳報】

東京都の石原慎太郎知事は25日、都庁で記者会見し、知事を辞職して新党を結成、国政に
復帰する考えを示した。

 

一問一答は次の通り

 

「お呼びかけしましたけれども、ありがとうございます。
今日をもって都知事を辞職することに致しました。
なんで辞めて、何をするのかということでしょうけれども。
私はあしかけ14年、正確には13年と8カ月にわたって、都知事を務めて参りました。
日本の心臓部に当たる大都会の行政を監督する間に、ほかの県と違って、強いて言えば、
日本の心臓部である東京の問題は日本全体の問題になる。それを踏まえ、東京のためだけ
ではなくて日本のためになる。
国との関わりに関しては、国の妨害にあって苦しい思いをして参りました。
新党を作って、仲間を作ってやろうと思ってますが、これからやろうとしていることは、都知事
として14年間やってきたことの延長です。
私は共産主義が嫌いでして、国父とされている毛沢東が書いた方法論「矛盾論」「実践論」
がある。私も学生のころ見ました。テキストがありまして、特に矛盾論。
目の前にあるやっかいな問題ということだが、矛盾を解決するためには、目の前の背後に
あるもっと大きな問題を解決しなければならないと言っている。まさにその通りだ」
「具体的な行政となると日本の財政はピンチというが、まだまだ余力がある。
それを引き出せないし使えない。中央官僚が把握していながら、それを隠している。
東京として国家との摩擦の中で感じてきたことは中央官僚の独善。
発想力がないことが欠点だ。
ないからこそ自分で責任を持って判断し、解決しようとしない。
尖閣の問題でも、全て官僚は自分の手で解決しようとしない。
こうした通弊を変えなくてはならない。メディアは何で批判しないのか」
「また、国の会計方式は単式簿記だが、こんな会計方式でやってるのは北朝鮮
パプアニューギニア、フィリピン、マレーシアとかくらいだ。なぜ複式簿記にしない。
何故か殆どの自治体も入れていない。外部監査を入れればいい。
そういうことをどうして役人がやらない。
経済界もうとくて、歴代の経済団体の会長に言ってきたが『はあ』というだけでよく知らない。
だからバランスシートがない。財務諸表がない。健全な財政ができるわけない」
「東京は複式簿記で合理化し、財政再建をした。何で同じことを国がやらない。
会計方法を世界並みに変えたらいい」

 

…石原知事の会見は続いている。

 教育や子育て、外交、国の会計制度など石原節が炸裂する。

 

「それから、たとえば文部省(現・文部科学省)。これが主導した、ゆとり教育はどうなったか。
たちまち学力が落ちた。私立は全く(文科省の)いうことを聞かなかった。
自分の犯した過ちを、文科省が取り消しましたか?そのばかなリーダーシップを」
「厚生省(現・厚生労働省)。子供が減って、人口が減って、都会で幼稚園作ろうと思ったら、
国の規格ではとてもできない。(東京の地価では)べらぼうな値段になる。
何で、国鉄が色んな資産を持っている。(民間が)もてあましてる資産もあるから、そこで
子供を遊ばせようと動いたら、猛反対を食った。
土地の値段を踏まえた保育行政を、国がやらなければ誰がやるのか。
一切、役人は現場を見ない。こういう行政が続いている」
「私が代議士の頃から、横田の基地の問題がある。皆さん行ったことがないでしょ。
行ってみろよ、みんな。アメリカ軍に占領される形でもある。何で活用できないんですか。
(官僚は)『国防総省だけは刺激しないで』という。タブーってのは色々あるんでしょうな」
「(こうした問題は)国民全体のためになることだ。国民や市民を、国は全然無視。
苦い経験から逃げてきたからだ。私はこれは限界に来たなと・・・。
私はいい年ではありますけども、中央集権を削除しないと受け入れられない。
有志の方と協力して、大阪にも機運がある。徳川時代が終わり、中央は47都府県へ
知事を派遣し、支配を徹底してきた。徳川時代以上だ」
「国は会計制度もやり直して、外部監査を入れたらいいじゃないですか。
公認会計仕入れて、やらしたらいい。なんでやらさないのか。
ちゃんとしたバランスシートでてくる。
ちゃんとしたバランスシートもないのは、基本的に先進国は日本だけだ。
性根を据えて、地方の役人と戦っていかないといけない、そうでないと窒息死すると、
辞任を決心しました。国民へ最後のご奉公をしようと思っています」

 

…東京都の石原慎太郎知事の記者会見は質疑に移り、焦点となっている
 新党構想や後継者の話に質問が集中した。

 

Q.辞任の時期、新党結成の時期はいつ

 

「辞任の時期は今日ですよ。新党結成は昨日でも今日でも準備はできている」

 

Q.次の衆院選では新党からどのくらい候補者を立てるのか。
 自民と連立を組むつもりはあるのか

 

「いやいや、自民は過半数をとれないと思う。
私は自民にいた当時、苦い思いをした人間。自民に戻らないし、戻りたくもない」
「新党の候補者については、この前、平沼さんたちと一緒に塾を開き、30~40人を育成した。
当選するかどうかは分からないけど、レベルは高かった。
やっぱり日本は選挙制度が悪い。中選挙区制に戻さないといけない」

 

Q.今回、任期を残してやめることになったが、獲得した260万票分の
 都民には、どう説明するのか

 

「仕方がない。もっと役に立つ仕事をするから。必ず役に立つ。都政を放り出す訳じゃあない」

 

Q.都知事の後継候補者で、具体名は上がっているのか

 

「私は猪瀬(副知事)さんで十分だと思っている。あんな優秀な人はいない。
官僚じゃないし、同じ物書きでも私よりよっぽど優秀。言ったことは全て着手してくれた。
(知事になれば)私の代わりに行動を取ってくれると思う」

 

Q.万が一、石原知事が首相になったら形を変えての徴兵制、最低でも青年海外協力隊
 みたいなものを導入するのか。新党を結成したら柱の政策にするのか

 

「もうちょっと若い人に人間の連帯感というものを感じてほしい。自衛隊に入ってでもいいし、
警察ででもいいし、無償の行為をする経験をしてもらった方がいい。
実際にやるかやらないかは仲間と相談する」

 

Q.日本国憲法は無効と話していたが、次期衆院選では公約にするのか

 

「(『無効』というだけでは)言葉が足りない。今の憲法のどこに合法性があるのか。
(メディアも政党も)それぞれ草案を持っている。草案を持ち寄ってブラッシュアップし、
それに変えればいい。占領軍の憲法が独立後も通用する事例なんて聞いたことがない」

 

Q.無効とすると憲法に基づいて、これまで国会で成立した法律の正当性はどうするのか

 

「それは考えるしかない。変えるとはそういうことじゃないのか」

 

石原慎太郎知事の記者会見は終盤にさしかかったが
 さらに新党構想についての質問が続く。
 その中では具体的な連携先の話題も出てきた。

 

Q.石原知事が次期衆院選で比例候補として立てば当選すると思うが
 政策を実行するには他の政党と組まないとならない。
 そうした場合は自公との連立を中心に考えているのか

 

「先のことは分からない。愚問だよ」

 

Q.次期衆院選に向けて色々な動きがある中、日本維新の会とはどのような
 連携を考えているのか

 

「政策については、同会代表の橋下(徹大阪市長)君と話し合ってきた。
連合を組むかどうかは分からない」

 

Q.辞表を用意したのは、いつどのようなシチュエーションで書いたのか

 

「辞表は1年前から書いていたよ。(それは冗談で)1週間前くらいに」

 

Q.日本維新の会は2030年代に、既存の原発を全廃する政策を掲げたが
 その点についてはどう考えているか

 

「経済をどう再生していくかについて、10~20年先まで緻密な計画を立てて、これだけ
の電力がいるということをシミュレーションすることが必要。
それもなしに、いきなりの乱暴な提案は提案にもならない。そういうシミュレーション
やれっていっても民主も自民もやらない」

 

Q.政策の主要点で一致しないと連携はないのか

 

「そうおいう話はしてきている。(互いに)異論を唱え合って、初めて連携ができる」

 

Q.新党での石原知事の役職は

 

代表だよ

 

…石原知事は会見場所から離れる動作を取りながら、最後の質問にそう答えて
 会見場から姿を消した。

 

~10月25日 産経ニュースより~

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石原氏新党結成 政界は注視

 

民主党の細野政策調査会長は記者会見で
衆議院選挙への立候補ということなので、今後の動きを注視しなければならない。
政治家として、政治生命をかける場合はあるだろうが、都知事選挙が終わって、期間があまり
経っていないことに加え、任期途中で辞任することを、都民がどう判断するのか注目している」
と述べました。
民主党の山井国会対策委員長は記者団に対し、「急なことで驚いているが、国政などに与える
影響は分からない。新党の陣容やどのような政策を掲げるのかを見たうえで、今後の対応を
考えていくことになると思う」と述べました。

 

自民党の安倍総裁は鹿児島県南九州市で記者団に対し
「石原氏は実績とカリスマがあり、政界への影響はあるだろう。
どういう方向性で新党を運営していくのか確認したい。
われわれはほかの党を気にせず、理念や政策を訴えることで次の衆議院選挙で政権を奪還
することを目指しており、保守勢力の再編や結集は選挙のあとになると思う」と述べました。
自民党の石破幹事長は記者団に対し
「石原知事の言う『中央集権の打破』や『官僚政治の打破』などのスローガンは、自民党の
考え方に反するものではない。ただ、衆議院選挙では、多くの選挙区で自民党の候補者と
新党の候補者がぶつかることになり、選挙での有権者の判断を見たうえで、その後、連携
するかどうか判断する」と述べました。

 

公明党の山口代表は国会内で記者団に対し
「石原知事は公明党も推薦したので、任期途中で辞めるのは極めて残念であり、ぜひ任期を
全うしてほしかった。新党が、どういう政策を掲げて、どういう人たちと一緒にやっていくのかを
見極めながら、今後の対応を考えたい」と述べました。

 

社民党の福島党首は記者会見で
「去年、東京都知事選挙を行ったばかりなのに、途中で放り出すのは、極めて無責任だ。
こういう形で辞職するのであれば、そもそも都知事選挙に出るべきではなかったのではないか」
と述べました。
そのうえで、福島氏は「憲法改正を訴える人たちが、民主党自民党以外の第3極として出て
きていることに大きな危惧を感じている。第3極は、脱原発などを訴えるリベラルな勢力である
べきで、憲法改正という時計の針を戻すようなことを考える勢力が、国民の支持を得るとは
思わない」と述べました。

 

日本維新の会」を率いる大阪市の橋下市長は、25日夜、記者団に対し
「石原都知事らしい。最後のご奉公だと言っていたが、最後の大勝負に出るのだろう」と
述べました。また橋下市長は、石原知事が「大阪の仲間と力をあわせてやっていきたい」と
述べ、「日本維新の会」との連携に取り組んでいく考えを示したことについて、「政策の一致、
価値観の一致がないと有権者にそっぽを向かれる。石原知事にも伝えている。政策の一致が
維新の会のアイデンティティなのでこの点は譲れないということは石原知事には伝えている」
と述べ、今後の連携は政策の一致が前提になるという考えを示しました。

 

みんなの党の渡辺代表は記者団に対し
新党を作って中央官僚と戦うというのは、たいへん結構なことだが、国政政党になるという
のであれば、消費税率の引き上げや原子力発電所についての考え方をはっきりしてもらわ
ないと困る。増税や原発を容認するなら、民主・自民・公明の3党の補完勢力になり、『維新』
ではなく、よくて『新選組』だ。
政策のずれを残したまま連携すれば、野合と言われてしまう」と述べました。

 

~10月25日 NHKニュースより~
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□「面白くなってきた」と知日派
米シンクタンク戦略国際問題研究所上級副所長で知日派のマイケル・グリーン氏の話
「東京都の石原慎太郎知事が辞職し国政復帰の意向を表明したことで、日本の政治は
面白くなってきた。
与党政治家が決断しない中、(石原氏のように)明確で断固としたメッセージを発する
人物が目立ってくる。
選挙で歯切れの良い立場を取るのは容易だが、為政者になれば有言実行は難しい。
日本の有権者には、候補者たちに難題に対する現実的な答えを求めてほしい。
日本の政治が再び安定するまでには、さらなる混迷や流動状態が続くだろう」
 (10.25 共同)
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韓国メディア「日本の右傾化が加速する」

石原慎太郎東京都知事の辞職と新党結成について韓国の聯合ニュースは25日
東京発の記事の中で「日本の代表的右翼政治家」と表現した。石原氏が憲法改正を
推進しているとし、記事の見出しでは「日本の右傾化が加速する」と指摘した。
記事では、石原氏を「保守勢力を結集して政界再編を推進しようとしている」と紹介。
朝鮮半島の日本統治時代の「慰安婦」問題に関連し、石原氏が8月、
「日本人が強制連行したという証拠はない」などと発言したと批判的に伝えている。
 (10.25 ソウル=加藤達也)

 

10月20日は皇后陛下のお誕生日(地久節)です

最近マスコミやメディアでは「皇后陛下」とは言わずに「皇后さま」という言い方をしています。
「皇太子殿下」も「皇太子さま」と言っています。違和感を感じるのは私だけでしょうか・・・?
陛下や皇族は、われわれ一般国民とは違うのです。
「さま」とは国民同士が使う敬称であり、皇室に対して使うべきではないと思います。

公共の立場にあるマスコミは、正しくお呼びすることを心がけるべきではないでしょうか。

ちなみに、皇室典範(昭和22年1月16日法律第3号)条項の

第4章 成年、敬称、即位の礼、大喪の礼、皇統譜及び陵墓

第23条に於いて、天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。

その2で、前項の皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。

と規定されています。

 

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皇后さまは20日、78歳の誕生日を迎え、これに先立ち、宮内記者会の質問に文書で回答された。

 

この1年を振り返り、東日本大震災の行方不明者の家族について「長引く心労を思わずにはいられません」

とし、東電福島第一原発の事故の影響下にある被災者について「最も的確に与えられる情報の許(もと)、

安全で、安定した生活が出来るよう」と願われた。
日本人選手が活躍したロンドンでの五輪やパラリンピックは「心楽しい興奮」と「少し眠い数週間」を贈ってもらったといい、山中伸弥京都大教授のノーベル生理学・医学賞受賞を「嬉しいニュース」と喜ばれた。
天皇陛下が2月の心臓手術後、食欲を失い、胸の水を抜く治療を受けられ、「本当によくおなりになるのか」と心配したが、5月に英国訪問が実現し、陛下とエリザベス女王の対面をそばで見て、「しみじみと嬉しゅう

ございました」と振り返られた。
一方、ご自身について、痛みや不自由を感じる体と折り合いながら「心静かに日々を(陛下の)お側で送ることが出来れば」とつづられた。
皇后さまは最近、起床時に強い腰痛を感じられるといい、宮内庁では、ご高齢の両陛下の休養日を増やしていく必要があるとの考えを示した。
 
宮内記者会は、4月に発表された両陛下の意向を受けた葬儀方法の見直しに関連し、
陛下とどのような話をされているか質問したが、同庁は20日、「皇后陛下のお誕生を
慶祝する日にお示しいただくことは適切ではない」との判断から、別の機会に回答を
伝えると文書で説明した。この判断は皇后さまも了承されたとしている。

 

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質問とご回答の詳報は以下の通り

(問 1)
東日本大震災から約1年7カ月が経ちます。古里に帰れない被災者は多く、復興への道筋は
簡単なものではありませんが、今年はロンドン五輪で日本選手団が大活躍し、日本を元気づ
けた年でもありました。
皇室に関連しては、「女性宮家」の創設が政府で検討される中、皇太子ご夫妻の長女・愛子
さまは、おひとりで元気に通学されるようになり、秋篠宮家では長女・眞子さまが英国留学され
来年には次女・佳子さまが大学進学をされる節目の年となります。
長男・悠仁さまも小学校進学を控え、健やかに成長されています。
この一年を振り返ってのご感想をお聞かせ下さい。

 

(ご回答)
東日本大震災からすでに1年7カ月が経ちましたが、質問にもありましたように、復興への道のり
は険しく、被災した多くの人々が、今も各地で苦しい生活を余儀なくされています。
痛ましいことに、災害以来これだけの月日が経っておりますのに、行方不明者の数は今も2,700名を超え、

家族の人々の長引く心労を思わずにはいられません。
また、目に見えぬ放射能の影響下にある福島や周辺地域の人々の不安には、そこを離れて住む者には計り知れぬものがあると思われます。どうかこれらの人々が、最も的確に与えられる情報の許(もと)、安全で、少しでも安定した生活が出来るよう願うと共に、今も原発の現場で日々烈(はげ)しく働く人々の健康にも、十分な配慮が払われることを願っています。
今年は4年に一度の五輪と障害者五輪がロンドンで開かれ、多くの日本選手が立派に活躍し、私どもに心楽しい興奮と、少し眠い数週間を贈って下さいました。被災地の人たちへの大きな贈り物でもあったでしょう。
この五輪の時期を含め、今年の7、8、9月は例年にも増して暑く、とりわけこのような高温に慣れぬ北海道や東北の人たちにとり、辛い夏であったと思います。
集中豪雨も多く、昨年に引き続き西日本の各地が大きな被害に遭い、被災者の中には今なお避難生活を続けている人のあることを案じています。
8月には南海トラフ巨大地震の被害想定が発表され、大災害の可能性の高いこの列島に住む私どもが、

どんなに真剣に災害につき学び、かつ備えねばならないかを、深く考えさせられています。
皇室では、6月に三笠宮寛仁親王が薨去(こうきょ)され、三笠宮同妃両殿下お始め、ご家族の
皆様の深いお悲しみをおしのびいたしました。お若い女王殿下方が、どうか健やかにこれからの
人生を歩まれますよう祈っております。
この1年の記憶に残る出来事の一つとして、先述の五輪、障害者五輪における日本選手の活躍と並び、スカイツリーの完成がありました。日曜日の朝、よく陛下と散策中に東御苑の本丸跡に登り、近くのビルの上に少しずつ姿を現し、やがて完成に向かう姿を見ておりました。関係者の細やかな注意により、高所で働く人の多いこの大工事が、大きな事故もなく終了したことに安堵と誇りを覚えます。
新しい横綱の誕生も、今年のよい報(しら)せでした。これまで一人横綱を懸命に務めて来た白鵬関の長い間の苦労を思っています。
世界の出来事としては、世界の人口が遂に70億に達したこと、打ち続く世界経済の不況と失業率の上昇、長引くシリアの内戦や各地のテロ、とりわけシリア内戦における日本の女性ジャーナリストの惜しまれる死などを記憶しますが、喜ばしく、また驚くべきニュースの一つとして、日本の学会もそのことに関わった、ヒッグス粒子の発見がありました。
今から3年前の夏、何名かの日本のノーベル賞受賞者の方々のお招きにより、陛下のお供で筑波で開かれた

アジア・サイエンス・キャンプに参加した折、ポスターセッションでこのヒッグスという珍しい言葉に

何度か出会っており、十分に分からぬながらも「知ってる、知ってる」という感じで、一入(ひとしお)嬉しく思ったことでした。
この回答を書いております今、山中伸弥教授のノーベル医学・生理学賞受賞の嬉しいニュースが入ってまいりました。

山中さんの許(もと)で、又、山中さんのこれからのご研究の上に、これから更に幾つもの業績が一つ一つ重ねられ、難病の患者方を始め、苦しむ多くの人々の幸せにつながっていくことを願っています。

 

(問 2)
天皇陛下は昨年11月に気管支肺炎で入院され、今年2月には心臓の冠動脈バイパス手術を受けられました。

皇后さまは献身的に付き添われ、大変ご心配になったと思います。
当時のご心境や、具体的にどのようにお支えになられたかをお教えください。
陛下は無事に回復され、英国ご訪問や被災地ご訪問など以前と変わらないペースで公務を続け
ていらっしゃる印象ですが、来年には80歳を迎えられ、健康面では今後一層の配慮が必要になります。

お元気に公務を続けるために、両陛下はどのような健康管理をされていらっしゃいますか。

 

(ご回答)
2回にわたる御入院生活、とりわけ心臓の冠動脈バイパスの御手術の時は、不安でならず、只々お案じしつつ、お側での日々を過ごしておりましたが、全期間を通じ東大・順天堂、2つの病院の医師方が、緊密な協力のもと全てを運んで下さいましたことは、有り難く本当に心強いことでした。力を尽くして治療に当たって下さった、医師や医療関係者に深く感謝すると共に、皇居や各地で陛下の御回復を祈って記帳して下さった方々を始め、

心を寄せて下さった国内外の多くの方々に、心から御礼を申し上げます。
よい御手術をお受けになりましたのに、陛下には術後お食欲を失われ、結果的に胸水がいつまでも残り、御退院後2度にわたり、胸水穿刺(せんし)をお受けにならなければなりませんでした。
一時は、これで本当によくおなりになるのだろうかと心配いたしましたが、少しずつ快方に向かわれました。そして執刀して下さった天野先生が御退院時に言われたとおり、春の日ざしが感じられるようになった頃から、御回復のきざしがはっきりと見えてまいりました。
歩行が日増しにしっかりとおなりになり、3月にはご一緒に御所の門を出て、ノビルやフキノトウを
摘みにいくこともできました。
何よりも安堵いたしましたのは、陛下が御入院の前から絶えずお口にされ、出席を望んでいらした東日本大震災一周年追悼式にお出ましになれたことでした。
5月の御訪英も間ぎわまで検討が続けられたようでしたが、実現いたしました。
ウィンザー城で御対面の女王陛下も日本の陛下もお嬉しそうで、お側でお見上げしながら、私も
しみじみと嬉しゅうございました。
陛下や私の、これからの健康管理については、これからも医師や周囲の人々の助けを得、陛下の御健康を

尚一層、注意深くお見守りしつつ、しかし全般的にはこれまでとさほど変わりなく過ごしていくことになると思います。
季節と共に美しく変化する自然に囲まれて、日々を送ることが出来る幸せに感謝しつつ、特に痛かったり、

不自由の感じられる体とも何とか折り合って、心静かにこれからの日々をお側で送ることが出来ればと

願っています。

 

(問 3)
宮内庁は4月、両陛下のご意向を受けて、土葬から火葬への変更を含めた喪儀方法の見直しを
検討すると発表しました。生前にお決めになったことで時代の変化を感じ、自身や家族の人生の終え方について考えるきっかけになった国民も少なくありません。
宮内庁幹部の会見では、両陛下が喪儀の簡素化を望むお気持ちがあることから検討が始められたと伺っております。また皇后さまが陛下とご一緒の合葬の方式はご遠慮すべきだとお考えであることも伝えられています。
ご喪儀の見直しについて、陛下とどのようなお話をしていらっしゃるのかお聞かせください。

 

宮内庁の20日付発表文書)
質問3については、宮内庁としては、事柄が両陛下のご喪儀に関することであり、この問題に
対するお気持ちを、皇后陛下のお誕生をご慶祝する日にお示しいただくことは適切ではないと
判断し、別の機会にご回答いただき、お伝えすることとしました。

(2012年10月20日 読売新聞)

 

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宮内庁発表「皇后さまのこの一年のご動静」から抜粋してみます。

 

天皇陛下は、昨年11月6日から24日まで気管支炎及びマイコプラズマによる気管支肺炎で
東京大学医学部附属病院に入院され、また、冠動脈バイパス手術のために今年2月17日から
3月4日まで同病院に再び入院されました。
皇后さまは、お心を込めてご入院の準備に当たられたほか、ご入院中は、延期のできないご公務
をお一人でお務めになりながら、毎日、陛下のお側に付き添われ、献身的に看病されました。
とりわけ、陛下が冠動脈バイパス手術をお受けになられた時は、ご手術の前後6回にわたり病院に

ご宿泊になりました。ご退院後も陛下の健康維持に心を配られています。
(中略)
この一年間、皇后さまとしてのお立場でお務めになったお仕事は289件ありました。

昨年3月に発生した東日本大震災に関しては、発生後からこれまでに46回にわたり関係者から
被害状況や復旧状況等について説明をお受けになっていますが、昨年のお誕生日以降も復興
状況、支援活動や放射能除染活動の状況等について10回にわたって説明を受けられました。
(中略)
今年6月6日に寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)され、両陛下はお悲しみのうちに5日間の喪を
服され、ご遺族と悲しみを共にされました。こう薨去の直後4回にわたり寛仁親王邸を訪問され
たほか、斂葬(れんそう)の儀及び百日祭の儀の後に、拝礼のため豊島岡墓地に行幸啓になり
ました。
宮中祭祀については、天皇陛下のご不例によりご代拝となった、「天皇千年式年祭の儀」、
「大正天皇例祭の儀」、「春季皇霊祭の儀」・「春季神殿祭の儀」
及び、おみ足の捻挫により
お取りやめとなった「元始祭の儀」、暗くなってから行われる「御神楽(かぐら)の儀」につい
ては欠席されましたが、それ以外の祭祀には全て列せられました。
今年のご「養蚕始の儀」は5月に英国をご訪問となったことから、例年より1か月遅い6月初旬と
なりました。 恒例の行事を含めご公務の合間に26回にわたり、桑畑、野蚕室、御養蚕所等に
おいでになり、野蚕の山つけや収穫、桑つみ、ご給桑、わら蔟(まぶし)作り、上蔟(じょうぞく)、
繭掻き、毛羽取り等の仕事に当たられました。
皇后さまは昨年喜寿をお迎えになられましたが、この1年もまた、土日や祝日も含めほぼ連日
お仕事を続けてこられました。
昨年夏には、頸椎症性神経根症による、左肩から左手にかけての強いお痛みと痺れにより、行事の一部をお取りやめになりましたが、ご回復の後も左指先に軽い痺れを折々にお感じのようです。また昨年10月には、「下腿筋膜炎」による右膝下の下腿外側の圧痛と腫れが強まり、治療を受けられました。最近では、ご起床時にかなり強い腰痛がおありのようですが、早朝のご散策により
軽減するとのお話でした。
長年にわたりお体を酷使されてきた影響が、少しずつあちこちに現れ始めているようで、難しい
ことですが、これからはもう少しご休養の日数を取っていただくよう考えなくてはなりません。
幸いなことに、この1年間はご病気により、ご公務をお取りやめになることはありませんでしたが、
この間、陛下のご看病とご手術後の健康維持にお心を配られると同時に、多くの公的な仕事を
果たされ、また、絶えず東北の人々への心配りをされつつ、お気の休まる暇なくお過ごしになった
日々と拝見しております。
(後略)

 

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天皇陛下とともに皇后陛下も様々な公務をこなされるとともに、数ある祭祀をつうじて国の安寧と平和、

そして国民の幸せと平穏を祈られるのです。
我々国民は、感謝の心を忘れてはならないのです。

 

 

「週刊新潮」も安倍叩きか・・・

“金と女と権力”をネタとするのが"編集方針″の「週刊新潮」が、毎度おなじみの確証のない
創作記事で安倍総裁を貶めよう、悪魔の囁きに従ったようですね、、、
マスコミ・ジャーナリズムとしての「社会正義」など関係ないとばかりに、売らんがために
捏造まがいの記事を掲載する。善悪の判断基準など、この雑誌にはないようですね。。。

 

 

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「週刊誌の記事は小説に近い」 安倍総裁夫妻がFBで「仮面夫婦」説に「反撃」
自民党安倍晋三総裁と昭恵夫人が、そろってフェイスブックで週刊誌報道に「反撃」を試みている。
 
週刊誌の記事では、昭恵氏が東京・内神田に居酒屋を開店したことを紹介しており、昭恵が客を
見送る際に「店外で千鳥足の醜態を晒した」と暴露している。また、「仮面夫婦」説も唱えている。
これに対して、晋三氏は、週刊誌から送られてきた質問状の内容を公開し、昭恵氏は「週刊誌も
売らなくてはならない、記者の方もお仕事だと思います」などと皮肉った。

 

「次期ファースト・レディーたる自覚や威厳は微塵も感じられなかった」


記事は、首都圏では2012年10月18日に発売された「週刊新潮」10月25日号に、
「寂しき『未来のファースト・レディー』 裏路地の居酒屋女将になった『安倍昭恵』の隙間風」と
題して3ページにわたって掲載されている。
記事では、昭恵氏が店の外で酔っている写真を掲載し、
「まるで、客に勧められるがままに呑み続けてしまった地方スナックのホステスの図である。
そこには、次期ファースト・レディーたる自覚や威厳は微塵も感じられなかった」と批判。
晋三氏が総裁選で多忙を極めていた時期についても
「鼻歌混じりに掃除がゴミ捨てといった、開店準備に勤しんだのである」と、晋三氏との不仲を
示唆する記述もあり
「実は2人は仮面夫婦なのではないか、と危惧する関係者は少なくないのである」とも指摘している。

この記事を受け、晋三氏の事務所では、10月18日夕方、週刊新潮から5項目にわたって
送られてきた質問状と、それに対する答えをフェイスブックに公開した。

だが、この内容は新潮の記事では使われておらず、実際に記事に使われたコメントは、
「私自身は、家内がお店を開けば、とにかく誹謗中傷が出るであろうということで慎重に考えた方が
いいとも思いましたが、しかし家内が取り組もうとしている方向は間違っていないと思っています。
夫婦間の意見の違いについてのご指摘ですが、どうぞご心配なく」というもの。
フェイスブックで公開された回答で、実際に記事に使われたのは、
「夫婦間の意見の違いについてのご指摘ですが、どうぞご心配なく」という1文だけだ。
 
この状況に、書き込みでは記事に書かれた事実関係については反論していない。
 
 昭恵氏も、10月19日に、
「週刊誌に何かを書かれたからと言って、落ち込むことはあっても泣いたりはしませんが、皆さんからの
暖かい応援コメント、メッセージ、メールは本当に嬉しく、涙が溢れました。週刊誌も売らなくてはならない
記者の方もお仕事だと思います」
と書き込んでいる。

~2012年10月19日 JCASTニュースより抜粋~

 

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以下は、安倍晋三氏のFBから転記です

 

カツカレーを食べた事への批難記事、サンデー毎日の捏造記事、週刊ポストの迷惑記事、
そして、今度は週刊新潮です・・・。
くたびれる話ですが、私への誹謗中傷の話も尽きたのか(笑)今度は昭恵に対する中傷記事になっています。
この記事が掲載される前に、質問状が新潮社より送られてきたので、答えさせていただいているのですが、
全く我の答えを記事に反映していないので、今回は皆様に『どんな質問がきて、どのように答えたか』を
フェイスブックで公表させていただきます。
 
以下Q:新潮社 A:安倍晋三
 
Q1、自民党総裁のご夫人が飲食店を開業されるのは非常に珍しいことと存じますが、昭恵夫人
  飲食店を開店されたことに対して、安倍様はどのように受け止めておりますでしょうか。
  安倍様のご見解をお聞かせください。
 
Q2、飲食店開店に際し、昭恵夫人から安倍様にご相談等はあったのでしょうか。
  また、安倍様は昭恵夫人の開店について、意見やアドバイス等をされることはあったのでしょうか。
  もしありましたら、どのようなものであったのか、ご教示いただければと存じます。
 
A1及びA2、昭恵はかねてから地元・下関において、地元の有志、仲間達と米作りに取り組み

「エコ100米」を2年連続収穫することができました。また多くの地元食材を広める上において、

その食材を中心に使った飲食店を出すことを、同じ夢を持った友人達と計画し、この度、開店となりました。

農業の未来を切り拓く為に農商工の連携が必要との昭恵の考えについては、私も同感です。
 
Q3、弊誌の取材によれば、昭恵夫人は「UZU」開店以来、店にも何度か足を運んでおりますが、
  お酒を口にされて店外で酔っている様子も見受けられます。
  自民党は来る総選挙で比較第一党になると見られており、言うまでもなく安倍様は次期総理候補、
  昭恵夫人は次期ファーストレディー候補と目されております。総理夫人候補という、国家にとって
  非常に重要なお方が飲食店を経営し、時にはお酒に酔い、路上で酔態を見せることもある状況は、
  安全面等でいささか不安な点もあるかと存じますが、安倍様のご見解をお聞かせください。
 
A3、本人は当然、お店では飲食はしていません。ただ、土曜日に山口県関係者だけが集まり、お店

  スタートのお祝いの会でお酒を飲んだということです。

  私と違い、家内はお酒を嗜み、時には酔うこともあるでしょう。

  そこを含めて愛するべきものと思っています。
 
Q4、上記のような情報を踏まえまして、お伺いいたします。
  昨今、昭恵夫人は反原発運動などに注力されており、安倍様の主張とは真逆の活動もされています。
  また、昭恵夫人が度々、安倍様の把握していないところで地方旅行等に出向かれているとも

  聞いております。

  一部では、安倍様と昭恵夫人の間に距離ができてしまい、家庭内にすきま風が吹いていると指摘する

  関係者もいます。そのような指摘について安倍様はどのように感じておりますでしょうか。
 
A4、夫婦間の意見の違いについてのご指摘ですが、どうぞご心配なく。
 
Q5、昭恵夫人は飲食店の開業の他に、水に話かけるなどの行動をされているとも聞いております。
  安倍様は官房副長官時代に、鏡を大事に携行していたと当時、官邸に勤務していた外務省関係者が
  証言していると、弊誌では把握しております。鏡を携行していたことと昭恵夫人の「スピリチュアル」

  な行動に関係があるのかどうか、ご見解をお聞かせください。
 
A5、家内は犬に話しかけることはありますが、水に話しかけることはありません。私の鏡の件ですが、

  全く事実ではありません。旅行の際に髪を整えるために鏡を使うことがあっても、宗教的に鏡を使う

  ことなどあり得ません。
 
これを読んでわざわざ週刊新潮を買い求める人は少ないと思いますが、
「何故わざわざ質問状を送ってきたのだろうか?」と考えてしまう程、掲載記事には
このやり取りは反映されていません(笑)
週刊誌の記事とは報道ではなく、小説に近いものだということを改めて実感いたしました。

 

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安倍昭恵さん、居酒屋経営を告白! こだわりの店を内神田にオープン

 

自民党安倍晋三総裁(57)の妻、昭恵さん(50)が今月10日、東京・内神田の路地に、
料理店「UZU~うず~」をオープンした。
議員夫人として多忙な日程をこなしながら、発展途上国支援に力を入れたり、かつては
FM局のパーソナリティーを務めるなど、昭恵さんはとても活動的だ。
安倍氏の地元・山口県の食材を提供する店と聞き、さっそく訪ねてきた。
店内に入ると、白の木目をベースにした落ち着いた雰囲気。
テーブル18席、カウンター5席とこぢんまりとしている。
テーブル上に置かれたアケビの飾り物にセンスが光る。
銀座や赤坂、六本木といった繁華街ではなく、サラリーマンの街・神田というのに親近感がわく。
しばらくすると昭恵さんが現れた。
「こういうお店をやりたかったのは5年くらい前からです。
故郷を思う山口県出身の人たちのために何かをしたいと思い、2008年に『長州友の会』を
設立しました。そういう人たちが集まったり、山口の良さを知ってもらう場所を作りたかったのです」
変わった店名「UZU」についても聞いた。
「UZU(渦)は何かを生みだし、発信するというイメージもあります。また古事記のアメノウズメ
(=日本神話に登場する芸能の女神)にもちなみ、楽しい場所にしたいと思いました」
だから不要に気負わない。
例えば、おちょこの切り子グラスは「家で使わないからお店に持ってきた」と昭恵さんはいう。
実に自然体だ。一方で、料理には徹底してこだわる。ボードに書かれたメニューは
「山口県祝島ひじき五目煮」(580円)や、「山口県産新米ととん汁セット」(980円)など、
山口県産がもりだくさん。素材本来の味を生かすべく薄味に仕上げられ、健康にも配慮
されている。「きんぴらのえのきは、お店の上で干したものなんですよ。お米は私が下関の
田んぼで作った無農薬米です」
昭恵さんは、安倍氏が「アジアの子どもたちに学校を作る議員の会」の会長を務めていることなどから、
長年、友人たちとミャンマーなどに学校を作る活動を続けている。
関係者によると「料理店で出た利益でミャンマーに学校を建てたいと聞き、安倍氏は納得している」という。
ただ、次期衆院選で自民党が勝利し、安倍氏が2度目の官邸入りを果たせば、昭恵さんは再びファースト
レディーになる。
このことを聞くと、昭恵さんは「私は顔を出せなくなるかもしれないけど、お店は続けます」
と笑顔で語っていた。

 

~2012年10月19日 zakzakニュースより (安積明子)~
 

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読者はどちらの記事に好感を持つかは、言うまでもありませんね。

 

この法案は絶対に成立させてはなりません!!

【 拡散希望 】 人権委員会設置法案反対 国会請願署名 にご協力ください!

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人権救済法案を閣議決定 解散にらみ“実績作り”人権団体へのアピール急ぐ

政府は19日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する
人権救済機関設置法案(人権救済法案)を閣議決定した。今秋の臨時国会への提出を目指す。
ただ、同法案には「人権侵害の定義が曖昧で拡大解釈により言論統制につながりかねない」と
の批判が政府・民主党内でも強く、成立の見通 しは立っていない。
藤村修官房長官は閣議後の記者会見で「政府として人権擁護の問題に積極的に取り組む姿勢
を示す必要がある。
次期国会提出を前提に、法案の内容を確認する閣議決定だ」と述べた。
閣議決定に際し、慎重派の松原国家公安委員長は海外出張のため不在。
野田佳彦首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」と言明する
ように、民主党マニフェスト事項に加え、衆院解散・総選挙をにらみ、支持基盤である人権団体
へのアピールを急いだ格好だ。
新たな機関は、差別や虐待などの解決を目的にうたっており、政府から独立した権限を持つ
三条委員会」として設置。委員長や委員は国会の同意を得て首相が任命する。
市町村に置く人権擁護委員には日本国籍の有無について規定がなく、地方参政権が付与されれば
外国人でも就任できる。
 
~産経ニュース 2012.9.19 より~
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人権委員会設置法案は、断固阻止しなければなりません!!

趣旨をご理解のうえ、下段にある署名用紙をダウンロードいただき
ご署名後、所定の先へ郵送をお願いします。
募集期間は10月31日までとなっています。

 

< 人権委員会の問題点>
●外国人でも人権委員になることができる。
●警察、司法を無視して、人権委員の裁量で行使できる権限を持つ。
●「おそれ」や「可能性」の段階でも、実権を行使することが可能。
●実際に被害者の訴えが無くても、人権委員の判断で実権を行使できる。
●謄本での記録管理や、公表制度もあり、事件として扱われる。
●犯罪者と同じような扱いとなり、社会復帰も難しくなります。
●子供にも適用される(年齢制限が無い)
●公務員への監視が厳しい為、警察は取り調べや職質ができなくなる。
●公立学校の教員も同様。
●処罰に対する異議申し立てが出来ない。

9月19日に閣議決定された「人権委員会の設置」によって、日本は完全に
監視社会となり、不当な取締りや逮捕、冤罪が増える恐れがあります。
様々な社会問題を抱えている今、言論封殺は私達日本人を殺すことと同じです!
民主党はこの法案の危険性を熟知しながらも、支持母体の選挙対策の為、
国民を票と引き換えに売り渡そうとしています。
この史上最悪の「悪法」と呼ばれる人権委員会設置法案の成立はまもなくです。

 

私達の生きる権利を守り抜きましょう!

 

◆今秋の臨時国会冒頭に、請願書と皆様からの署名を国会に提出致します。
 つきましては、皆様からの署名のご協力、是非ともお願い申し上げます。 

◆請願書は国会提出後、(衆・参)法務委員会に付託されます。

法務委員会にて請願を審議の後、(衆・参)本会議に付すべきか又は、
内閣に送付するべきかが採択され、本会議に付された請願は審議の後
(衆・参)本会議にて採択・不採択の最終的な判断が下されます。  
※衆・参どちらから審議されるのかは現時点で不明です。

◆いかに請願を法務委員会で慎重に扱ってもらうかは、請願を紹介して頂ける
 先生方の人数と、皆様からの署名の数です。
 この度の請願が(衆・参)法務委員会や衆議院本会議で、賛成の採択がされれば
 「人権救済法案」は成立する事はありません。

 

主催:人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会 
   http://jinkensingai.blog.fc2.com/

紹介議員:城内実 衆院議員(自民党

募集期間:10月31日迄

送付先:
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-4-6 九段郵便局留
人権侵害救済法案の廃案を訴える日本国民の会  
代表 金谷幸喜 宛 

 

 

◇署名についての注意事項と用紙のダウンロード 
【注意事項】 
http://ux.getuploader.com/kokikanaya/download/10/%E8%AB%8B%E9%A1%98%E7%BD%B2%E5%90%8D%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88.pdf

 

【署名用紙】
http://ux.getuploader.com/kokikanaya/download/3/%E8%AB%8B%E9%A1%98%E6%9C%AC%E6%96%87%E3%83%BB%E7%BD%B2%E5%90%8D%E6%AC%84.pdf

 

皆さん、民主党の支持母体が朝鮮総連韓国民団・日教組・自治労などであることを

忘れてはいけません。 

 


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【城内実】改めて「人権救済法案」の危険性を訴える
 

 http://youtu.be/YgNEbptk-gk 

 

 

 

 

安倍総裁が靖国神社を参拝されました

 

靖國神社は、明治2年(1869)明治天皇の思し召しによって建てられた「東京招魂社」が始まりで、

国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰めことを目的として創建された神社です。

明治12年(1879)に明治天皇により「靖國神社」と命名されました
靖國神社には、明治維新、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などで、祖国に殉じ尊い生命を捧げられた方々が、国籍を問わず男・女の別なく、尊い神霊として246万6千余柱がお祀りされています。

この英霊に感謝し、祈りを奉げることは日本人として当然のことであります。日本人の信仰心に対して、

他国(支那や朝鮮)から非難される謂れはありません。

儒教思想に毒された民族には永遠に理解できない、神道にもとずく大和民族独特の信仰なのです。

 

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自民安倍総裁が靖国神社参拝「公約」先取り実行
自民党安倍晋三総裁は17日、秋季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を参拝した。
安倍氏は自民党総裁選で首相に就任した場合は、例大祭などでの参拝に意欲を示しており、
政権奪還前に“公約”を先取りして実行した形だ。
安倍氏は午後5時2分、モーニング姿で靖国神社の到着殿前に党の公用車で到着。
自民党総裁 安倍晋三」と記帳し、玉串料は私費から納めた。
参拝後、記者団に「国民のために命をささげた方々に、自民党総裁として尊崇の念を表するため
参拝した」と述べた。
一方で「首相になったら参拝するしないは、申し上げない方がいい」と明言を避けた。
安倍氏は平成5年に衆院議員に初当選して以来、幹事長や官房長官在任時も参拝していた。
ただ、首相在任中(平成18年9月~19年9月)は「参拝したかしないかは言わない」との方針をとった。
中・韓両国との外交関係を改善するためで、改善後に再開する意向だったが、参拝前に体調不良で
首相を辞任。
9月の党総裁選の記者会見では「首相在任中に参拝できなかったのは痛恨の極み」と述べ、首相に
就任した場合には参拝する考えを示唆していた。
現職首相の靖国神社参拝は、小泉純一郎元首相が平成18年8月15日に行って以降、途絶えている。
野田佳彦首相は昨年9月の内閣発足時に、首相と閣僚の公式参拝を自粛すると決定し参拝していない。
~2012.10.17 産経ニュースより

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中国・韓国の反発も…安倍総裁が靖国神社を参拝
自民党の安倍総裁が17日午後、秋の例大祭に合わせて靖国神社に参拝しました。
自民党・安倍総裁:「自由民主党総裁として、尊崇の念を表するために参拝した」
安倍総裁は、総裁選挙中の会見などで、総理大臣の任期中に中国韓国との関係に
配慮して、靖国参拝を見送ったことについて「痛恨の極みだ」と述べていました。
今回、参拝に踏み切った理由について、安倍総裁の周辺は「再び総理に就任した場合は
参拝する意向で、まず野党時代に地ならしをしておく」と解説しています。
また、解散・総選挙に向けて保守層にアピールする狙いもあります。
次の総理になる可能性がある安倍総裁の靖国参拝に、
関係が悪化している

中国韓国からのさらなる反発が予想されます。
~2012.10.17 テレ朝ニュースより

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中国メディアは
自民党の安倍総裁が靖国神社に参拝したことについて
中国国営の中央テレビは、東京の特派員の電話リポートなどを交えながら
「次の首相に就任するとみられる自民党の安倍氏が、日中関係に悪影響をもたらす
靖国神社に参拝した」と伝えました。
また国営新華社通信は、「一部の国会議員による靖国神社への参拝は、日本と中国
それに韓国などのアジア各国との関係を悪化させている」と伝えています。
~NHKニュースより

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韓国政府は17日、日本の自民党の安倍晋三総裁が靖国神社
参拝したことについて、深い遺憾の意と懸念を示した。
外交通商部当局者は同日、聯合ニュースの電話取材に対し
韓国政府は日本首相を歴任し、現在は第1野党の総裁という責任ある政治指導者が、
日本の侵略戦争と軍国主義の象徴として、A級戦犯を合祀している靖国神社を参拝した
ことに深い遺憾と憂慮を表明する」と述べた。
同当局者は「日本が真のパートナーとして隣国と共に未来を開いてくためには、何よりも
日本の責任ある指導者らが正しい歴史認識に基づいて、過去を謙虚に受け入れる勇気と
これを行動で示す姿勢を持つべきだ」と強調した。
~ソウル聯合ニュースより

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「マスゴミの異常な安倍叩きを、ドイツのテレビが報じたようです」という、「嘘なのに本当シリーズ」

という、良くできたMADムービーがありましたので紹介します。

http://youtu.be/L_8G1ZOGHow

一見の価値はあると思いますので、楽しんでください。

 

 

 

「週刊ポスト」が安倍バッシングか!?

安倍晋三氏が自民党総裁になって以来、マスコミやメディアによるバッシングが目につきますが、今度は週刊誌が参戦してきたようですね。

まだ読んだ訳ではないので詳細は分かりませんが、タイトルと内容紹介を見てみれば大体の想像はつきますね。

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安倍晋三氏 逮捕された「山口組の金庫番」と一緒の写真発覚

 

都内でも有数の高級住宅地・世田谷区成城--。その一画に敷地面積917平米、延床面積578平米と、界隈でも威容を誇る大豪邸が建っている。西洋風の玄関を抜けると、その先には磨きぬかれた白亜の大理石の階段。2階に上がると、見晴らしの良い広々としたリビングルームがある。大きな窓からは青々とした芝生と木々が見える。その奥の応接間に通されると、窓際には1枚の写真が金縁の額に飾られていた。豪邸の主が訪れた客人たちに自慢げに見せていた写真。写るのは3人の男性である。中央は、政権奪取に邁進する自民党の新総裁、安倍晋三氏だ。向かって左側では白人男性が白い歯を見せて笑っている。その男性と交流のある元自民党代議士がいう。「米共和党の大物政治家・マイク・ハッカビー氏です。元アーカンソー州知事で、2008年の大統領選に名乗りを上げ大善戦。今年の大統領選にも共和党候補として名前が挙がっていました。キリスト教福音派の牧師というバックボーンから、米保守派では根強い人気がある。ハッカビー氏は4年前に初来日しています」

写真は、2008年6月のハッカビー氏の来日時に議員会館の安倍事務所内で撮られたものだ。安倍氏が「健康上の問題」を理由に、総理の職を自ら辞して、1年も経っていない頃である。

10月15日 NEWSポストセブンより

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安倍総裁、週刊誌報道を否定 「撮影時に会っただけ」

15日発売の「週刊ポスト」が、自民党安倍晋三総裁が3月に貸金業法違反容疑で逮捕された暴力団関係者の男性と2008年6月に一緒に写った写真を掲載したことについて、安倍氏は同日、「撮影時の一回しかお会いしていません」とする文書を出し、交際を否定した。文書によると、男性は米大統領選の共和党予備選候補だったハッカビー元アーカンソー州知事が安倍事務所を訪れた際の同行者。

安倍氏は文書で「一人一人に名前や職業をうかがうわけにもいかない事情についてもご理解いただきたい」と説明した。「もし私と一緒に写真を撮りたいという方がいたら、今回の報道を気にされることなくお声かけください。可能な限りお応えしたい」とも付け加えている。

10月15日 朝日新聞デジタルより

 

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自民・安倍総裁「当該人物の記憶はない」 暴力団関係者一緒の写真、週刊誌が掲載

自民党安倍晋三総裁は15日午前、一部週刊誌が安倍氏と暴力団関係者が一緒に写った写真を掲載したことについて「一緒に写っていた人とは撮影時の1回しか会っていない。その後会ったり連絡を取ったりすることはなく、深い関係にあることは全くない。当該人物は記憶にない」とのコメントを出した。

安倍氏は「政治家は各界各方面のさまざまな方に会って話を聞き、社会に横たわるさまざまな政治課題をとらえることが仕事の基本だ」と主張。その上で「『一緒に写真を』と頼まれるのは政治家にとって光栄であり、名前や職業を聞くわけにもいかない事情を理解いただきたい。一緒に写真を撮りたい方には可能な限り応えたい」としている。

 

10月15日 産経ニュースより

 

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この「週刊ポスト」の記事に対して、安倍総裁は早速Facebookにコメントを書かれております。

以下は、その内容です。

 

今週の週刊ポスト誌に「『安倍晋三の黒い交際写真』の謀略」のタイトルの記事が掲載されています。
記事は私に「黒い交際がある」かのごとくの「謀略」があるとの内容ですが、新聞広告では、タイトルは「黒い交際」が大きな字体で、「謀略」は小さな字体で申し訳程度。
パッと見ると、まるで私に黒い交際がある、との記事に思われます
売らんかなの週刊誌の常套手段でしょうが、迷惑な話です(笑)
誤解をさける為、Facebookで真実を説明いたします。

本日発売の週刊ポスト誌に掲載されている写真に、私と一緒に写っていた方とは、この写真の撮影時の一回しかお会いしておりません
その際も複数の来訪者のお一人でおそらく挨拶ぐらいは交わしたという程度であり、もちろんその後お会いしたり連絡を取ったりするなどのことは無く、深い関係にあるなどという事では全くありません。
この写真が撮られた経緯は、米国の大統領選挙の共和党の予備選の候補者であるハッカビー元知事から会いたいとの要請が地元後援者を通してあり、事務所でお目にかかった際、5~6名の人達がハッカビー氏に同行していました。
当該人物はそのお一人だったと思います。
その際求められて写真撮影に応じたものです。
そんな経緯ですのでハッカビー氏の事はともかく当該人物の事は記憶にすらありません。
ご存じの通り、政治家は各界各方面の様々な方にお会いして、お話をうかがい、社会に横たわる様々な政治課題をとらえることが仕事の基本のひとつです。
今回の自民党総裁選の例を出すまでもなく、私は全国各地での演説や、講演、パーティーに出席しております。
その際にお会いする方によっては、写真撮影をお願いされることも、しばしばあります。また、移動中の駅のホームや飛行場で、みなさんに「安倍さん」と声をかけていただくこともあります。そして「一緒に写真を」と頼まれることも良くあるのです。
それは政治家にとって、とても光栄なことですし、みなさんの「日本を頼んだよ!」というお声がどれだけ励みになるかわかりません
私はそのような時にはできる限りご期待に沿えるように、と心がけて参りました。
ですから、写真を撮るたびに、その方のお名前やご職業などをお一人お一人にうかがうわけにもいかない、という事情についてもご理解いただきたいと思っています。
自由民主党の政権奪還に向けて、私はこれからも日本全国の各地を訪れて、国民の皆様にお会いしてお話をうかがい、我々の主張にも耳を傾けていただきたいと考えています。
その時にもし、わたしと一緒に写真を撮りたいという方がいらっしゃいましたら、今回の報道を気にされることなく、お声かけください。
可能な限りはお応えしたいと思っています。

これからも自由民主党をよろしくお願いします。
 
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6年前ならいざ知らず、国民の大半はマスコミやメディアがいかに偏った報道をするのか、確たる証拠もなく裏付けも取らない捏造まがいの記事を書くのかを知っています。
あまり国民をバカにするものではありません。

日本の秘密をばらしたら、FBから警告

Googleの翻訳機能で、中国韓国と日本に関する出来事を変換しようとすると、まともに変換しないと

2チャンネルなどで話題になっていますが、Facebookでも不可思議なことがあるようですね、、、

 

 

 sachiさんのブログ「日本は世界を平和にします」から転載させてもらいました。

 

【史上最大の秘密】2012年版 

この秘密を日本人に知られてはなりません!

なんとしても隠し通さなければなりません!

史上最大の秘密。それは、、、、、、

『日本はいい国』

この秘密をどうやって日本人に気づかせないようにするか。

どうやって・・・??

大丈夫!いい方法があります

・日本が好きだ → 軍国主義!

・日本はいい国 → 島国根性!? 

・日本は向学心があり、進学率が高い → 大学にいっても勉強しないくせに、、、

・日本人は働き者である → 働き蟻、ワーカーホリックと言い換えてみよう

・日本人はこんな狭い国によくもまあ平和に暮らしている → ウサギ小屋と気の毒がってあげよう

・日本はお金持ちである → エコノミックアニマルと呼び、謙虚な日本人に裕福であることを恥させよう

・日本人は品格がある → いいえ、他の国の人すべてが日本人より品格があります

・日本人は頭がいい → いいえ、英語が話せないので、頭が悪いです!

・日本軍は強かった → 侵略国家ですからね~

・日本が戦争を始めたのは実は自分の国が危険だったせいと、西洋のアジアに対する植民地政策に腹を立てていたから → 侵略国!侵略国!といい続け、本当の歴史から目をそむけさせましょう

韓国を統合したのは、あまりに弱い国だったから、そのままにしていると侵略されるし、自分たちに危機が及ぶから → 謝罪!謝罪!もし謝罪したら従軍慰安婦!そして賠償金!

・日本人は健康だ → ジャンクフードを食べさせよう。ついでに牛肉も!いつか日本人をぶくぶくの不健康にしましょう

・日本人は自国に誇りを持つ民族だ → 学校の授業で日本がいかに悪い国か教えよう。

・大人になってこの秘密に気が付きそう → 日本がいかに世界から嫌われているかテレビで放送する

・日本の労働力のレベルは高い → レベルの低い移民を受け入れさせ、生産性のレベルを一気に下げる

・日本製の製品のレベルは高い → 移民による生産が始まったので、レベルが下がるのは時間の問題。日本製ブランドの信用は落ちる

・日本は世界にまれに見るほど安全だ → 平和ボケ!お花畑!と揶揄する

・大局観があり、地球全体のことを考えている → 島国なんですよ、世界的視野があるわけがないでしょ!と高圧的に言う

・世界最古の天皇家があり、世界からうらやまれている → それがなにか?

・日本は最先端である → ふ~ん

・日本のあらゆる製品は高品質、高性能で世界的信用がある → だって高いしね

・日本のアニメは人気だ → アニメ=変態と思い込ませましょう。 日本!ヘンタイ!アニメ!ヘンタイ!

・日本人は質が高い → 英語を話させない。中学生になるまで待って文法だけを教えれば、後はひとりでに日本人は英語が苦手だと思い込んでいる。これで日本人は外に出ないから、ばれない

・Facebook上では日本が人気 → Facebookは絶対!実名ですよといって、日本人が使うのを阻止する

・日本は特別な国だ → いいえ、自意識過剰です

・日本の食べ物は人気がある → 日本人、気がついていないから放置。海外の日本食レストランの多くが、中国人、韓国人経営であることに世界も気がついていない

・日本のテレビは人気がある → これ以上流出させない。海外には、「風雲たけし城」と「料理の鉄人」が今一番人気の最新番組だと思わせておく

・日本のファッションは人気 → 個性がないとでも言っとけ

・日本軍は強かった → 隠せ!日本人に知られないようにしよう!教科書には最小限、矮小化して書いておけ

・それもロシアに勝つくらい強かった → 戦争をしたのは恥だ!侵略国だ!といい続ければ、素直な日本人は気がつかない

・日本の自衛隊は強い → それも極秘だ!オスプレイがいないと日本は丸腰同然と思わせよう!

・日本が実はアメリカに一時は勝ちそうなくらい強かったことはどうやって隠す? → 教えない

・日本が自立して軍隊を持ちたいといったら → まだ懲りずに戦争をする気かぁ!と怒る

・海外支援に自衛隊を出せないので、お金を出した → 金さえ出せばいいのか!と責める

・高度成長した → アメリカのおかげだ。戦後GHQがずいぶん助けたからね

・成長し続けている → 軍事力にお金を使ってないから楽だよね~と嫌味を言う

・やばい、オーストラリアが最近日本の本当のよさに気がつき始めている → 鯨!鯨!く~じ~ら!!  シーシェパードと言えばオーストラリア!!(ホントはアメリカだけど秘密)これで彼らの縁もすぐに切れる

・今度は韓国人の若者が日本の文化に興味を持ってきた → NO NO 日本が韓国に興味があるのです。韓流ブームで~す

・日本はいい国 → うそだ!虚偽だ!事実無根だ!そんな真っ赤なうそを言う自衛隊幹部はクビだ!首だ!

・日本はいつも世界にいい影響を与える国で毎年上位 → お世辞です。傲慢になってはいけません。謙虚に受け止めましょう。お世辞なんです。
注;今年一位になったのは地震への同情票なので、勘違いしないように

・第二次世界大戦のことで日本を恨んでいる国はほとんどない → うそだ!靖国神社参拝絶対反対!未来永劫、罪悪感にさいなまれてもらう。傷口に塩を塗る。
・またいつものように日本は災害から立ち直りそう → 今度は自然災害+人災だから大丈夫、どんどん人災を広げよう
・震災後の落ち着いた様子が世界に広められて、日本人の冷静さ、品格の高さがばれ始めた。 → もうこれ以上、日本の良いところは世界に広めないようにする。とにかく日本人に自覚させないことが大事。
・日本人が尖閣諸島は自国の領土と気がついたらしい → そんな時には南京大虐殺。今度は人数を40万人に増加しよう。原爆2つと、東京大空襲、それから今度の大震災の合計より多くなっちゃって現実味なくなるけどキニシナイ
・従軍慰安婦が朝日新聞の捏造と気づかれそう → アメリカ各地に「従軍慰安婦記念碑」をいっぱいつくる。絶対効果がある。
・むむ、日本を立て直しそうな政治家が現れてきた → つ・ぶ・せ!! キーワードは、”カツカレー”、”お腹痛い”、”漢字読めな~い”、だ。
・デモなんかするから世界が気づき始めた → 日本は隣国を嫌う人種差別国家ですよ、駄目な国ですね。最近は右翼化してきますよ~ と広めよう。
・日本人がマジで怒り始めた → やばい、日本人はめったに怒らないが、怒ったらものすご~く怖いのを忘れてた。
・日本人が団結し始めた → わ~もう駄目だ、日本人は一人では怖くないけど、団結したら恐ろしい力を発揮する国民性だった。うわ~67年間の日本破壊工作活動が水の泡!?

 

 

この文章(2011年版)をフェイスブックに書いたら次のような警告が来たそうです。

 

必ずお読みください。
ご注意
あなたのノート「【至上最大の秘密】」はFacebook利用規約に違反しているため、削除させていただきました。

Facebookでは、憎悪、脅迫、猥せつ等の不適切な内容を含むノートは禁止されています。

また、個人や団体を攻撃したり、製品やサービスを宣伝するようなノートもサイトから削除されます。

Facebook機能の誤用が続くと、アカウントが永久停止処分となることがありますので、ご注意ください。

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上記の文章のどの部分が憎悪、脅迫、猥せつ等の不適切な内容になるのでしょうか?分かりません・・・

本当の事を書かれると困る人達が、Facebookの関係者の中にいるのでしょうか、、、

沖縄のオスプレイ配備反対に思うこと

我が国は敗戦国であり、連合軍に占領支配され、憲法を押し付けられたうえ、自国を守る軍隊さえ放棄させられた国
なのです。そんな無防備な国が周辺諸国から侵略されなかったは、米国との安全保障条約による抑止力があったから
です。米国が全て正しいとは思いませんが、少なくともこの条約のおかげで、戦後60年以上にわたって平和を維持し
経済発展をすることができたのです。
今後、憲法改正をすることなく、自国防衛のための軍隊を持たないのであれば、いやでも日米安保条約に依存し米国
の軍事力に頼らなければ、我が国の安全と平和を守る道は無いのです。
日本各地に在日米軍の基地は在ります。沖縄だけが負担を強いられている訳ではありません。
よく、沖縄には「米軍基地の75%が集中している」と喧伝されますがそれは米軍専用施設の割合であり、自衛隊との
共用施設とすれば約23%という割合になります。
住宅街の真ん中にあり危険な基地だと言われる普天間飛行場にしても、突然街の中に出来たのではなく15,000人ほど
しか住んでいなかった場所に基地を造っただけです。行政が何の規制も設けなかったため、基地を囲むように住民が
棲みついていったのです。 昭和30年…約24,000人、40年…約35,000人、50年…約54,000人、60年…約69,000人、
平成07年…約83,000人、17年…約90,000人という宜野湾市の人口推移
になっています。
昭和47年の返還以降の人口増加が顕著ですね。何故、危険だと言われる地域で住民が増え続けてるのでしょうか?
国からの補助金を貰いながら、声高に「基地反対」を訴えるのは何故ですか?
本当に基地反対なら「金などいらないから、基地を無くせ!」と訴えるのが、正当な反対運動だと思いますが、、、
反対集会やデモをして「基地反対!」と声高に叫べば、国からお金が貰える、支那のやることと同じですね。

本土復帰にともない「沖縄振興開発特別措置法」のもと、第1次(昭和47年)~3次(平成13年)振興開発計画事業費
として30年間で約7兆円、平成14年~23年まで「沖縄振興特別措置法」により約2兆5千万円、その他に基地交付金
などを含めると、10兆円以上の税金が沖縄県に支払われているのです

しかも、24年度分は東日本大震災復興予算確保のため苦しい財政状況の中、他の市町村への交付税を減らしてまでも
沖縄県が要求した3千億円のほぼ満額が支払われるのです。 東日本の復興よりも沖縄の振興、と言うより基地問題が
優先されたわけです。
しかし、そのお金はどこに使われたんですか?北部振興や離島振興は一向に進まず、県内産業は育成できず、失業率
も改善できず、、、これではまともな行政をしているとは思えません。
確か、辺野古基地移転のために10年間で1千億円の予算が担保されたはずです。にもかかわらず、移転は暗礁に乗り
上げたまま進展せず米国との関係悪化の要因となっています。さらに「100%安全を保証しなければ、配備は認められ
ない」などという常識では有り得ない要求を突き付けオスプレイ配備を強硬に反対し、米国の不信をつのらせる状況
になっています。日本は米軍と協力して国を守るつもりは有るのか?・・・と。

沖縄のことは、国民全体が考えなければならない問題ではありますが、沖縄も我が国の防衛と安全保障を担っている
のだということを真剣に考えて欲しいものです。


テーマ:沖縄問題 - ジャンル:政治・経済

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